【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
190:08/19(木) 17:17 7s22y3Fi0 [sage]
幽霊の存在を完全に否定している友人と他の友人連れて
よく出ると噂される某トンネルにこの夏に行った 
時間はもちろん真夜中だ。

メンバーは俺とそいつと霊感のある男1人女1人 計4人だった。
トンネルに着くなりそいつが俺は一人でも大丈夫だからお前等
先に行ってきなよとたわけた事をぬかしたのでならばと3人でトンネルへ

霊感のある2人の友人は入り口ですでにワーキャー騒いで怖がっている。
もう出ているそうだが俺には見えない。一応 トンネルの中に入って
出てきていよいよそいつの番になった。ガタガタ震えてる2人に対し
「お前等 何を震えてんの?www」とからかいながらトンネルへといってしまったそいつ。
それから15分ぐらいたってそいつが戻ってきた。顔は笑顔だ。
車に乗り込んだそいつは開口一番
「幽霊なんてやはりいなかったよwwトンネルの途中で白い着物来たお姉さんに会ったけど
『幽霊は両手を突き出してうらめしやと言いながら出てくるのが当たり前だろ!やり直せ!』
と一喝したら不愉快そうなツラしてスッと消えて行ったよwwwww俺は自分のリクエストに応じてくれる
幽霊じゃないと幽霊とは認めないんだ ワハハハハハハ」 霊感のある2人は呆れていた。
帰りの道中 車の中で霊感のある女友達の方が「大変!ついてきてる!外に浮遊してる」と言い出した。
するとそいつが何をトチ狂ったか窓を開けて「オラッ!うらめしやはどうした ああん!」と言った。
女友達は「あ、消えた・・・・・」といってそれっきり霊感ある2人が何かを言う事は無かった。
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