【全米が】なんか笑える霊体験17【テラワロス】
916:04/09(土) 23:15 uLQg+J6LOAA

俺の姉ちゃんの話しをさせて下さい。
弟の俺が言うのもだが、俺と4つ離れた姉24歳はかなり美人だ。年を思わせないくらいに。

「ただのシスコンだろ、キメェwww」って思った人、残念ながら俺はキメェシスコンではない。
だけど、その美形の遺伝子を俺にも分けて欲しかった…orz

とまあ、そんな姉ちゃんはおまけに天然的な存在でもある。

さて話は去年の夏にさかのぼる。姉ちゃんの車が車検だったため、父の車で姉ちゃんの会社へと送迎してやらにゃならなかった。
で姉ちゃんの仕事が終わって父と俺とで(俺は買い物に行きたかったのでついていっただけ)迎えに行った。

会社の前には広い駐車場があってそこには社員らの車が沢山停まっていた。父は社員が出入りする玄関から斜め向かいに150bくらい離れて空いてる場所に車を停めた。
残業だった為、辺りはもう暗かった。

しばらくして仕事が終わったようで沢山の社員が出てくる中、姉が出てきた。

暗いせいか父の車を中々見つけられない様子で、俺と父はなんかそれが面白かったんで、気づくまで様子を伺う事にした。
しかもその日に限って姉は家に携帯を忘れていった為連絡する手段がない。

社員がいなくなって、玄関にポツンと一人、何も知らずに待ち続ける姉。まだ迎えに来ていないと判断したのだろう。
まだ残っている人がいるのか駐車場には結構車があって俺たちに気づく様子はない。俺たちがいる反対方向を向いて、父が通ってくるであろう道を眺めて待っている。




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