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【全米が】なんか笑える霊体験13【テラワロス】
486:448=4772009/09/12(土) 21:22:54 ID:c6YzsDUy0 [sage] 「柴次郎」は彼女が野良時代にご近所さんの間で勝手に読んでた名前で、おにゃのこだったことは家猫昇格してから判明。 彼女も柴次郎が名前だと認知しちゃってるので、いまさら改名できね。 でも俺、彼女を大切にするよ。 477はレス番調整にケータイからいくつか書き込んで調整してズルしたんだけど、 …なんとまぁIDを変えそびれるっつー失態。 判っちゃいるとおもうが、477自体も創作駄作。 行数エラーとか出たんで(中略)とか誤魔化す始末。 コテトリ様に罵られても仕方ねぇザマだなこりゃw
487:本当にあった怖い名無し2009/09/12(土) 21:36:00 ID:LNf6F4xk0 [sage] >>480>>482 おまえの批評なんぞ誰も聞きたくない。 消えろカス。
488:本当にあった怖い名無し2009/09/12(土) 21:37:43 ID:nwn2x1l9O [sage] そもそも批評自体がスレ違いだし
489:本当にあった怖い名無し2009/09/12(土) 22:02:42 ID:Y80Wovg00 >>496 なんと柴にゃんの旦那さまでしたかw なんだ−創作か− そんなに面白くないんで(おっとごめんよっ!)実体験かと思っちゃったw 対向車の右折より お客の「そそ!この横断歩道でレイカちゃんがユーレイ見たって!」 って話と同時に急に横断歩道にユウレイが出現して急ブレーキ ユウレイを見たことよりもお客(商品)の怪我を恐れ 自分の首を優先して心配したって言うオチにしたら面白いかも レイカにユウレイで某マンガを思い出したのだが偶然なんだろうな
490:4892009/09/12(土) 22:08:25 ID:Y80Wovg00 ってまた未来に向けてのレスだ−いい加減にしろー(棒読み) >>496は>>486ですだよー いくらなんでももう>>496さんは何もしてくれないよね・・・
491:本当にあった怖い名無し2009/09/12(土) 22:17:53 ID:c6YzsDUy0 [sage] >>490 さすがにそんなアカラサマなフリにはのれないわぁw この板、2回目のお遊びには厳しいんスよ。 コテトリ様のチェックも、おすぎピーコ師匠なみに厳しいし。 そんなわけで、勘弁!
492:本当にあった怖い名無し2009/09/12(土) 23:14:00 ID:KNa3N+/10 [sage] これ思い出したw http://wararei.yakumotatu.com/002/157.htm
493:本当にあった怖い名無し2009/09/12(土) 23:42:18 ID:ehxjKqUq0 [sage] まとめサイト読んでたんだが、初期スレに49日はあの世に行くための準備期間で、 49日後にベストな状態にもっていくためのアップ期間って話があったけど、なんか納得してしまった。 今年の春、末期ガンで自宅療養中だったじーちゃんが死んだ。 本当に末期ガンか!?ってくらい元気だったじーちゃんだったけど、 最後の2週間くらいは寝たきりになって、恍惚の人になって逝ってしまった。 長年連れ添ったばーちゃんの顔も、息子であるとーちゃんの顔も、 女孫だっていうんで思い切り可愛がったねーちゃんや私の顔もわかんなくなったまま静かに逝った。 そんなじーちゃんが死んでしばらくした日の夜、 じーちゃんが居間にある自分の椅子に座ってボーっと庭を眺めてた。 死ぬ前とおんなじ、ちょっと虚ろな顔して、じーちゃんより先に逝った先代シバ子が庭で遊んでるのを見てた。 私が呼んでも気づいてないみたいだった。 ところが、49日の法要が終わった夜に出てきてくれたときには、話すわ笑うわ酒飲むわで超元気だった。 10年近く前に死んだ、じーちゃんの親友と一緒に酒盛りして盛り上がってた。 私の顔見て、「おお、妹子かー。元気だったかー?」って、昔とおんなじニコニコ顔で私の頭撫でてくれた。 「酒んまいぞー。いくらでも飲めるぞー。そういや、最後に食った姉子の煮魚美味かったなー」って。 じーちゃんは胃癌だったんだけど、寝たきりになる前の晩、 ねーちゃんが作った夕飯を美味い美味いって食べてた。覚えてたんだー、と思った。 ………………だけどね、じーちゃん。「それにしても姉子は相変わらず変なもん作ってるなー」って笑わないで……。 ねーちゃんのアレはもう病気だと思うから……。 そんな私は>>119。 玉座の前…というか、神前で龍笛を吹き、カオナシのまま床を這いまわり、 もっさりもっさりしたまま、いあいあ呟くコスプレねーちゃんを持つ奴です。
