【全米が】なんか笑える霊体験15【テラワロス】
699:06/18(金) 00:16 MtcN/Vad0 [sage]AA
>>697
Youtubeにある
700:sage 06/18(金) 17:31 2Nbbp/570AA
以前、勤めていた会社の話。
夜遅くに1人で残業していると、ブラインドがガシャガシャ揺れたり
誰も座っていない椅子がギギギ…と音をたてたりと不思議な事が多々あった。
私だけではなく、何人もの社員が経験してた。
ただ必ず1人で残業してる時のみ。
2人以上いる時は不思議な現象は起こらなかった。
そこの事務所はビルの4階にあって、この会社が入る前は学習塾だったらしい。
そしてその学習塾に通っていた生徒が、志望校に落ちてここから
飛び降り自殺で亡くなったとの眉唾ものの噂話もあった。
当時、私の上司で統括本部長という役職のI氏がいた。
このI氏は本当にもう厳しい人で、誰彼構わず叱咤しまくる。
但し、I氏本人はもの凄く仕事の出来るストイックな人だったので
I氏に怒鳴られても誰も文句は言えなかった。
部下達の間では「I氏には緑色の血が流れている」と実しやかに囁かれていた。
そんなある晩、I氏が1人で残業中、いつも通り不思議な現象が起り始めた。
しばらくはI氏も気にせずに仕事を続けていたが、
いつまでたってもブラインドや椅子が静かにならない。
しかもそのうち「分からないよ〜…分からないよ〜…」という男の子の声が
聞こえ始めた。

つづく
701:06/18(金) 17:32 2Nbbp/570 [sage]AA
つづき

その時、とても大掛かりで大変なプロジェクトの見積り作業を進めていたI氏は
さすがにキレて
「そんなんだから志望校に落ちるんだよっっっ!」
「分からないとか人に甘えてないで、自分でちゃんと考えたのかっっ!」
「血反吐を吐く程の努力をしてから出直してこぉぉ〜〜いっっっ!!!」
と怒鳴ったそうだ。
するとピタリと不思議現象はやんで、I氏は仕事に打ち込めたらしい。
それ以降、1人で残業してても何も起こらなくなった事を
不思議に思ってみんなで話していた時に
たまたま通りかかったI氏が
「ああ…俺がこの間、ド叱ったからかな〜」
なんて言いながら聞かせてくれた話。
…何よりもそんなI氏が一番怖いと思ったのは私だけではあるまい(笑)

702:06/18(金) 18:01 SPowchBJ0 [sage]AA
通信制高校(大学)おすすめ!って言ったらどうなったんだろう
703:06/18(金) 21:11 3QJAxfmL0 [sage]AA
どうやって受ければいいんだよぅ〜
分からないよぅ〜分からないよぅ〜
704:06/18(金) 21:54 SenZiAwE0 [sage]AA
>>703
ググレカス
705:06/19(土) 22:34 5inlPhHP0 [sage]AA
厳しいwwww
706:06/20(日) 09:10 FNEXMPah0AA
笑えるっていうのかわかんないけど取りあえず書き込みさせてもらうよ。

うちのひい爺さんは昔元軍人だったんだけど、俺が生まれた年に死んだらしい
だからひい爺さんのことは何も分かんないわけで祖父や母親に色々聞いてたんだよね

そしたら、元軍人だってことがわかって、ついでに満州に行ってたらしいんだ。

今からする話は満州事変の時に動員された時の話。

うちのひい爺さん(以下ひじ)は満州事変が起こったので満州に行ったんだ。
んで夜暗い時に運悪く仲間と逸れちゃってね。ほら、その時はまだひじも満州なんて
いったことなかったしまず満州自体が未知の土地みたいな感じだったからどこにどうやっていっていいか
分かんない。散々困り果てた挙句半分あきらめかけてたらしい。

そうしたら遠くに何か光るものが見えた。まわりには発光体なんてないところで
ほとんど何も見えないくらい真っ暗。なのにその光だけはっきりと見えたんだと

光のある方向に行ってみたら・・・・・・・・

続きます
707:706 06/20(日) 09:40 FNEXMPah0AA
続き

落ちていたものはちっちゃいブローチのようなものだった。
しかも仏様をかたどったもの。
実物みたけどホントにかなりちっちゃい物でそれ自体から光が出るような
物ではないのは確か。
でもひじ曰く 確かに光ったらしい。そしてそれを取りに行って逸れた人たちと
合流することができた。それ以来それをお守りにして戦場で戦ったらしい。
そしていまそれがうちの仏壇に飾ってある。
ひじはその後打たれて帰ってきた。でも戦死ではなかった。


生きてたから。
どうやら打たれたところをムライさん(漢字が分からないのでカタカナに)という
方に助けてもらったらしい。なのでそのお守りが遺品というわけではなくて、私物として
持ち帰ってきたらしい。んですっかり回復して子、孫に恵まれて、曾孫に
恵まれようとしたその年にポックリ逝っちゃった。曾孫ってのは俺のことなんだけどね・・・

もし、生きてたらいろんなことを教わりたかったなあ・・・・
母が言うには打たれたところに傷ができてたらしい。しかも弾が体の中にある状態。
それは背中にできていたのだとか。

俺の背中にホクロがあった。ひじの傷と同じところに。
生まれ変わり?どうなんだろう

去年手術で取っちゃったんだよな。ちっちゃい傷ができちまったよ。
708:06/20(日) 17:08 FrKhP3IaOAA
いきなりですまないが、さっき怖い体験板に書き込んだんだけど、どうやらスレチだったようなのでここにコピーしたのを書き込ませてもらう。

俺が小さい頃の話。
母が言うには俺が三才の時の出来事だそうだ。 少しずつ話せるようになって、まだ嘘もつけないような赤ん坊な俺は、夜中に泣き叫んで母を起こす事が何回かあったそうだ。

泣き叫ぶ内容はこれ↓
「あー!おっきいよー!怖いよー!」

次第に泣き止んできて…↓
「ぅん…!」

↑こんな寝言を言うもんだから母が心配になって俺を起こしたそうだ。そしたら…
「おっきいヘビがいてね、怖いって言ったら「怖くないよ」って言ってた。」

と俺が言っていたらしい。それが何回か続いて、その年の盆に墓参りするため家族で寺に行ったとき、寺の和尚と父が仲がいいのでついでに寺院の中に入って茶をごちそうになることになった。その時、3歳の俺がまた叫んだ。

「ヘビさんだー!」

と上の指さす。 見るとそこには木彫りの龍があった。大きさは150センチぐらい。
いつも俺が見てるヘビなのか、と母が俺に訪ねたら、

「うん!でももっとおっきいんだよ!」

だって。父が寺の和尚(友人)に俺に何か憑いてないか、と聞いた。そして返ってきた、和尚の返答は驚くような内容だった。

「わかんね、俺霊感ないし。」

いまだにあの時の真相は掴めていない。


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