【全米が】なんか笑える霊体験15【テラワロス】
301:03/08(月) 02:01 J0q/gcrE0 [sage]
>>298
そのTさんは寺生まれなの?
302:03/08(月) 13:25 77L/bM4A0 [sage]
>>300
そのまんまです。仕事は出来るんだけどねぇ…
悪戯好きで毎年ハロウィンの日に仮装して、家族や友人を絶叫させるのが趣味なんだが、
去年は『のっぺらぼう』(特殊メイク)でしたさ…orz
直後帰って来た末妹に「何ッ!?キモッ!」と顔面にバック投げつけられて、
階段の手すりと角で後頭部強打してたけどなw

>>301
いや、寺生れのTさんじゃないよ。残念ながら(笑)
どちらかと言えば武術の家系だったらしい。
曰く付きの日本刀とか置いてあるけど、(妹以外は)誰も気にして無い。
気にするはずも無い。あの兄弟だし…

むしろ社寺関係で言えば、俺の親父の方かな。
先祖が、白蛇(神)さんと人間の女との間に出来た子供らしいし(家系図に書いてある)
元の職業は神社のシャーマンだったらしいのね。(その後武士になったり忙しい(笑))
今じゃ普通の家だし、うちの親父さんも伯父さんも霊感0だが、生命力は爬虫類並で、
肺癌の手術しても、あばら骨全滅&腰椎も骨折状態でも、マムシに咬まれても、
1週間足らずで退院してきちゃうようなチートっぷり。
爺ちゃん(とっくの昔に故人)なんか、肺炎で逝き掛けた孫(俺)を三途の川に突き落とすし…

…俺の周囲はこんなんばっかかよ…_| ̄|○ il||li
303:03/08(月) 14:13 mgYd2xk20 [sage]
>>302
なんか生命力バツグンだなw

言い方が悪いが。自殺しようとしても、アレ?死ねなくねぇ?って感じだなw

304:03/08(月) 19:48 rM9QWeUD0 [sage]
>>302
素晴らしいお爺様だなw
「てめーが来るにゃ 80年はええ!!」というところまで妄想ww
305:03/08(月) 20:43 3++VzyGg0 [sage]
マムシの毒は体内から排出されるのに8時間かかるので
8時間持ちこたえられればこっちの勝ちだw

ま、大概の人間は1時間半程で死ぬけどな。

じーちゃんの乱暴な愛情に乾杯。
306:03/08(月) 22:03 X+DAXKSy0 [sage]
じー様 ガープみたいだな。
307:298 03/08(月) 22:44 77L/bM4A0 [sage]
そもそもうちの親父達に、自殺という考えは無い。絶対に無い。
戦争を経験している世代だから、『生きてるだけで儲けもの』という考え。

だから、伯父貴がマムシに咬まれた時(農作業中)も、
咬んでいるマムシを見る→「イテェな!」と地面に叩き付けて殺す(一撃必殺)→
タオルで腕を縛る→農具を片付ける→家に帰る→タクシーを呼ぶ→病院へ行く→
「マムシに咬まれたんだけど…」と受付のお嬢さん達を蒼褪めさせる→受診・即入院
という経過をたどったらしい…救急車呼べよ……orz

しかも能天気に伯父貴ってば、病院からTELしてきて、
伯父いや〜マムシに咬まれちゃったよ〜(∀`*ゞ)テヘッ」
親父「兄貴も年食ったなぁvマムシごときに咬まれるなんてw ( ´,_ゝ`)プッ 」
なんて、ケラケラ笑いながら会話するし…。

まぁね。伯父貴はドツいてきた猪を「イテェじゃねぇか!」と素手で絞め殺すわ、
親父は、畑の作物荒らすからと言う理由で鳩に石ぶつけて殺しちゃうわ…
(元猟銃所有者でしたけど、今は免許返還済み。…銃もって無くてもソレか…アンタ)
なんつうか…ルーデルとシモ・ヘイヘが兄弟になったような感じですよ。

もうやだ。この人達…。・゚・(ノД`)・゚・。
308:298 03/08(月) 22:54 77L/bM4A0 [sage]
爺ちゃんがなんか人気あるようなので(笑)

子供の頃の俺は身体が弱くて、その時も肺炎で寝込んでいた。
その時は本当に容態が悪かったらしくて「一歩でも歩かせたら、死ぬよ!?」って親は医者に言われていたらしい。
が、その当時40代で超ヘビースモーカーな親父は、事もあろうにヒーヒー言ってる俺の傍で、
新聞読みながらタバコ吹かし始めたんだよ!!(;゚Д゚)
当然タバコには複流煙というものがあるわけで、肺炎の俺にクリティカルヒット。

気が付いたら、川の浅瀬に立っていた。
水が子供のくるぶし程度の深さしかなくて、周囲には濃い霧が掛かっててなーんも見え無い。
「あれ〜?」と思っていたら、川の向こうにぼんやりと人影が…
良く見るとそれはうちの親父だったんで、俺はなんとなくほっとしながら「お父さん〜」と言いながら近寄ったんだよ。
でも走り寄った俺に対して、親父は眉間に皺を寄せながら「お前はまだ早い!」と川に突き飛ばしやがった。
バランス崩した俺は尻もちを付くような形で転びかけたんだが、浅瀬だったはずの川がいきなり水嵩が増えて、
俺はそのまま濁流に流された!
とっさに何かに捕まろうとしても何もないし、水も飲んじゃって、苦しくて死ぬかと思いつつ
目を開けたら、くわえタバコで馬乗りになってる親父の顔が…。
急に静かになったんで、ふと俺を見たら呼吸をしてなかったらしい。
心臓マッサージをして蘇生させたそうだが…

とりあえず心マの前にタバコ消せよ。親父…(苦笑)


309:298 03/08(月) 22:54 77L/bM4A0 [sage]
結局アレは夢だったのかと子供なりに納得して居たんだが…話はこれで終わらなかった。

10数年前、親父が小学生の頃に無くなった爺ちゃん(40代で亡くなったらしい)の50回忌に俺も参加する事になった。
親父を含めてクローンかという程良く似た伯父貴達を横目に、初めて爺さんの遺影を見た俺は固まった。

…40代の頃の親父そのものじゃん…

つうか、婆ちゃんの遺伝子どこ行ったんだよと問い詰めたい位のクリソツ。
しかも息子3人そっくりって、どんだけ爺ちゃんの遺伝子強いのよ?
(孫の俺もそっくりなんだがな…)

その時、俺は悟った。
あの時対岸に居たのは親父ではなく、爺ちゃんだったという事に。

まぁね、うちの親父も「泳ぎ教えてやる〜」と、兄貴を沖でボートから突き飛ばしたり、
俺を3mの岩棚から蹴り落としたりする人でしたが…
…爺ちゃん…末孫を三途の川に突き飛ばさないでください…_| ̄|○ il||li
こんな性格までも似てるって…

でもまぁ…20歳まで生きられないと言われてた俺が、身体が弱いなりに職に付いて
独り立ち出来てるのは、あの時爺ちゃんに突き飛ばされたお蔭かな?
爺ちゃん、ありがとな。
310:03/08(月) 23:34 QvhTJDxR0 [sage]
>>307-309
ルーデルとシモヘイヘw確かに超人wwwww
そしてなんて言うか・・・すごい一族だな。
事実は小説よりなんとやらというか
1-AA