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【全米が】なんか笑える霊体験16【テラワロス】
969:落書き 4/4 11/01(月) 15:10 Fl5e3lee0 [sage]AA
姉貴が小学一年生の時に書いたものらしい。
当時は絵が好きで、手当たり次第に書き散らかしていた。
ある日、お袋が買い物に行っている時に、お絵書きを始めたが、途中で書くものが無くなって
和室の押入れの襖なんかにも書き殴ったらしい。
案の定、帰宅したお袋が激怒して、書いた物全て捨てられたみたいだ。
その時に、お気に入りの一枚だけ隠したと言う。
当然、みんな絵が気になる。姉貴に「見せろよ」と言うと渋々見せてくれた。
何だか良く判らないものだ。狸?犬?猫?狐?ピカソみたいだ・・・様々な意見が出た。
姉貴に「何これ?」と聞くと、ムスッとしながら「たしか馬」と答えた。
これを「馬だ」と言う姉貴も凄いが、「自分の絵だ」と思う狸の感覚も素晴らしい。
伯母のアドバイスを基に、写真立てに入れて神棚の端に置くことにした。
「昔から、姉貴ちゃんの周りに居るのは知ってたけど、悪くないものだから放っといたの。
こんな事になってるのは、今日初めて判ったわ。姉貴ちゃんの周りで守ってるんだから、
姉貴ちゃんも拝みなさいね。」
と言って、伯母さんはケラケラ笑ってた。
運の良い姉貴だが、男運はまた別物みたいだ。今年29才で、来年大台に乗る。
身長164cm、体重・B・W・Hは不明。CカップのO型で蠍座の女だ。
誰かもらってくれないか?もれなくタヌキが憑いてくるぞ。
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