【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
379:10/11(日) 17:02 MP0UZg0w0
笑えるか分からないけど投下。

小学校低学年の頃、近所に友達もいなかったので
一人で学校に帰ってた。
途中にボロアパートがあったんだけど、
そこに差し掛かると、いつも俺の体にめり込むようにして小さな男の子がついてきた。

当時の僕の小さな体に半分ぐらいめり込んでたけど、
「不思議な奴だな」と思うぐらいでたいして気にも留めなかった。
そんな彼はそのボロアパートのある場所から
地元の人からは首なし地蔵と呼ばれてる地蔵群ぐらいまでついてきた。

そんなこんなで1カ月だか2カ月だか会話もなしに帰ってたんだけど
ある日、寝る前に突然耳元で「ありがとう」の声。
会話もしたことなかったから何の根拠もないんだけど彼だと直感した。

それから二度と彼と帰ることはなかったのだけど、
彼は無事に成仏したんだろか。
380:10/11(日) 17:42 cThk1xgw0 [sage]
「永遠に夢の中」
そんな言葉で、目が覚めた。
(イカン。イカン。昼寝するなら、鍵を閉めておかないと・・・)
そう思い のろりと立ち上がって玄関へ。
「チリン・・・」(ん?風鈴の音?)
「チリンチリンチリンチリチリチリ・・・・」無数の風鈴の音と共に 
何かの気配を感じてホワイトアウト。

「永遠に夢の中」
あの声だ。どうやら夢を見ていたようだった。
(イカン。イカン。昼寝をするなら鍵を閉めておかないと・・・)
そう思い のろりと立ち上がって玄関へ。
「チリン・・・」(ん?風鈴の音?)
「チリンチリンチリンチリチリチリ・・・・」無数の風鈴の音と共に 
何かの気配を感じてホワイトアウト。

「永遠に夢の中」
そんな言葉で、またまた目が覚めた。
(・・・・ならば 諦めてこのまま寝ることにする。)
そう思い 寝返りをうつと
「え?!」と あの声が言った。
(ウザイ。泥棒来たらヨロシク。)と心の中で あの声向けて言った。
「え?!・・・永遠に」 (はいはい。夢の中にいまつ。起こさないで。)

そのまま寝なおし、再び起きた時はスッキリ起きれますた。
381:10/11(日) 19:24 iZDNJHq+0
今日に経験した話で
笑える話かどうかは、わからないんですが
笑えるか分かりませんが、自分的にちょっと怖かったので笑い話にさせてください。

自分まったく霊感がないんですが
自室で寝ていたら、いきなり金縛りにあいました。
幽霊とか信じてなかったんでどうせ疲れとかからくるやつだろーとか
思ってたら、横からハアハアっていう声が聞こえてくる。
それで、少し怖くなってどうしよう、とか思ってとりあえず目線だけ
動かしてました。そしたら手の中に鼠がいた。
さらにびびって、とりあえずお母さん呼ぼう!と思って声出そうとしたけど、
当然金縛りに合ってるので声が出ない。
必死に声だそうとしてたらすたすた知らないおばさんの幽霊(?)が歩いてきた。
その人なにも言わずに、にこにこ、にこにこ微笑んでて、なに考えてるんだこの人とか
思ってたらそのおばさんが、
「鼠なんか握り締めてどうしたの?かわいそうでしょう、離してあげなさい」
って言ってきて、金縛りが解けました。
おばさんは鼠を私の手からとって撫でながらすうって消えました。
なんかもう未だに夢なんじゃないかと思ってます。
何故鼠は私の手に握り締められてたんだとか鼠が本気で苦しそうだったとか
色々と少し怖かったので書かせてもらいました。
面白くもなくて長くてごめんなさい。

382:10/11(日) 19:50 X4DgSvFV0 [sage]
笑えねーなら書き込むんじゃねーよカス女
383:10/11(日) 20:45 Yava2UjQ0 [sage]
>>382
そういう藻前も笑えないから書き込むなw
384:10/11(日) 20:55 3NeaLB+R0 [sage]
夢だったとしても、興味深い話。
まぁ、笑う所はないけどGJ
385:10/12(月) 00:33 H0//9XqE0
去年の夏の話。

