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【全米が】なんか笑える霊体験17【テラワロス】
38:蹲踞の構え 11/05(金) 19:48 9G4wHzPmO [sage]
スレチ気味ではあるのだけど10年程前の深夜ドライブ中の出来事。
当時内勤が多かった俺の楽しみは週末に真っ直ぐ帰らず車で遠出する事だった。
その日も適当な峠道を走り終えて帰宅するため国道を北上していた。
夏の真夜中だったので喉が渇いたのと休憩の為にコンビニか自販機があれば
止まろうと思っていると少し先に自販機の明かりらしきものが見えた。
そこは飲料自販機だけでなくエロ自販機も置いてあり駐車スペースも大きく
休憩と下心も兼ねてエロ自販機のほうも覗いてみようとそこで停車させた。
コーヒーを飲みつつ一通り見て回って車に戻ろうとすると視界の隅のほうで
肌色の物体が地面から(そう見えた)生えてきて体が固まってしまった。
俺「エロビデオのパッケ見てたから目の錯覚?いや痴女!!じゃなくてDQNが
驚かす為に空気嫁膨らませた!?でも急激に膨らんだにしては音が?幽霊か!!」
1〜2秒そう考えつつ確認の為その物体のほうに恐々と顔を向けると2mほど先に
剣道でいう蹲踞(字あってる?)の構えで立ち上がりつつある全裸小太り男が…
トランクスを目の隠れる位置まで深く被っていたので顔の確認はできなかったが
右手は竹刀や木刀の代わりにチン○を握って前後にゆっくり動かすその男は
一目で身の危険を感じる以上の恐怖を覚えるのに充分な存在だった!
人間は理解できないモノに遭遇すると悲鳴も出ないとか聞いていたがまさにそれで
俺はコーヒーを放り出し慌てて車に乗り込んでその場を後にした…
幽霊ではないかもしれないが当時は怖かったんだよw
39:11/05(金) 19:59 FXXFf9DG0 [sage]
霊体験じゃないやん
40:11/05(金) 20:38 M0GJAvfb0 [sage]
地面から生える肌色のものといったら、そりゃおめー^^
41:11/05(金) 23:53 1g515QUf0
前スレまで読んでないのですでに似たような話あったらスマソ
小5の夏休みに入院したんだ。
地方にしては立派な病院でさ。
その病院の噂に入院1日目の子供のところに中学生ぐらいの男の子が現れるっていうのがあったんだ。
で、それを聞いた俺は「幽霊なんか怖くねーしw」みたいなこと言って強がってた。ホントはお化け屋敷とか絶対無理なタイプなのに。
でその夜案の定少年現るw
寝てるとき肩つつかれて起こされたんだ、そいつに。
でも最初は寝ぼけてるから普通に話してたりしたんだ。
でも目が覚めていくにつれて怖くなってきた。
その怖さをどうにかしたくてゲームでもして忘れようとした。
無視してればそのうちいなくなるだろうとおもって。
で、64のマリオやってたらコントローラー貸せっていうんで渡したら人間技じゃねぇ動きみせてきたんだ。
流石幽霊だとおもった。
ケツワープを当たり前のように操作してたから。
で、ソイツを神と呼んで入院してた日の夜はずっと遊んでた。
退院前日の夜なんか泣いてくれた。
おれもないた。
いつまでも友達だよ、なんて言ったりもした。
あれから5年、ソイツは家の押し入れに住み着いている。
俺以外には見えてないっぽいが学校にまでついてくるこたぁねぇだろw
42:11/05(金) 23:56 1g515QUf0
ついでに集合写真にうつりこんで騒ぎなったこともある。
ホント恥ずかしがった
43:11/06(土) 00:09 QD3OzG8f0 [sage]
別に面白くないかもしれないが、今までに唯一「見た」っぽい話。
10年くらい前だったと思うが、風邪を引いて寝込んでいる時、
夜中に突然、骨が軋むような感じがして、体が動かなくなった。
目を開けると、私の腕を、正座した格好でそれぞれ両脇から掴んでるのと、
腰の辺りをまたぐようにして、仁王立ちで見下ろしてくる人影がいた。
