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【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
967:落書き 2/4 11/01(月) 15:07 Fl5e3lee0 [sage]
転んだけどケガしなかった、なんて事はしょっちゅうある。
ちょっとした事で妙に運が良いんだ。
先週の土曜日に、その理由がわかったような気がする。
土曜日に、北海道に住んでる父方の伯父夫婦が定年退職したということで、家に遊びに来た。
家で2泊し、来週一杯、各地を旅行するらしい。
伯父の家は父の実家であり、俺や姉貴も何度も夏休みに遊びに行っていた。
だけど、伯父が家に来たのは記憶に無い。姉貴も覚えが無いと言う。
伯父に、「珍しいね」と聞いてみると、家の新築祝いの時以来だそうだ。
当時、俺は2才・姉貴は4才なんで、記憶が無いのも当然だ。
滞在中は和室で休んでもらうことにして、片付けついでに案内した。
伯父は「懐かしいな〜」なんて言っていたんだが、伯母のほうが神棚をジーッと見ている。
この伯母は、福島出身でかなり霊感が強い。ちょっとしたエピソードはあるんだが、
それはまた機会があれば書く。
しばらく見た後、ケラケラ笑いながら「皆に教えておきたいから、呼んで来て」と言う。
和室の神棚の前に全員集まると、伯母さんは話し出した。
「面白いねえ。こんな事もあるんだね。私も良い勉強になったわ。
普通は神様が怒るんだけどねぇ、見逃してくれたのかな」
みんな何が何だか判らない。
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