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【全米が】なんか笑える霊体験12【テラワロス】
634:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 00:23:24 ID:mB97/IGP0 [sage] こかんがぬるぬr(ry
635:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 00:52:17 ID:UI0IsxdJ0 [sage] 気味が悪くてお札を張ってみたから、玄関と箪笥にはもうでない、と思う 冷蔵庫とか本棚とか地味に困る所にも張る予定
636:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 04:13:28 ID:PKoq5SHw0 [sage] あなたの敗因はその場を一度離れる事だと思う
637:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 08:03:10 ID:WMxI5FDK0 常に雑巾を携帯しておくんだ!
638:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 08:04:35 ID:pUwgN7sxO マイケル他殺の可能性がやっとでなた。 全米が始まった
639:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 08:09:55 ID:GOjs5If10 [sage] >>627 いい話だね。江戸時代なら、親孝行の美談として浄瑠璃にでもなってそうだw
640:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 09:55:17 ID:WPf6FWBa0 [sage] 自分が高校くらいのときだから、10年くらい前のこと・・・ 学園祭の準備で日もとっぷりと暮れてからの帰宅。 学園祭の事で多少気分が高揚していたのか、なんとなくいつもと違う道を通ってみたくなった。 ぼんやり自転車をこぎながら初秋の心地よい風と何時もとは違う風景を楽しむ。 田舎なもんで街灯も少ない道で辺りは真っ暗、擦れ違う人も車も少なかったが、 特に心霊とかは信じていなかったので恐怖心はなかった。 しばらく走っていると、道の真ん中をあっちにふらふら、こっちにふらふら走る一台の自転車に気づいた。 「あ〜酔っ払いか。しかもじい様か。あぶね〜な〜」などと思っていると緩いカーブに差し掛かった。 「前の人、カーブの先にいなかったりして、幽霊かも。んな訳ね〜か」と思いながら自分もカーブを通り過ぎたら・・・ 「あれ、じいちゃんどこ??」あたりを見渡すがじいちゃんいない!!軽いパニック状態!! 更にどこからともなく「う〜う〜」とうなり声!!完全にパニック!! ・・・良く見ると道路わきの側溝から自転車のハンドルが除いている。 あれ?と、近づいてみるとじいちゃんと自転車が、側溝にピッタリ収まっていた。 あわてて引き上げる俺。じいちゃん顔に擦り傷を負いながらも「大丈夫、大丈夫。お〜いて〜」と酒臭い息で返しながら またふらふら自転車をこいで道を曲がっていった・・・ 「気をつけてね」とじいちゃんの背中に声をかけまた自転車を漕ぎ出した。 そこでふと気づく。「落ちる音聞こえなかったよな・・・がシャンってしなかった・・・」 気づいたときにはじいちゃん本当に消えていました・・・
641:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 11:02:46 ID:hju0Anm80 [sage] 曲がった先でまた落ちてたりしてw
642:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 12:31:54 ID:/qgWuw6m0 [sage] >>640 そのじいちゃんの死因は側溝に落ちたことが原因、死後もおなじ苦しみを味わっていたが >>640が助けたことにより成仏する事ができた などと美談にしてみる
643:本当にあった怖い名無し2009/08/25(火) 14:39:01 ID:huOr2rNM0 [sage] >>611で思い出した、京都のタクシーの運転手さんから聞いた話 ある夜、流しで男性客を拾った。 学生風だけど、夜目にもわかるぐらいやたら色が白い…というより蒼白。 むくんだような顔で、陰気な風情。 か細い声で言葉少なに行き先を指定するが、どんどん寂しい方へと向かっていく。 バックミラーで時折様子を伺うが、生気を失ったような顔が尋常ではない。 やがて、ほぼ車一台分ぐらいしか幅のない一本道に入って行き、その脇は墓場。 「お客さん、本当にこっちですか?」 と声をかけながらバックミラーを覗くと…男がいない。 「ぎゃあああああああああ」 と悲鳴を上げた運転手さんに、下のほうから声がした。 「す…すみません、ドア開けてください…」 単に田舎に住んでる飲みすぎた学生だったというオチでした
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