【全米が】なんか笑える霊体験17【テラワロス】
34:伯母の思い出 3/4 11/05(金) 18:41 KO1W0eJi0 [sage]
しばらくそのままで居たが、何も起こらない。
そおっと頭を上げると、周りが明るい。
目の前に婆さんが立っている。
何かに照らされたように、表情まではっきりと見える。
憎憎しげに顔を歪めながら、何かを睨んでいて動かない。

シュッと音がしたと思うと、婆さんの右手首に黒い縄が巻きついた。
「ぐぅイフェうふぇw;。mふぃおjふじこ」
婆さんは喚きながら縄を外そうと暴れている。

また、シュッと音がして、今度は反対から左手首に黒い縄が巻きついた。
巻き付いた瞬間、婆さんは縄に引かれて磔の様な形になった。
「ぎぃぁぇえ;おえwrと:うぃいfんおふじこ」
大声で何かを喚いた。

その途端、着物の裾から炎が上がった。
ゴーッという音と共に、アッと言う間に婆さんは体中炎に包まれた。
婆さんが「ギャー」と叫んだ瞬間、辺りが真っ暗になり、何もかも消えてしまった。
伯母は腰が抜けていて、しばらく動けなかったそうだ。

伯母はこの体験の後、霊感が付いて色々な物が見えるようになったらしい。
変なものは見えるが、不思議と怖い思いはしなかった。
35:伯母の思い出 4/4 11/05(金) 18:42 KO1W0eJi0 [sage]
伯母が高校生の頃、伯母の母方の祖母が亡くなり、伯母も葬儀に参列した。
かなりの名家だったらしく、坊さんも3人来ていたという。
葬儀が済んだ後、伯母は一番偉そうな坊主に呼ばれた。
坊さんはニコニコしながら話した。

「お前さんは、とても恵まれているな。お不動さんからの素晴らしい加護がある。
尼さんになれとかお経を唱えろとか言うつもりはないよ。
夜、お不動さんに今日一日を感謝してから寝なさい。」
と言われた。

お不動さんは不動明王って事だろう。
俺はこの話を聞いた時、不動明王の強い加護があるのに近寄ってこれる婆さんは、
とんでもなく恐ろしい物だったんじゃないかなと思った。
明るい時に、少し見てみたい気もする。

※実際は婆さんも坊さんも方言だったんだが、すげえ判りづらいんで直しました。
36:11/05(金) 18:50 tC89sdVE0 [sage]
おい普通に怖えーよ
37:11/05(金) 18:53 FXXFf9DG0 [sage]
>>35
面白かった トン
でもひとつ言わせてもらうと、多分婆さんを退治してくれたのをきっかけにお不動産に守られるようになったんじゃないかな
それまで霊感がなかったことを考えると、そっちのほうが自然な気がする
38:蹲踞の構え 11/05(金) 19:48 9G4wHzPmO [sage]
スレチ気味ではあるのだけど10年程前の深夜ドライブ中の出来事。
当時内勤が多かった俺の楽しみは週末に真っ直ぐ帰らず車で遠出する事だった。

その日も適当な峠道を走り終えて帰宅するため国道を北上していた。
夏の真夜中だったので喉が渇いたのと休憩の為にコンビニか自販機があれば
止まろうと思っていると少し先に自販機の明かりらしきものが見えた。

そこは飲料自販機だけでなくエロ自販機も置いてあり駐車スペースも大きく
休憩と下心も兼ねてエロ自販機のほうも覗いてみようとそこで停車させた。

コーヒーを飲みつつ一通り見て回って車に戻ろうとすると視界の隅のほうで
肌色の物体が地面から(そう見えた)生えてきて体が固まってしまった。

俺「エロビデオのパッケ見てたから目の錯覚?いや痴女!!じゃなくてDQNが
驚かす為に空気嫁膨らませた!?でも急激に膨らんだにしては音が?幽霊か!!」
1〜2秒そう考えつつ確認の為その物体のほうに恐々と顔を向けると2mほど先に
剣道でいう蹲踞(字あってる?)の構えで立ち上がりつつある全裸小太り男が…

トランクスを目の隠れる位置まで深く被っていたので顔の確認はできなかったが
右手は竹刀や木刀の代わりにチン○を握って前後にゆっくり動かすその男は
一目で身の危険を感じる以上の恐怖を覚えるのに充分な存在だった!

