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【全米が】なんか笑える霊体験17【テラワロス】
23:本当にあった怖い名無し2010/11/04(木) 00:43:38 ID:p+O2Bg40P [sage] サキュバスで思い出したが 某児童養護施設で働いていた頃の話だが 皆が寝静まって見回りをしていた 6歳の男の子が寝ている部屋の前に来て 念のために戸を少しだけ開けて中の様子を確認すると 男の子の横で誰かが添い寝してあげてた。 今日は俺以外誰もいないはずと思って 中に入ろうとして瞬きをした時には姿形もなかった。 気のせいかと思い、そのままにしたが次の日の朝に男の子が 「昨日の夜お姉ちゃんが来てくれたけど、途中で帰っちゃったんだ。」 と言ってるのを耳にした。どうやらそのお姉ちゃんは寝る時になると現れてくれるらしく 絵本を読んだり、安心するように抱き抱えてくれることもあるらしい。 結局その後は一度も見ることなく転職してしまったが 未だに小さい子供のところには現れてくれるらしい。 優しいサキュバスもいるもんだな。
24:本当にあった怖い名無し2010/11/04(木) 00:52:56 ID:wdhNCZ+g0 [sage] ショタかよwwwwwwwwwwww
25:本当にあった怖い名無し2010/11/04(木) 01:09:48 ID:aFdYiLMS0 [sage] >>24 身も蓋もねえwwwwwwww
26:本当にあった怖い名無し2010/11/04(木) 02:14:26 ID:/kXCCr8WO [sage] >>23 場所が場所だしお母さんの生霊か死んでたらガチの霊か 子供に未練のあるどっかのお母さん霊とかじゃね?
27:本当にあった怖い名無し2010/11/04(木) 18:03:19 ID:BnlWjrQV0 [sage] >>23 ( ;∀;)イイハナシダナー
28:本当にあった怖い名無し2010/11/04(木) 20:31:28 ID:BZ5/JNgTO [sage] >>5 名前何君?続編期待
29:本当にあった怖い名無し2010/11/04(木) 23:10:28 ID:56y1q/t20 [sage] ちょっと前までのことなんですが、僕の部屋のドアを全身全霊で開ける幽霊がいたんです。 そのせいで壁に穴が開いて困ってしまい、昼に鍵をつけました。そして夜電気を消し鍵をして眠りにつこうとしたところ バァーン!というものすごい音とともに「うぅ・・・」という声が聞こえました。 びっくりして鍵をあけドアを開けるとだれもいないので戻ろうとしたところ、ドアの端部分がはずれており、何かがぶつかったようにみえました 多分幽霊が鍵を付けたのをしらずに思い切り開けたのでしょう。 なんだかカワイソウだなと思いました。
30:本当にあった怖い名無し2010/11/04(木) 23:27:05 ID:VREnHverO [sage] 昨日一人で寂しく鍋をしてたんだ。 どーせ一人だし好きなようにやるぜヒャッホ〜…(´;∀;`)と思っていきなりうどんを投入しようとしたら後ろからバシって叩かれた。 振り返ると二年前に死んだカーチャンの遺影と目があった。 カーチャン鍋にはうるさかったよね。 カーチャンは美味しい鍋を俺達に食べさせたかったんだよね。 「鍋くらい好きに作りてーよ」とか言っちゃって、ゴメンよカーチャン。
31:本当にあった怖い名無し2010/11/05(金) 01:57:09 ID:IXHXCiBx0 [sage] (´;ω;`)
32:伯母の思い出 1/42010/11/05(金) 18:39:19 ID:KO1W0eJi0 [sage] 以前、姉貴の落書きに憑いたタヌキの話を書いたんだが、 今回は、伯母の話を思い出しながら書いてみる。 笑えないかもしれんが、勘弁してくれ。 父方の伯父夫婦は北海道に住んでる。 伯父の家は父の実家であり、俺や姉貴も何度も夏休みに遊びに行っていた。 伯父は、どこにでもいそうなハゲオヤジだが、伯母の方がかなり霊感が強い。 そんな伯母が霊感を持つきっかけとなった話である。 伯母が生まれたのは福島県の片田舎だ。 小学校、中学校への通学は、峠を越えて行かねばならなかった。 直線距離にすると1km程なのだが、山越えのために蛇行した一本道であり40分位かかる。 「3kmくらいは歩いてたんじゃないの」と言っていた。 道路もあったのだが、山を大きく迂回しており、道幅も狭く、歩道が無かったため、 交通事故防止のために峠道が通学路となっていた。 近所の子供たちと一緒に登下校し、途中で桑の実、木苺、グミ、柿なども採れて みんなで一緒に食べながら帰宅したりして、疲れるけど楽しかったという。 伯母が中学校に入学して、しばらく経ち梅雨に入る前くらいのこと。 中学校でバレー部に入った伯母は、放課後の練習ですっかり遅くなってしまった。 辺りは既に日暮れ時であり、近所の中学生は誰も残っていない。 少し心細かったが、良くある事であり、懐中電灯もカバンに入っているので、 一人峠道を登りはじめた。
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