【全米が】なんか笑える霊体験15【テラワロス】
291:03/07(日) 01:11 AsdsTxZEO [sage]
これだけなら只の良い話ですが恐怖はここからです。
次の日帰宅した姉が興奮気味に昨日合宿していた弓道部が幽霊を見たらしい、と話してきたのです。
「それは嘘だよ。
昨日は僕がファイナルレクイエム・オブ・ザ・ナイトでさ迷える魂を救ったはずだもの」
と反論すると姉が激しく追及してきました。
善行は隠すものですが、姉の剣幕に負け仕方なしに事の次第を話すと、
なぜか姉に払い腰で投げとばされたあと締めオトされました。
あの時の姉の剣幕を思い出すと今でも恐怖のあまり震えがきます。


姉はそれ以後口をきいてくれなくなりました。
今でも不思議な体験です。
292:sage 03/07(日) 06:31 q0jt9+bM0
4年くらい前の事を思い出した。
10年以上住んでた家Aがあるんだけど古くなってぎしぎし言うわ、
よくすべって落ちやすい階段があるんで、祖父母と二世帯するしどうすっか。
ってことになって、今住んでる家Bに引っ越したんだ。

んで、家Aは若夫婦に安い値段で貸すって具合に利用することになって。
家Aを貸して一ヶ月後ぐらいだな。突然引っ越しちゃったんだ。
突然だったもんだから掃除は貸した俺ら家族がすることになってさ。
いやー驚いたね。廊下やトイレ、壁いたるところにお札がびっしり。
よく見ると悪霊とかなんか書いてあるわで。正直な話、気持ち悪かった。

後日、若夫婦から事情聞けたんだが…家A、幽霊がよく出るらしいんだわ。
若夫婦は一階にいるのに、二階でどたどた走る音とか、ラップ音的なのとか、
足を掴まれて転ぶとかあったらしい。そっちに詳しい知人に相談したら
早く引っ越しなさいって言われたんだと。

それ聞いて唖然としたね。

実は、家族全員…その幽霊の存在を知らなかったんだ。
そういえば家族全員いるのに二階が五月蝿い時があったし、
皆、よく階段から落ちてた。
もしかしたら幽霊なりのSOSだったのかもしれない。
10年以上も気付けなくてごめんなさい。



でも一番気に食わないのが、家Bで俺だけ
階段からすべって落ちることが多いことだ。
でも幽霊ならしょうがないよな。・ω・´b
293:03/07(日) 06:32 q0jt9+bM0 [sage]
292だが…悪い。名前んとこにsage打ってた。サーセン orz
294:03/07(日) 15:27 li/Lq0s3O [sage]
すごい0感な家族…霊も真っ青だなw
295:03/07(日) 17:03 TM61gSPr0 [sage]
>>292
ちょっと幽霊かわいそうw
296:03/07(日) 17:52 6P9+YgBCO [sage]
まとめ見て思い出した。

今から3年くらい前の話。
夜の2時頃、元旦那が
「冷蔵庫の後ろでちっちゃいおっさんが低い声で数かぞえてる」
とgkbrしていたが私にはわからずorz

後日私の職場の人々に笑い話として話したら、ちっちゃいおっさんを見た人がいた。
その人は住職の娘らしく、霊感があるらしい。
その人曰く、ちっちゃいおっさんはいつも全裸で走ってるとかwww
297:03/07(日) 18:58 q0jt9+bM0 [sage]
>>294
割と幽霊信じてるだけに、家族全員ちょっと残念がってたww

>>295
ちなみに、今も家Aは健在。2人目の人からそういった事は無し。
どうやらまた幽霊はシカトされてるっぽいwwwww幽霊が引っ越せw
298:03/08(月) 00:29 77L/bM4A0 [sage]
>>292の話を呼んで思い出した。

友人達が体験した幽霊話。
友人達によると大学生の頃、幼馴染の数人でスキーがてら温泉に行ったそうな。
ま、学生という事もあり、金はそんなに無い。
当然宿は安宿になる訳で…まぁ、良く言えば趣のある湯治場。
温泉は離れにあったそうで、薄暗くて長い廊下を皆で歩いていたところ、
廊下に何かが落ちている。
ん?と目を凝らすと、落ちていたのは手首。
それだけでも十分猟奇的で、恐怖心をあおるものだが、
ソレは猛スピードで5本の指で這い寄ってきた。
当然、ほとんど霊体験の無かった友人達はパニック。
皆そろって逃げようとする中、先頭を歩いてたT(仮名)だけは無言のまま前に進み…
素足でガスッとその手を踏みつけた。

踏みつけられてジタバタもがく手首を見下ろし、
「何だ、これ?」
いや、どう見ても手だろ!?つか、踏みつけられるのかよ!?
と、パニックになりながらも、心の中で突込みを入れる友人達。
暫くもがく腕を見下ろしながら、おもむろにTは渡り廊下の窓を開けると、
「通行の邪魔だ」
と、雪の降り積もる外へ蹴りだしたらしい…
蹴りだされた手首は、雪の中で暫く硬直した後、スーと姿を消したそうですが…

Tは何事も無かったかのように、窓を絞めると
「さすがに寒いな。温泉に入るんだろ?さっさと行くぞ?」と歩き出した
友人達は「コイツ…コエェよ…(;゜Д゜)」と、幽霊よりもTに恐怖を抱いたそうな…

つか…踏みつけられた挙句に雪の中蹴りだされたハンドさんがカワイソス…(´・ω・`)
299:03/08(月) 00:36 77L/bM4A0 [sage]
だが、友人達の恐怖はこれで終わらなかった。
後日飲み会の時に、酔っ払った勢いでこのときの話になった。
その時、Tの兄K(スキー旅行には同行しなかった)が一言。

「なんでTってば、持って帰らなかったの?
踏めたって事は、質量があったって事でしょ?てことは、細胞も取れるじゃない!
面白い研究できたのに!!」
と、大真面目な顔で言ってのけた。

ちなみにKは製薬会社の研究員。
日頃から、弟達や末妹に対する愛情表現に難があったせいで
(歳の離れた末妹を溺愛し、弟達を可愛がりつつ薬の実験台にするマッドサイエンティスト)
それまで友人達からは「いい人なんだけど、思考が斜め上をカッ飛んでる」という評価だったのが、
これ以降、『この世でもあの世でも一番敵に回しちゃいけない人No1』に輝きました。(;^ω^)

K曰く、
「そりゃ現実の死体なら、それなりの倫理とか法律とか絡んでくるけど、
幽霊なら人権も倫理も法律も関係ないし!Σъ(゚Д゚)」
だそうで…

いや…法律はともかく、元人間として最低限の人権は認めてあげたってください…
ハンドさんが可哀想過ぎる。
死んからもこんな兄弟のせいで、恐怖にさらされるなんて…・゚・(ノД`)・゚・。
300:03/08(月) 00:49 R80t3wzw0 [sage]
「人格はともかく、ああいう人間は良い仕事するぞお」という鏡のような人だなKwwww
1-AA