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【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
681:10/11(月) 21:31 kNsLHuK00
どこの板の何のスレで見たのか思い出せないが短い話2つ。
その1:
一人暮らしの若い女らしいが、ある寒い晩寝ていたら飼いネコが布団に潜り込んできた。
と思ったら、ハッキリ人間の言葉で「臭い!!」と叫んで逃げて行った。
ネコは生涯のうちで一度だけ人間の言葉を話すそうだが「それが『臭い』だなんて…orz」
ちなみに、ピーコが悪霊退散のお香を焚いたらおすぎが「臭い、臭い!」と逃げて行ったとか。
その2:
何年か前のクリスマスから大みそかにかけて、アパートの両隣の部屋が夜中にドンチャン騒ぎをやっていて
ある夜とうとうたまりかねて怒鳴りこんだら両隣とも空き室だった、というよりそのレスを書いた奴以外アパートに誰も住んでいなかった。
ということがわかって怖くなって引っ越したという話。
682:10/11(月) 23:21 8TrA09p2O [sage]
>>681
猫は生涯の内一度だけ人間の言葉を話す
そうなんか…
うちも猫がいるが、ある日押し入れでものすごく鳴いていたから
「どうしました?」と声をかけると
「何よっ?!」とはっきりと睨みながら返された…
あれが生涯で一度の人間語のやりとりなのか…
683:10/11(月) 23:27 0AbYvhNP0 [sage]
うちの子は、母親猫がいないときに
娘猫に「お母さん知らない?」って聞いたら「ううん」
朝から見てない?「うん」っていう会話したことある
そうか一生に一度の会話だったか…
たしかに人語の会話はそれっきりで母娘共逝ってしまった
684:10/12(火) 00:28 GKWf4jBZO [sage]
猫は人間の言葉を話す 7
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1283792816/l50
685:10/12(火) 01:02 GD/NGFIf0 [sage]
>>665
生きてる人間の方が怖いって話はよく聞くけど
あっち側の方達も同じなんだな
686:10/12(火) 18:55 GeNxZaYpO [sage]
ぬこ話を切って失礼します。
ちょっと長いけど聞いて下さい。
今自分は嫁と暮らしてるんだけど、嫁はかなりの霊感体質。
住んでるアパートで、霊が出る、ラップ音や物が落ちる、無くなる等の
現象が続き、嫁は体調を崩してしまった。
気をまぎらわす為にワンコを飼ったりしたんだが、効果なし。
自分は0感なんで正直戸惑っていたんだが、これ以上は放置できず
ガチの霊能者で、風水を観たりする、腹違いの姉にお願いして
アパートを観てもらう事にした。
姉に連絡すると、正体が見たいので深夜に行くとの事。
姉と初顔合わせの嫁は、かなり緊張気味。
そして約束の時刻、ドアをバゴーン!と開けて姉参上。
「元気でやっとるかチンカスー!」
開口一番、久々に会った弟にそれか。
嫁茫然。
687:10/12(火) 19:06 GeNxZaYpO [sage]
一応、お寺や山で修行した霊能者で風水師なのに、ド派手な
蝶々のキャミソールとミニスカで現れた姉は、嫁にチューしたり
自分に蹴りを入れたり、ひとしきり騒いだ後、ズカズカとキッチンへ。
嫁が一番、霊を見る、怖いと言っていた場所。
実はちょっとだけ、料理をしたくない言い訳かもと思っていた自分は
密かに反省。
「ああ、これかー」と言った姉は、キッチンに備え付けの床下収納を
開けて中をガン見。
中に入ってたジャワカレーとらっきょの瓶を取り出し中を指差した。
「見てみ」
恐る恐る見た嫁が悲鳴を上げる。
0感の自分にはどうせ見えないと思いつつ、一応見てみると何かいる!
ヤバイ、何だ!?と目を凝らすとちっさいメタボなオッサンが!
姉は「餓鬼だよん」と一言。
すみません、もう少し続きます。
688:10/12(火) 19:13 lqb6yv360 [sage]
なんかバズーカ姉の人と同じ匂いがする
689:10/12(火) 19:14 ptDSVFAW0 [sage]
>>688
同じことを思っていた…
690:10/12(火) 19:18 GeNxZaYpO [sage]
「この収納スペース、地獄と繋がってるぽい」
気軽に地獄とか言うなアホ姉!怖いんじゃ!とは言えず涙目の自分と嫁。
「何とかならないんですか?」頑張れ嫁。姉を何とかしてくれ。
我が家のアイドル犬も姉にすり寄る。頑張れ犬。
「うーん。とりあえずずらすわ」
「どこに?」
「隣んち」「それは人間としてどうよ?」
「ちっ、うっさいな。仕方ない」
姉はキョロキョロ家の中を見回し、らっきょの瓶に目を止めた。
「とりあえずコレで」
「………」
地獄の入口、らっきょ瓶に移動。
姉は、おはじきやら綺麗な紐やら石やらを取り出し作業開始。
30分後、作業終了。
「面倒くさいから、らっきょの瓶どっかに捨てて帰ってもいい?」
「やめてー!」
そんなこんなで怪奇現象は収まり、嫁はすっかり元気に。
ちなみにらっきょの瓶は姉の知り合いのお寺に納められたそうです。
お寺の人、可哀想に…。
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