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【全米が】なんか笑える霊体験17【テラワロス】
410:01/21(金) 21:03 JM1jH7ax0 [sage]
780 名前:こわい1/2[sage] 投稿日:2011/01/14(金) 23:22:43 ID:hA13T2pG0
昔、大学の頃引っ越したアパートで幽霊と暮らしてたことがある。
そのアパートの近所には安いスーパーがあって、私はいつも家に届くクーポン付きチラシを使っていた。
ある日、クーポンを一つ一つに切り取って、それをテーブルの上に放置したまま寝た事があった。
起きてみるとなぜか卵の割引クーポンだけが裏向きに引っくり返っている。
最初は自分がやったのかなと思ったけど、そんな事が何度か起こってから自分がやったんじゃないと気付いた。
気味悪いなーと思いつつも(当時は)幽霊信じない派だったので、その日引っくり返っていた鶏肉のクーポンを使って
料理を作った。
多分幽霊信じてる人だったらそんな事怖くてできなかったんじゃないかなあと思う。
その日は料理を作りすぎてしまって、残りは明日に食べようとテーブルに置いておいた。ラップをかけるのを忘れて。
次の日起きてみると、明らかに減っている鶏肉料理。
都市伝説みたいにベッドの下に人がいるんじゃないかと探したけどそんな訳もない。
半信半疑でノートに「あなたは幽霊ですか?」と書き、その下に「はい」「いいえ」と書いた二つのメモを置いて寝てみた。
翌朝、「はい」が裏返っていた。
それからは一夜一夜寝る度に質問した。
どうやらその人(幽霊?)は女性で、私がその部屋に来るもっと前からそこに住んでいたらしい。
名前は「みか」。
(昔の事を聞いたときにどちらの紙も裏返ってなかった事があったから
「昔の事は聞かない方がいいですか?」と質問したら「はい」が返ってきたからそれ以上本人についての事は聞いてない。
ちなみに名前については何十枚か女性の名前を書いた紙を置いておいて、「みか」の紙が裏返ってたことで判明した。)
そんなのを続けるうちに私はみかさんと友達になって、一夜を明かさなくても目の前で紙をめくってくれるようになった。
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