大学の漫研総勢40名で裏が墓地という寂れるのも無理ねーな的ロケーションの
スキー旅館(オフシーズンだから尚更人がいない)で合宿をした。
最終日の夜中に皆で集まって酒盛りをしていたら、ビシバシともの凄いラップ音。
古い建物だし家鳴りか?とか言っていたら窓ガラスをバンバン平手で叩く音まで。
三階・ベランダなし・墓地側の窓だったので霊現象確定。こころなしかうめき声まで聞こえる。
自称霊感の強い腐女子がヒステリーを起こして騒ぐ騒ぐ。九字とか切っちゃう。効果なし。
盛り塩かなんかしねーと…と思ったが塩なんて持ち合わせないし
コンビニは街灯もない坂を20分くらい延々下ったとこにしかない。
ファブリーズもないしびっくりするほどユートピアはしたくない。
男どもまでビビり始める。さてどうするかと悩んでいたら
女子の一人(素面)が先輩の呑んでた日本酒をコップについで部屋の四隅に起き、
「先輩たち『ヘルプミーえーりん』歌ってくださいー」と一言。
歌だけは上手い先輩二人組がうろたえながら歌いだすとその子もふりつきで歌いだす。
なんとなく全員で合唱、怖いのと酔ってるのでテンションが上がってきちゃって
えーりん→魔理沙は大変なモノを→最終鬼畜全部声と大合唱に。
全部声を歌い終わって皆息切れでぜーぜーしてたらいつのまにか何の音もしなくなってた。
駄目だこいつら…とか思われてたんだろうか。

後でえーりんを歌えと要求した女子に理由を尋ねると
「とりあえずテンションあげてれば平気かなと思って…」とのこと。
彼女の母親が元日本三大稲荷の巫女と知ったのはそれから三ヶ月後。
が、本人も母親も零感らしい。
霊が笑えるというより状況が笑えた話。
386:10/12(月) 02:16 660fc2L00 [sage]
ニコ厨乙w
387:1/2 10/12(月) 03:45 BORd/qEh0 [sage]
ちょっとヤバいマジでヤバい
つーかいましがたあった話ですげえ俺も興奮してるからなんか話がめちゃくちゃになるかも知れんが聞いてくれ

さっき本の3時間前にネタばかりだったんだけどその後生まれて初めて金縛りにあった
もう俺今まで霊体験とか全くなくてそれが初めてだったからマジでビビった
霊感零だったから「うおっ、これが巷で噂の金縛りかよマジヤバい」とか思ったのよ
もう体動かそうにも指の一つから瞼すら動かせない状況で
で、そうこうしていると視線の先になんかもやもやしたもんが出てきたわけですよ

もう軽くパニックになってたね
ヤバい霊だ!俺取りつかれるのか?つーか呪い殺されるの?なんか悪いことやったっけ?
みたいに一瞬逡巡したんだけど、次の瞬間に全部吹っ飛んだ

髪の長い女の姿がいたのよね、目の前に
今思い返すとベタだなーって思うけど、もうそん時の俺はマジでパニクって「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」って感じになってた
怖いから目を閉じようとしても閉じられないし
そんな状況下で女が俺に顔を近づけてきたのよ、で、もう駄目だって思ったんだけど、諦めのせいで一瞬だけ冷静になったのが効いたのか
そん時俺はあることを思い出したのよ

霊は下ネタに弱い
388:2/2 10/12(月) 03:53 BORd/qEh0 [sage]
それを思い出して「そうだ、チンコ見せれば助かるんじゃね?」と思ってパンツを降ろそうとしたんだが腕が動かず断念
一瞬焦ったが、すかさず俺は就寝前のオナニーネタを思い出すことにした

ここで一つ言っておくことがある
俺は所謂「リョナラー」だ
リョナが大好きリョナラーだ
リョナが分らない奴はググれ、ただし自己責任な
まぁオカ板にいてリョナを知らないってのもいないと思うが

そんなわけでオカズはリョナ絵だった訳だ
それも俺は貫通好きだったので、女の子が胸を貫かれている奴だった
もうそこからは必死こいてその絵を思い出し、更に色々妄想を働かせて脳内リョナった

すると既に息を吹きかければ届くぐらいにまで迫った女の顔が急に変わった
もう得体の知れないものを見るような生理的に受け入れられない嫌悪感や恐怖をあらわにした顔だった

すかさず俺は今度はその女でリョナニーし始めた
当然シチュエーションは貫通だ
すると女は突然「ひいっ」と一言言って消えた

ホントヤバかったわ
今日ほどリョナラーでよかったと思ったことはなかった
それでは失礼します
1-AA