【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
328:09/06(月) 16:58 yzJ3npHfO [sage]
今家に帰ったら部屋に知らない女の人がいた。
頭が半分潰れていたので幽霊と分かった。
五匹のスコティッシュが冷房を嫌がって段ボールに作ったねこだまりに手をツッコんでえらいニッコニッコな顔をしていた。

俺に気づくと「やべ!」みたいな表情で消えた。
別に気にしないのに…

その夜金縛りにあって(ヤベェ…あの女の祟りか…)と思ってうっすら目を開けるとスコ四匹が腹の上に固まって寝てた。
329:09/06(月) 17:26 n1GDbSHn0 [sage]
1匹連れていかれたのか・・・
330:09/06(月) 19:42 EPIIxR0N0 [sage]
今帰ってきたのにその夜とはこれいかに
未来の話を今出来るというのは予知能力者かなにかか?
331:09/06(月) 19:58 OvKZvpF00 [sage]
そっとしといてやれよw
332:09/06(月) 20:34 FCWCp26Si [sage]
>>312
ジャンガリアンが5年も生きるなんて奇跡!平均寿命2年なのに…。
333:09/06(月) 20:49 qDnOotsnO [sage]
バズーカ弟です。
先月、田舎に行ってきたので、忘れないうちにその話を。

お盆に予定が合わなかったので、2週間遅れで父方の実家に行ってきた。
姉貴夫婦と甥、俺と両親で。
そこで毎年恒例、姉貴が仕切る墓参りが開催された。
祖母は両方健在だが、祖父は2人とも60代で亡くなっている。
18年前に父方の祖父が亡くなってから、なぜか毎年姉貴が墓参りを仕切っている。
仕切るといっても歩いて2分くらいの場所にあるので、持っていくものを決める程度だ。
父や伯父達に冷たい水やお米を用意させたり、バナナを用意させることもあった。
今年はなぜかお湯と洋菓子を所望した。
冬にお湯と言った事はあったが、このクソ暑いのにお湯かよと反対したが、
「仕方ないだろ」とワケの分からんことを言っていた。
つか、なんで親戚のおっさん達は黙って姉貴の言うことを聞いてるんだ?

墓に着いて、周りを掃除して、お湯で墓を拭き始める姉貴。
父方の墓は、大きい墓石とその周りに小さくて古い墓(?)みたいなのが
たくさんある。古いものは普通の岩みたいになってるから拭けるようなものではないため、お湯をかけた。
花と洋菓子、コップに氷を入れた冷たい水を設置して、終了。

いつも不思議に思うのは、実家から帰る時。
車の中から見えなくなるまで墓をガン見する姉貴だ。
「真ん中に祖父がいて、5人くらいの人がまたな、と手を振っている」らしい。
墓にはもっと沢山入ってるはずなんだが、もうよく分からない。
帰り道で、姉貴が今度は母方の墓参りを計画していた。
姉貴の中で今月行く事が既に決定しているらしい。
この姉貴の日程に、母方の親戚が合わせて調整してくれる。
そして毎回大人数で墓参りに行く。
つか、姉貴が墓参りを仕切っていることを誰も疑問に思わない事が1番不思議。
334:09/06(月) 22:25 xr2JzUWj0 [sage]
ふむん。
335:09/06(月) 22:46 dYwdy1vR0 [sage]
>>333
お墓の中の人も暑くて風呂にはいりたかったんじゃないか?
336:09/06(月) 23:15 7X83bpR+P [sage]
それにしてもバズ子姉さんホントにカッコイイな。
337:09/06(月) 23:17 2hDE6BuE0 [sage]
汗を流すには風呂が一番だもんねw

風呂と言えば、以前銭湯通いをしていた頃にあった出来事を思い出したよ。

髪を洗っていたら、誰かにぐっと後ろから頭をつかまれたんだ。
驚いて振り返ったけど、後ろには誰もいない。
で、気のせいかと思ってシャンプー続行、又頭をつかまれた。
・・・振り返っても後ろには誰もいない。

これが家風呂だったら恐怖体験だけど、場所は銭湯。
確かに半径3メートル以内には誰もいなかったけど、勿論他の客はいた。
カランに足を引っ掛けて腹筋している常連のおばあさん、湯船に浸かって楽しげに会話している五、六十代のおばちゃんたち、隣の男湯からは流行の子供番組の主題歌を歌うお子ちゃまの声。
この人たちに振り返るまでの1秒だか2秒の間にすばやく動けるわけはないな、と思ったら、すぐ耳元で
「チッ、なんだよ、ったくよ」
と声変わりしたばかりの中学生の男の子のような声がした。

・・・もしもあれが幽霊の声だったとしたら。
中坊の男の子の幽霊が胸躍らせながら女湯をのぞいてみたら、そこにはオバハンしかいなくってガッカリ。
ならばせめて、と一番若そうなのにちょっかいを出してみたはいいが、シチュエーションが悪かったせいで怖がってももらえず拗ねた。

と言うことだったのだろうか、と思うと、今でも笑いがこみ上げてくる。

1-AA