494:1/22009/09/13(日) 00:09:23 ID:nS3UJG9K0 このままでは構って厨になってしまうので自分も投下してみる 高校の友人の当時の話 母方の祖父母が亡くなって財産分与の関係で 友人一家は祖父母の住んでいた家に移ることになったんだ と言っても同じ町内 同じ町内なんだけど折り合いが悪くて生前ほとんど行き来してなかったそうで 友人も祖父母の顔を遺影で始めて確認したかもと言うほどの始末 木造二階建てで戦災にも耐えた古いけど頑丈な日本家屋 部屋数も多いんでそれまで賃貸マンション暮しでずっと兄貴と一緒の部屋だった友人は 二階にある一室をあてがわれて隣は兄貴の部屋で襖で仕切られただけだったけど 夢見憧れていた自室をついに手に入れたとかなり喜んでたんだ 引っ越しも終わり友人は生まれて始めての自分の部屋で 襖やら押し入れやらいろいろ点検した 窓もサッシじゃなくて木枠のガラス窓 木製の手すりも付いててそれがなんともやっつけな感じで じいさんが自分で作ったのかなと思ったそうだ ふと横を見ると窓の横に窓と同じ大きさの箱があって おーコレが雨戸ってやつを入れる場所なのかなちょっと閉めてみようとスリットの中を覗いて見た ニ枚雨戸が入ってて良く見るとその間に何か板が入ってる 取り出してみるとB4サイズの板に まるで幼稚園児が30秒ほどで描いたような稚拙な鬼の絵が描いてある 何じゃこりゃ?と元に戻そうとして友人あれ?と気付く 雨戸を出そうにも手すりがあってどう見ても引き出せない状態になってるんだ それでやっぱりじいさんが作った手すりなんだなとちょっと和んだそうだ
495:2/22009/09/13(日) 00:11:47 ID:nS3UJG9K0 そして夜一人きりで眠れる嬉しさのあまり目が冴えてなかなか寝つけなかった友人 それでもうとうとし始めた時いきなりの金縛り その時はまだ「おお金縛り初体験w」と思える余裕があったんだって 日本家屋の天井って板張りになってるのはわかるよね 見るとその天井に等身大のヒトガタシルエットが・・・ 「わキモイかも」でやっと事体の深刻さに気付きとっさに雨戸に挟まっていた鬼の絵を思い出してしまう うええアレって何かのおまじないなのか!!と思ってしまい ヒトガタシルエットから目が逸らせられないわ体も動かないわで大パニック そしてそのヒトガタはgkbrする友人が見守る中平面から立体へそして 重力の法則に従い友人めがけて落ちて来た 友人が気がつくとすでに朝であのまま気を失ったんだと思ったそうだ 明るい部屋の中で天井を見てもヒトガタらしい木目も染みも何もない 「夢だよな」と自分に言い聞かせようとしたけど 体は勝手に雨戸に挟まった板を取り出し階下の母親の元へ 台所で朝食の支度をしていた母親に板を渡し事の次第を話す 母親は受け取った鬼の絵の板をジッと見つめながら複雑な表情を浮かべていたそうだ 「コレあんたが描いた絵だよ」 友人には記憶がなかったんだが友人がまだ3〜4歳の頃祖父母の家とはちゃんと行き来していて 兄貴はあまり懐いてなく友人だけがやたら祖父母に懐いてたんだそう ある日友人が失踪し母親はあちこち捜しまわって結局は祖父母の家にいたんだけど 「ウチに来てるよ」とちゃんと連絡入れてくれと頼んだそうだ その後たびたびの友人の失踪に連絡ないから祖父母の家ではないとあちこち捜しまわること数回 「ちゃんと連絡して!!」とブチキレたにもかかわらずその後やっぱり連絡してくれないので行き来を断ったんだそう 友人の部屋は祖父の部屋だったんだと そしてその窓からは友人の住むマンションが見える 孫可愛さに友人の描いた絵を見つつ友人がいるマンションを眺めたいゆっくり寄り掛かれる手すりがあったらいいなで自作したのかもねえ と友人の母親は言ったそうだ しまった笑える話じゃない!!
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