【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
469:10/18(日) 12:08 Tpi2MJ1f0 [sage]
ああ、そうやってリアルに当時の物を見れるっていいね。
470:10/18(日) 12:43 qQl0y6yl0 [sage]
>767「お前のその甲冑はしょぼいな。足軽か?」
ヒドイ(´・ω・`)でも笑ったww
でも当時の服装とかリアルに見れるなら、幽霊も悪くないな。
もっともユックリ観察する余裕が、その時の自分にあれば良いけど。

471:10/18(日) 16:42 WVhiZPJ2O [sage]
>447
西川のりおはサザエさんのアナゴさんで無いはずなのに、何故か「西川のりお」と言う字面でアナゴさんが出てきた。
お陰で俺の脳内ではアナゴさんが「ツッタカターッ!!」と行進している。どうしてくれよう…。
472:10/18(日) 17:14 S02WK2uAO [sage]
そういえば小さい頃恐竜の霊みたな〜
あれにはびびったw
473:10/18(日) 21:49 3CxZG+X70 [sage]
>>467
確かに、当時のものが見れるなら学者冥利に尽きるね。

学生旅行で沖縄へ行った日の夜、みんなで怪談大会になった。
私は気合を入れて、「キジムナーの話」を語った。
魚の目玉をたくさんくれる、と男に騙されて
ただ働きをさせられた上に銃で撃たれる、という散々な目にあい
そんな目に遭わせた男はその夜、目の玉をえぐられて死んだ、という話。
妖怪や精霊には敬意を払わないと大変なことになるんだぞ、と脅しをかけて
「そら!そこのガジュマルにもキジムナーが!」と叫んだ直後。
宿の外のガジュマルがゆっさゆっさと揺れた。
もうみんな大絶叫、大パニック。
私も布団を引っかぶって寝たが
翌朝、部屋のドアを開けると、ガジュマルの葉に包まれたなにかが置いてある。
開けてみると、タイの目玉がふたつ。
ちょっとビックリして、小さく叫ぶと
どこからか、「きききっ」と小鳥とは違う声がした。
未だ幻聴だとか言われるけれど、あれはきっとキジムナーの声だった。
そのお宿のガジュマルに、出る前にちゃんと市場で魚の目玉をもらって供えておいた。
元気だろうか、キジムナー・・・
474:10/18(日) 23:00 r0TCKIQG0 [sage]
キジムナーは決して悪い妖精ではないらしいからな。
沖縄に旅行にいたときに地元のおばあが言ってた。
そういう妖精とふれあう事ができる場所が無くなる事がなければ良いけどな・・・。
475:10/18(日) 23:09 s/rUkOVA0 [sage]
>>473
妖怪ってどんな感じなんだろうなぁ。
幽霊話はよく聞くからなんとなく想像つくけど、
妖怪話は言い伝えでしかあまり知らないし。
自分の実家の村にも狐が化かす言い伝えがあって
爺さんから聞かされたけど、どう考えても江戸時代の話だったしな。

あと、霊感のある人ってその場の情景も見えたりするんだろか。
以前、中世の山城の測量したときに同僚とそろって何か寒気を覚えて
同じように熱出して寝込んだことあるが、霊感あったら、合戦当時の情景とか見えるんかな。
正直ちょっと見てみたい。
476:10/18(日) 23:09 NdzRdonX0 [sage]
>>473
包むって言うけど、ガジュマルの葉は小さい上、固くてすぐ戻るから、ものを包むのは
無理っぽい。
見たこと無い人にイメージしてもらうなら、ツバキとかサザンカの葉が近い感じか。

創作も良いけど、もう少し調べてから書き込もうね。
477:1/3 10/19(月) 00:03 yViWw3ok0 [sage]
俺の笑えるというより皆に笑い飛ばして欲しい話。

俺の従兄弟がまだ小学生低学年の頃だから、もう20年以上前になるか。
当時、俺は寝床の中で本を読み、そのまま寝落ちてしまうということをよくやっていた。
その夜もライトをつけたまま寝てしまっていたのだが、そのせいか真夜中にふと目が覚めた。

(あ、ライト消さねーと……)

と思って手を伸ばそうとしたが……動かない。

(あ、金縛りだ。久しぶりだなー。)

母はちょびっと霊感らしきものはあるんだが、自分は霊感ゼロなので
自分の身に霊現象がおきるなんてこれっぽっちも思っていない。
霊の存在は否定しないが、わが身に起こる金縛りは霊とは無関係と思っている。
478:2/3 10/19(月) 00:04 AiWqpa6g0 [sage]
それまで何度か金縛りにはかかってたんで、解くコツみたいなものもわかってる。
俺の場合は足の親指に意識を集中して、ちょびっとでも動かすことが出来れば……。

と、その時、なにやら聞こえてきた。何か人の声のような……ざわざわと……

(そ、そういや金縛りと幽霊ってセットになってること多いって言うし、や、やべえ?)

そして、いきなり小学生くらいの男の子が部屋に入ってきて、俺の目の前に片膝つき、
じっと俺を観察し始めた。

最初は従兄弟かとも思ったんだよな。俺の部屋にずかずか入り込んでくる小学生男子なんて
ソイツ一人しかいないから。
でも俺は「なんだお前か。幽霊かと思ったぞ」なんて暢気には構えていられなかった。
パニック。超パニック。

なぜなら

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