【全米が】なんか笑える霊体験17【テラワロス】
24:11/04(木) 00:52 wdhNCZ+g0 [sage]AA
ショタかよwwwwwwwwwwww
25:11/04(木) 01:09 aFdYiLMS0 [sage]AA
>>24
身も蓋もねえwwwwwwww
26:11/04(木) 02:14 /kXCCr8WO [sage]AA
>>23
場所が場所だしお母さんの生霊か死んでたらガチの霊か
子供に未練のあるどっかのお母さん霊とかじゃね?
27:11/04(木) 18:03 BnlWjrQV0 [sage]AA
>>23
( ;∀;)イイハナシダナー
28:11/04(木) 20:31 BZ5/JNgTO [sage]AA
>>5
名前何君?続編期待
29:11/04(木) 23:10 56y1q/t20 [sage]AA

30:11/04(木) 23:27 VREnHverO [sage]AA
昨日一人で寂しく鍋をしてたんだ。
どーせ一人だし好きなようにやるぜヒャッホ〜…(´;∀;`)と思っていきなりうどんを投入しようとしたら後ろからバシって叩かれた。
振り返ると二年前に死んだカーチャンの遺影と目があった。

カーチャン鍋にはうるさかったよね。
カーチャンは美味しい鍋を俺達に食べさせたかったんだよね。
「鍋くらい好きに作りてーよ」とか言っちゃって、ゴメンよカーチャン。
31:11/05(金) 01:57 IXHXCiBx0 [sage]AA
(´;ω;`)
32:伯母の思い出 1/4 11/05(金) 18:39 KO1W0eJi0 [sage]AA
以前、姉貴の落書きに憑いたタヌキの話を書いたんだが、
今回は、伯母の話を思い出しながら書いてみる。
笑えないかもしれんが、勘弁してくれ。

父方の伯父夫婦は北海道に住んでる。
伯父の家は父の実家であり、俺や姉貴も何度も夏休みに遊びに行っていた。
伯父は、どこにでもいそうなハゲオヤジだが、伯母の方がかなり霊感が強い。
そんな伯母が霊感を持つきっかけとなった話である。

伯母が生まれたのは福島県の片田舎だ。
小学校、中学校への通学は、峠を越えて行かねばならなかった。
直線距離にすると1km程なのだが、山越えのために蛇行した一本道であり40分位かかる。
「3kmくらいは歩いてたんじゃないの」と言っていた。
道路もあったのだが、山を大きく迂回しており、道幅も狭く、歩道が無かったため、
交通事故防止のために峠道が通学路となっていた。
近所の子供たちと一緒に登下校し、途中で桑の実、木苺、グミ、柿なども採れて
みんなで一緒に食べながら帰宅したりして、疲れるけど楽しかったという。

伯母が中学校に入学して、しばらく経ち梅雨に入る前くらいのこと。
中学校でバレー部に入った伯母は、放課後の練習ですっかり遅くなってしまった。
辺りは既に日暮れ時であり、近所の中学生は誰も残っていない。
少し心細かったが、良くある事であり、懐中電灯もカバンに入っているので、
一人峠道を登りはじめた。
33:伯母の思い出 2/4 11/05(金) 18:40 KO1W0eJi0 [sage]AA
しばらく歩いているうちに、何か聞こえてくる。
何だろう?虫の鳴き声かな?と、思いながら歩いていると、徐々にはっきり聞こえだした。
立ち止まって耳をすますと、
「エヘッ、エヘッ、エヘッ、エヘッ」女の人の笑い声のようだ。
曲がった道の先の方から聞こえてくる。
伯母は、人がいることにホッとして、歩きだした。
道を歩きながら、声のしている方を見ると、道の端の切り株に、
小豆色の着物を着た白髪頭の婆さんが座っている。
「エヘッ、エヘッ、エヘッ、エヘッ」としきりに笑いながら、
一生懸命手を動かしている。どうもお手玉をしているらしい。
ポンポンといくつかのお手玉を放っている。
暗くなってきてるのに器用だなと思いながら、
「今晩は〜」と挨拶して横を通り過ぎようとした。
通りすがりに、チラッと婆さんの方を見た伯母は泣きそうになった。
お手玉じゃなく、猫の頭を放ってる。
一つの頭が目を開き「ニャー」と泣いた瞬間、駆け出していた。

必死で峠道を駆け上がり、もうじき頂上というところで、
前からさっきの婆さんが歩いてくる。
婆さんを見た途端に、腰が抜けて座り込んでしまった。

呆然と座り込んでいる伯母に向かって、婆さんは両手を伸ばしながら、
「今度は毬突きをしようかねえ」
どんどん近付いてくる。

「嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ嫌だ」
伯母は、泣きながら目を瞑って頭を抱えて蹲った。
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