三人とも「人影」としか言い様がなく、輪郭ははっきりしてるが全身真っ黒。
布団の周りには、取り囲むように火のついた蝋燭が並んでいて、
お経を読んでいるような低い声と、線香っぽい匂いがしてた。
熱で朦朧としていた私は、仁王立ちしている奴を背格好から
勝手に兄だと思い込み(手を掴んでいる奴らは気にならなかった)、
人影も特に何かしてくるでもなく、しばらくぼんやり見つめ合っていた。
と、私がゲホッ!と咳き込んだ瞬間、読経の声がぴたっと止まった。
涙目でゲホゲホしてたら、脇にいた奴らが、そっと私の手を布団の中に戻してくれた。
仁王立ちしていた奴も、めくれてた布団の端を体の下にぐいぐい押し込んでくれる。
それでも止まらず、喉をゼーヒュー言わして嘔吐く勢いで咳き込んでたら、
誰か(たぶん仁王立ち)が布団の上から、胸を軽くぽんぽんと叩いてくれた。
ちょうどその時、階段を上ってくる明らかに兄(本物)の足音が聞こえたが、
私は嘔吐きつつ、「普段は喧嘩するけどニーチャンは優しいなあ」と思った。
そのままウトウトして眠ってしまい、朝起きたら熱は下がってた。
44:11/06(土) 00:30 KypR3WL10 [sage]
>>41
病院での霊体験はよく聞くけどさ
その後意気投合して5年も一緒に暮らしてるのは、さすがに聞いたこと無いな
45:11/06(土) 00:54 gJZ9N/hX0 [sage]
>>41
もし、よければこっちで語ってくれてもいいだからね!
【仲良き事は】幽霊と暮らしてる【美しき哉】★5
ttp://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1280032482/l50
46:11/06(土) 01:17 eg432q1t0
>>35
ケンシロウに殺られる前にも、フドウに邪魔されシュレンに焼かれてたのか。
あのデカイ図体の婆さんも気の毒だな。
47:11/06(土) 03:39 JVG9pzPH0 [sage]
夜分失礼。
>>43のストーリーを見て似た体験したから便乗してみる。
特に笑えませんw
俺は慢性鼻炎持ちでよく鼻が詰まる。
寝ている時も鼻が詰まって息苦しくなり起きることがしょっちゅう。
その日は休日ということもあり昼寝をしていた。
案の定、鼻が詰まり息苦しくなり目が覚める、といっても体は一切動かない。
「これが金縛りか・・・。」体がピクりともせず息苦しくなる一方。
そんな時ふと左側にふんわり?ぽんわり?した感触があるのが分かった。
温かい人肌のようなその感触は脂肪のつき具合から”(裸体の)女性”だと予測した。
耳元では女性の寝息?吐息?が「すー、すー」とかかっている。
「やっほおお!女!女!裸の女が添い寝してるよおお!」なんて息苦しくて考えている余裕はない。
添い寝している女性に「息が詰まって苦しい。助けて。」と心の中で懇願。
そうすると目が覚めたらしく「んぅぅ?」と寝ぼけながら手をそっと取ってポンポンしてくれた。
まるで「大丈夫だよ。私が傍にいるからね^^」と言わんばかりに・・・。
それでも鼻詰まりが治まるわけでもなく窒息寸前まで苦しくなる。
「もうダメだ!起こして!助けて!お願い!」と心の中で叫ぶと
女性がすくっと立ち上がって両手を掴んでグイッっと持ち上げてくれた。
「ハッ!」と驚くとその持ち上げられた体勢で起きている。
勿論、辺りを見回しても女性なんて見当たらない。
その時は家に自分一人しかいないし誰かが帰ってきた形跡もない。
だが、隣に”何かがいた形跡”はあった・・・
なんとなく金縛りの時から人間ではないことは分かってたんだ・・・
元来俺は幽霊が大の苦手で映像も写真もアトラクションも全てがダメ。
だけど恐怖に怯えるどころか温かいし安心するし嫌な気が一切しない。
とても不思議な感覚だった。
その日から幽霊が怖くなくなったし寝ている時に鼻詰まりで起きることもなくなった。
あの女性は一体なんだったんだろう。
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