【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
124:06/12(日) 14:17 6a72UAxg0AA
投稿してみたかったので投下させてください。
昭和一ケタ生まれの父から聞いた体験談。
父の実家は、今でも周りは田んぼばかり、人家も疎ら、町まで遠いという田舎なんです。

父が若い頃。
夜、友人と二人で帰る途中、用水路の中に入って、うろうろしている人影を発見したんだって。
よく見ると近所のおじさんで、頭の上に服を乗せて「深い〜深い〜」と言っている。
なんでそんなことをしているのか訳がわからずにいると、側の草むらにチョコンと狐がいるのに気がついて。
それで、狐に化かされているんだな…って、気がついたんだって。

友人は面白いからしばらく見物しようと言ったけど、父はおじさんがかわいそうになって、狐に向かって小石を放ったそうで。
そうしたら、狐は逃げていって、おじさんは我に返り、そそくさとその場を去っていったんだって。

そのおじさんに何があったのか、聞かなかったの?と疑問に思って父に尋ねたところ、
「怖いオヤジだったから、そんなこと聞けなかった」とのことで、
なんで狐に化かされたのかは謎なんですけどね。
125:06/12(日) 23:35 btv.lD1y0AA
狐に化かされるってほんとにあるんだ・・・
一体、何が深かったんだろ?
126:06/13(月) 04:00 XkfsZtjq0 [sage]AA
用水路に入ってたところから、
進行方向に現れた川を渡ろうと頭に服のせて「深い〜深い〜」と予想。
127:06/14(火) 14:55 GSdM54pP0 [sage]AA
>>118
リアルぬらりひょんの孫現るw


>>116
れい子さんの慈愛に全俺が泣いた。・゚・(ノД`)・゚・。
しかし妙に赤ちゃんに慣れた手つきといい>116夫妻への労りといい
ちょっと他人とは思えない・・・
もしかして亡くなったお祖母さんとか>116の一族に恩がある人とか?
128:06/14(火) 14:57 GSdM54pP0 [sage]AA
>>125
怖いオヤジってことはその狐を虐めるか
何か狐の機嫌を損ねること等をしたのだろう
その後オヤジはどうなったかな
129:06/14(火) 19:39 5U4EUEy5O [sage]AA
>>125
いい話しじゃね?
130:06/14(火) 22:19 wjlc49m3O [sage]AA
深いイイ〜
131:06/15(水) 01:17 87JU6PwJ0 [sage]AA
>>127

 相棒の親や俺のトコにも聞いてみたけれど、心当たりがないとのコト。
 特定の人を守護しているわけでもなさそうなので、守護霊とは、
 ちょっと、違うのかなーとも思う。
132:06/15(水) 01:19 87JU6PwJ0 [sage]AA
書き込みついでに投下していきます。
流れを読まずに豚義理サマソー。

おととしの5月頃ので出来事。れい子さんとイタチの話です。

俺は数年ぶりに俺の実家に五月の連休を利用して帰省していた。
何事もなく、数日が過ぎたころ、何か、息子二人が
妙なコトを言い出した。
息子たちが「怖い怖い」と、何かにおびえるようになった。
それに気がついたのが相棒で、たずねると、
「ちっちゃい赤い色の動物さんが涙を流してる」
とのコト。俺も心当たりがなく、変に騒いでもと思ったので、
周りには黙っていた。

そして、連休も後半にさしかかった頃。
兄貴夫婦の娘が「知らないおばちゃんがいる」っと、言い出したのだ。
俺たちはピンときて、「そのおばちゃんは悪い人じゃないよ」と話したら、
「うん。そうだよ。あのね…。」と言って、次のコトを話してくれた。
かなり前から兄貴夫婦の娘は赤いなにかをちょくちょく見かけていてたらしいが、
先日、夜のトイレにおきたときにそれと出くわし、襲われかけたらしい。
その時に目の前に現れたのが、紫のおばちゃん(れい子さん)だったようだ。

続く
133:06/15(水) 01:22 87JU6PwJ0 [sage]AA
続き

れい子さんは、
「復讐しても何もならない。
 子を持ったことのあるあなたなら、それがわかるはず。
 この子は何も悪くはない」
っとその赤い何かに両手を広げて立ちはだかり言っていたと言う。
すこししてから、その赤いものは消えてしまい、それと同時にれい子さんも消えたのだが、
その時「お願い。助けてあげて」と、言い残して消えたらしい。
俺が兄貴夫婦に事の次第を話してみると、
その赤い何かを兄貴夫婦も何度か出くわしているとの事だった。
だが、それがなんなのかわからない。
どうしたもんかと話していると、子供たちがばたばたと来て、
「押入れ!押入れ!」と騒ぎ出した。兄貴が何かハッとした様子で、
子供部屋の隣にある物置部屋の押入れをあけると、こには動物の剥製があった。
兄貴は「そうか…こいつか…!」と言って、それを引っ張り出し、
表に向かって投げつけようとすると、子供たちが泣いてそれを止めた。
子供たちが落ち着くのを待って話を聞いてみると、大体次のようなコトだった。
この剥製はイタチのメスで、子供を育てていたのだが、人間に捕まり、
剥製にされてしまったらしい。そして、その恨みから人に害をなし、
人から人の手に渡り、数年前、この実家にきた。購入したのは、親父で、
親父自体もそれを忘れていたらしい。
そして、それを教えてくれたのが、れい子さんだったようだ。
遊んでいる子供たちの前に現れて、「押入れの中で泣いてる。助けてあげて」と伝えたらしい。

俺たちは子供たちの言うように、その剥製を荼毘に付して灰を川に流すと、
イタチのために戒名をお寺に頼んで書いてもらった。

さらに続きます。スンマセン;
1-AA