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【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
375:sage 09/09(木) 18:33 Bq7Pb4Qs0AA
632 :名無しさん@十一周年:2010/09/09(木) 17:29:05 ID:nyl3bbsu0
うちの会社に、コネで入ったバイトがいる。
ゴスロリ来て奇声を上げる娘さん。仮に名前をゴス子とする。
陰のあだ名が「アゴなしゴス」または「ボンレス」という時点で容姿は推し量って欲しい…
色々痛々しく笑いを呼ぶエピソードのある彼女だが、自称霊能者もその一つ。
前世がどっかの巫女で姫で、よくわからんが悪霊と戦い続けているらしい。
そのせいで現実と戦う方に手が回っていないようだ、惜しい。
で、うちの社の先輩Aさんが春先に引っ越したんだが、その部屋に幽霊が出ると話した。
一人暮らしなのに誰かの足音がしたり、黒い影が見えたりするらしい。
自分と先輩Bさんとがその話を聞いていたら、割り込んで来たゴス子。
張り切って除霊をすると気合い十分。
前述の通りコネのある子ということもあり、無下にはできないAさん。
GW中に除霊を決行する事になった。
同席するのは部屋の主であるAさん、Aさんに泣き付かれたBさんとC女史。
さてGW明けの今日、出勤するなりC女史とAさんに会議室へ連行されて、事の顛末を話された。
二人とも顔が笑ってた。
376:09/09(木) 18:35 Bq7Pb4Qs0 [sage]AA
サゲ間違えたw
634 :名無しさん@十一周年:2010/09/09(木) 17:33:20 ID:nyl3bbsu0
まずゴス子、Bさんの車でAさん宅に向かう途中、「嫌な気配がします、これはとても強い霊です」と語り出す。
しかしその時見ていた方向、Aさん宅とは逆方向。
除霊に使うのは何かしたらしい粗塩と、月の光に当てて何かしたという聖水。
聖水、思いっきりジョニーウォーカーのボトルに入ってたらしいが。
塩を撒く姿に土俵入りがオーバーラップし、笑いを堪える三人。
呪文らしき者を唱えながら、聖水をぶちまけるゴス子。
トランス状態になり、奇声を上げて転がり回るゴス子。
そのスカートがめくれて、ストッキングとパンツが丸見えになる恐怖にびびるAさんとBさん。
冷静に「ユニクロだ」と観察するC女史。
ここで、悪霊が自分を犯そうとしているというゴス子の解説が入る。
あんあん言い出すゴス子の様子に、「俺辞表出したい」と思わず呟くBさん。
一通り終わった後、「霊力を使い果たしました」とか言ってぐったりする、汗まみれのゴス子。
ゴス子帰宅後、塩と水でじゃりじゃりの部屋を掃除する三人。
笑えるのはここから。
その夜、Aさんが寝ようとすると、また黒い影が枕元に。
その影は…恨みがましい低い声で一言。
「…あれは、ない…」
思わずAさんが笑うと、影は消えてしまったそうだ。
幽霊にまで駄目出しされるって、人としてどうなんだろう。
ちなみにゴス子は寝坊したので、今日は休みますって連絡が母親から入りました。
ねえわー。
377:09/09(木) 19:23 7+r3X50g0 [sage]AA
今更ゴス子出されても・・・
どした?なにがあった?
378:09/09(木) 19:38 xXnjk/kzO [sage]AA
どこか別のスレに貼られてたんだね。
379:09/09(木) 20:17 sunwsAuIO [sage]AA
そんなに笑える霊体験じゃないけど投下。
この間、知り合いに私の守護霊を見てもらったら昔飼っていた犬だった。
5才〜17才くらいまで生きてたんだけど、小さい頃からいたのが当たり前だったからか、死んでも不思議と悲しくなかった。うまく言えないけど死んでも近くにいる感じ。気配とか。
で、辛いときとか悲しいときとかによく夢に出てきて一緒に遊んだり、ひたすらもふもふしたりして癒されてたわけ。本当はもう1匹違う犬も飼ってたんだけどいつもあたしの守護霊らしい犬しか出てこなかったのね。
それがなんでかこの間教えてもらってから分かった気がした。お前、守護霊だったからかって。
ただ、守護霊が動物だからかは分かんないけど人間<動物よりの行動が増えてきているww最近だと似てる芸能人は?って聞くと犬かアライグマと言われるwww
ちなみに守護霊じゃない方の犬ももう死んじゃってるんだけど、そいつは家族の誰にも憑いてないらしい。1番可愛がってやったのに薄情すぎwwww
380:09/09(木) 20:28 4nZsnpvO0 [sage]AA
>>379
きっともう一匹の方はまたお前さんとこの子になるために生まれ変わってるんだよ
381:09/09(木) 22:12 R4IUXQtR0 [sage]AA
適度に改行を入れてほしいな
382:09/09(木) 23:17 7dopNEXA0AA
ハッチャケ祖父さんの孫ですが、他にも少しあるので投下します。
祖父さんがまだ存命の時にシガーバーに連れてって貰いました。
バーのオーナーにビンテージ物のシガーケースを見せて貰っていると
祖父さんは普段とは違う銘柄の葉巻を1本購入していました。
その時は何も感じませんでした。
後日、祖父ちゃんの書斎から話し声が聞こえました。片方は祖父ちゃんで
もう片方は知らない若い男性の声でしたがその時は電話だと思いました。
少し経って書斎の前を通りかかってみると、扉が少し開いていて祖父ちゃんは
席を外していました。中を見てみると対面式のソファーにウィスキー入りのグラスが
2個と吸いかけの葉巻が2本。片方は何時もの祖父ちゃん愛用の銘柄、もう一方は以前
購入した違う銘柄のでした。祖父ちゃんが戻ってきたので「何で葉巻とグラスが2つあるの?」
と聞くと「今お客さんが来てるんだよ」とだけ言うと、また書斎に入っていきました。
後で祖父ちゃんの友人に聞いてみるとその日は職場の同僚が亡くなった日だったそうです。
亡くなった人物は祖父ちゃんが海軍飛行部隊の整備士時代からの友人で戦後、同じ貿易会社に
勤めてしばらくして病死した人だそうです。(パナマの近く?だったはず)
どうやら私が良く霊を見るのは祖父ちゃん譲りみたいですね。
383:09/09(木) 23:31 sunwsAuIO [sage]AA
>>380
レスありがとう。
本当にそうだと嬉しいんだけど。よし、明日保健所行って犬見てくるわ!
384:09/09(木) 23:33 sunwsAuIO [sage]AA
>>380
そうだと本当に嬉しいんだけど。
よし、明日保健所行って犬見てくるわ!
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