【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
149:09/30(水) 14:48 pj0x8tzZ0 [sage]AA
セックスRUSH!
150:09/30(水) 14:51 XtcsIHcn0 [sage]AA
性欲ってすげーなー
151:09/30(水) 15:28 FNEt0ZfI0 [sage]AA
去年から1人暮らしを始めたんだけど、ある日金縛りにあった。

目を開けると視界はぼやけているが、窓辺に薄らと人影が見える。
部屋中に耳を塞ぎたくなるような怒鳴り声が響いていた。声から察するに中年の男。
その時金縛りにあっているにもかかわらず、

(やっべ鍵閉め忘れたか!?)

と昨夜の行動を振り返った。
しかし昨夜はちゃんと窓も玄関も鍵は閉めたはずだ。

(なんだ、幽霊か・・・)

それなら何も盗られたりしないよね、その時は安心して二度寝した。
それが人生で初の霊体験であった訳だが、その後部屋で中年男を見る事は無かった。

進学して大学の近くに引っ越した。

夏休みのある日、金縛りにあった。
目を開けると、斜め前方から白い影がすーっと近づいてくる。その顔に自分は見覚えがあった。
中年男だった。隣には男の孫だと思われる小学校低学年くらいの男の子がいた。

前の部屋から引っ越して、もうその中年男に会う事は無いだろうと思っていたのに、
どうやら自分に憑いてきてしまったらしい。その上今回孫まで紹介されてしまった。
もう怒ってはいないようだった。
この中年男とは一生付合う事になるんだろうか、そんな事を思いながらまた二度寝した。


笑えるっていうか怖くない霊の話。長文スマソ
152:09/30(水) 15:57 sjq3phI/0 [sage]AA
これを書き込んでたら風呂場の棚からシャンプー落ちて来て、棚が外れました。数日前の幽霊さんがいて、書き込むなって言ってるのかもしれません。
これを見ているのなら、数日前にいらっしゃった幽霊さんにお手紙です。
正直、怖がれば良いのか、泣けば良いのか笑えば良いのかわからず、とりあえずここに書いて笑い話ですまそうと思います。
金縛りはやめてください。一応、一人暮らしの嫁入り前の女です。布団の中に入って抱きつくとか、やめてください。とっても怖かったです。
お化け幽霊心霊現象はほんと怖いので無理です。ごめんなさい。それと、必死だったとは言え、股間を触ってしまってごめんなさい。
とにかく怖くて、丁度手にあたっていたので、何が何だかわからず、潰す勢いで握りしめてしまいました。
私もまさか自分が、男性器を握りしめながら般若心経を叫ぶような真似をするとは。
貴方も痛かったと思いますが、私も心が痛いです。

153:09/30(水) 16:00 pj0x8tzZ0 [sage]AA
>>152
基本Sですが付き合って下さい
154:09/30(水) 16:34 CjifgOgp0 [sage]AA

155:09/30(水) 16:58 BUEXxy1d0 [sage]AA
>>154
股間の玉をとれw玉をwww
156:09/30(水) 17:14 HlkDtFMZ0 [sage]AA
霊感ゼロだった自分のショボイ体験ですが

外出しようとしていた時のこと
ブーツを履いて玄関を開けたら、風呂場の方で何か物音がした。
乾いた音だったので、風呂桶でも落ちたのかな〜っと思って無視しようとした次の瞬間
「バン!! バンバンバン!! ガラァァァアン!!」
と壁を叩くような音や、派手に何かが落ちる音が鳴り響き、一気に心臓が跳ね上がった。
家には一人だった筈なので、咄嗟に不審者がいる! と思った俺は慌てて
玄関に立てかけてあった町内会の竹取りで使った鉈を引っつかみ
何かあった時の為に、そのまま逃げれるようにとブーツを履いたままで風呂場へ続く廊下を歩き始めた。

ゴツゴツと、普段歩きなれた廊下に異質なブーツの音が響く
恐々と風呂場まで来た自分は、内心ビビリながらも洗面台に映った自分のホラー映画さながらの格好に
これなら勝てると無責任に思い込み、鉈を構えたままで風呂場のノブを回した。

しかし、風呂場の中には誰も居なかった。
それどころか、あれだけ派手な物音がした筈なのに、何か物が落ちた形跡も無かった。
157:09/30(水) 17:16 HlkDtFMZ0AA
別の意味でぞっとした自分はもう一度良く風呂場を眺め直して────

そこで、ガスの元栓が付けっ放しだったのに気づいた。

ワケが分からなくて混乱する中、何とかガスの元栓を閉め直した自分は
ひょっとしたら、死んだ婆ちゃんか何かが、ガスの元栓の閉め忘れを教えてくれたのかもしれないと
自分の心に整理をつけ、ありがとーばあちゃんと心の中でお礼を言いながら戻っていって
玄関と廊下の境を跨ごうとしたら、不意に、誰も居ない筈なのに
怒りを押し殺したような声で「仕切りを土足で跨ぐんじゃない・・・!」と耳打ちされた。

「ひゃああああああああああ??!!!!」
その一言に理性が飛んだ自分はそのまま玄関を真っ直ぐに外に飛び出して行った。
が、家の前まで飛び出した後に、手に鉈を持ったままだったのに気づいてぐるっとUターンして
また家にの中に飛び込んだ。

よくよく思い出してみれば、あの怒り声は躾に厳しかった爺ちゃんの声にそっくりだった。
婆ちゃんにしかお礼を言わなかったから怒ったんだろうか。ともあれ、自分の不思議な体験はこれっきりだったけど
いつでも爺ちゃんと婆ちゃんが自分を見守ってくれていると思ようにしている。
158:09/30(水) 17:29 gC60lFPZ0 [sage]AA
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大学時代の思い出話。

実家から借家なんだが、3回生の頃、そこが改築するってんで丁度いい機会だからと学校の近所に部屋を借りて一人暮らしを始めた。
そこで暮らし始めて、人生初めての金縛りに遭った。
「二十歳過ぎるまで霊体験の無い人は、その後も一生経験しない」というのは嘘だったんだな。
起きてる時には特に何もないのだけど、部屋の特定の場所で居眠りすると、ほぼ確実に金縛られた。
引っ越して間もない冬。そんな目に遭うとも予想してなかった私はその問題の場所に炬燵を置いていて、よく居眠りしていた。
不思議なことに、そうやってると必ず玄関の戸が開く音が聞こえる。もちろん、本当に開いてるはずがない。鍵かけてるし。
その時も、炬燵で潰れていると、玄関の戸が開く音が聞こえて4人だか5人だかがやがやと入ってきた。
寝てるから見えないんだが、気配は感じた。多分、女性。自分より3つ4つは年上な感じ。
入ってきた連中は当たり前のように、私が潰れてる炬燵をぐるっと囲んで座り、楽しそうに談笑し始めた。入ってきた時から楽しそうだった。
何故か私は、彼女たちを自分の知り合いのように錯覚していて、その状況を不思議とも怖いとも思わず平和にふごふご寝こけていた。
1-AA