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【全米が】なんか笑える霊体験14【テラワロス】
756:11/26(木) 17:09 p8m7XqW80 [sage]
洒落こわのまとめ読んでて「・・・・・www」となったのでコピペ
74 名前: ◆XUFEmXFw 投稿日:01/11/20 22:54
その日,私は締め切りの近づいた論文を仕上げるため,
夜遅くまで研究室に残っていました.
研究室には,私の他に,大学院入学試験を控えた後輩の山村沙織も残っています.
そして夜11時を過ぎたくらいでしょうか?
沙織の携帯に着信がありました.
彼女は携帯をもって研究室を出て行きました.
しばらくして戻ってきた彼女は私のところへ来て言いました.
「せんぱ〜い,しゃれになんないですぅ.今うちの親が電話してきたんですけど,
さっき,私の下宿に電話したら誰かが出たって.
それで一言も喋らずに勝手に切れちゃったって.
その後電話してもずっと話し中だって言うんです.
だから私も自分の携帯でかけてみたんですが,本当に話し中になってるんですよう.
どうしましょう?」
今度は研究室の電話で彼女の部屋に電話してみました.
やはり,話し中だそうです.
「なんなんやろー.今日ひとりで帰るの怖いですぅ.
先輩,部屋までついてきて下さいよー」
「ん〜,そうね.じゃあ,今から帰ろっか?警察に連絡した方がいいかな?」
「警察に連絡したところでこれくらいじゃ取り合ってくれませんよ.
でも,先輩,ほんとにいいんですか?すみません.論文,大丈夫ですか?」
「まあ,今日はこれ以上ここに残っても集中できなさそうだからもういいよ」
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