人間は理解できないモノに遭遇すると悲鳴も出ないとか聞いていたがまさにそれで
俺はコーヒーを放り出し慌てて車に乗り込んでその場を後にした…


幽霊ではないかもしれないが当時は怖かったんだよw
39:11/05(金) 19:59 FXXFf9DG0 [sage]
霊体験じゃないやん
40:11/05(金) 20:38 M0GJAvfb0 [sage]
地面から生える肌色のものといったら、そりゃおめー^^
41:11/05(金) 23:53 1g515QUf0
前スレまで読んでないのですでに似たような話あったらスマソ

小5の夏休みに入院したんだ。
地方にしては立派な病院でさ。
その病院の噂に入院1日目の子供のところに中学生ぐらいの男の子が現れるっていうのがあったんだ。
で、それを聞いた俺は「幽霊なんか怖くねーしw」みたいなこと言って強がってた。ホントはお化け屋敷とか絶対無理なタイプなのに。
でその夜案の定少年現るw
寝てるとき肩つつかれて起こされたんだ、そいつに。
でも最初は寝ぼけてるから普通に話してたりしたんだ。
でも目が覚めていくにつれて怖くなってきた。
その怖さをどうにかしたくてゲームでもして忘れようとした。
無視してればそのうちいなくなるだろうとおもって。
で、64のマリオやってたらコントローラー貸せっていうんで渡したら人間技じゃねぇ動きみせてきたんだ。
流石幽霊だとおもった。
ケツワープを当たり前のように操作してたから。
で、ソイツを神と呼んで入院してた日の夜はずっと遊んでた。
退院前日の夜なんか泣いてくれた。
おれもないた。
いつまでも友達だよ、なんて言ったりもした。

あれから5年、ソイツは家の押し入れに住み着いている。 
俺以外には見えてないっぽいが学校にまでついてくるこたぁねぇだろw
42:11/05(金) 23:56 1g515QUf0
ついでに集合写真にうつりこんで騒ぎなったこともある。
ホント恥ずかしがった
43:11/06(土) 00:09 QD3OzG8f0 [sage]
別に面白くないかもしれないが、今までに唯一「見た」っぽい話。

10年くらい前だったと思うが、風邪を引いて寝込んでいる時、
夜中に突然、骨が軋むような感じがして、体が動かなくなった。
目を開けると、私の腕を、正座した格好でそれぞれ両脇から掴んでるのと、
腰の辺りをまたぐようにして、仁王立ちで見下ろしてくる人影がいた。
三人とも「人影」としか言い様がなく、輪郭ははっきりしてるが全身真っ黒。
布団の周りには、取り囲むように火のついた蝋燭が並んでいて、
お経を読んでいるような低い声と、線香っぽい匂いがしてた。
熱で朦朧としていた私は、仁王立ちしている奴を背格好から
勝手に兄だと思い込み(手を掴んでいる奴らは気にならなかった)、
人影も特に何かしてくるでもなく、しばらくぼんやり見つめ合っていた。

と、私がゲホッ!と咳き込んだ瞬間、読経の声がぴたっと止まった。
涙目でゲホゲホしてたら、脇にいた奴らが、そっと私の手を布団の中に戻してくれた。
仁王立ちしていた奴も、めくれてた布団の端を体の下にぐいぐい押し込んでくれる。
それでも止まらず、喉をゼーヒュー言わして嘔吐く勢いで咳き込んでたら、
誰か(たぶん仁王立ち)が布団の上から、胸を軽くぽんぽんと叩いてくれた。

ちょうどその時、階段を上ってくる明らかに兄(本物)の足音が聞こえたが、
私は嘔吐きつつ、「普段は喧嘩するけどニーチャンは優しいなあ」と思った。
そのままウトウトして眠ってしまい、朝起きたら熱は下がってた。
1-AA