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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
199:07/18(月) 22:06 eV/62Ugn0 [sage]
>>193なんだが
アシダカってドコにいて、どうやって捕まえるんだろう。
200:あぼ〜ん あぼ〜ん [あぼ〜ん]
あぼ〜ん
201:あぼ〜ん あぼ〜ん [あぼ〜ん]
あぼ〜ん
202:あぼ〜ん あぼ〜ん [あぼ〜ん]
あぼ〜ん
203:あぼ〜ん あぼ〜ん [あぼ〜ん]
あぼ〜ん
204:07/20(水) 07:25 o.SMM5/FO
> ご鬼
牛頭鬼のことじゃね?
と、思ったんだが。
獄卒の一人だし
205:192 07/20(水) 08:20 eJu24j3Q0 [sage]
>204
そう思って聞いたら、違うらしいよ。
仕事がある人はそう簡単にこっちに来たりしないっしょ。
(人じゃないけどw)
206:07/20(水) 10:55 o.SMM5/FO
違うのか。<牛頭鬼
でも『ご』の字が何をさすか、ちょっと興味はあるな。……『護鬼』だったりして。
ほん怖のコミックで小説家・加門さんの話(鬼が恩返しする)みたいなこともあるし、
存外、お仕事があるから、出張(?)のついでに立ち寄ったってのもあるかもしれん。
十王庁でも代替わりがあるそうだし、獄卒にも休はあると思う。
207:07/20(水) 21:17 LDYMURv70 [sage]
しばらくぶりになります。「れい子さ」んを投稿していた者です。
いろいろあったけど、暖かいお言葉もあり、
再び書き込むことにしました。また、よろしくお願いします。m(_ _)m
流れを豚義理サマソー。
相棒の実家にとまりで手伝いに行った時の話。
ちなみにこの時は、イタチの事件の前でした。
思い出した順に書いているので、話が前後してしまって申し訳ない。
相棒の実家は店をやっていて、その時は確か、
お袋さんが、腰やっちまってギックリ腰で、
店に立てなくなっちまったんで、相棒が変わりに手伝いに行っていた。
相棒はできれば一緒に来てほしいといっていたんだが、
子供は学校もあるし、さすがに片道数時間となるとさすがに無理だ。
まぁ、何かしらこの時感じていたのかもしれない。
二・三日たって、突然、ウチの息子たちが、
「ママ達が大変だから行くんだ」と言い出した。
この時俺は、ああ、手伝いや手助けたいのかな等と思っていた。
あまりにも息子たちが食い下がるので、押し切られて、
金曜の夕方、車で相棒の実家に向かった。
驚かしてやろうと黙って行ったので、驚きながらも、
相棒のおふくろさんも親父さんも大変喜んでくれた。
そして、その夜…。
208:07/20(水) 21:19 LDYMURv70 [sage]
続き
して、明け方近く、店のほうで激しい何かか崩れる音と、
「ギャアアアアアア!」っと悲鳴があがった。
店の隣の居間で寝ていた俺はあわてて飛び起きると、
店にとびだした。
すると、誰かがちょうど店の扉を開けて飛び出して行くところだった。
おきたばかりで状況が把握できなかったので、呆然とする俺。
すると、店の陳列棚の所から、スウッと、藤色の着物を着た女性が
すべるように俺の目の前に移動してきた。れい子さんだ。
「あっ…れい子さ…ギャァアアアアア!」
くるりと俺に振り返ったれい子さんを見て俺も悲鳴をあげた。
血まみれで顔が半分崩れたようなれい子さんがにっこりとわらったからだ。
その声にれい子さんも驚いた様子で、あっと言うような顔をすると、
袖で顔を隠して何か恥ずかしそうに消えていった。
その後、申し訳なさそうに。
「すみません…元に戻すの忘れていました…。ごめんなさい…。」
っと耳元だかで声がした。その直後、相棒なんかが俺の悲鳴に気がついたらしく、
店にあわてて飛び込んできた。少し落ち着いてから居間に戻り、
事の次第を説明していると、息子達もおきて来た。
そして、息子が一言。
「れい子さんが泥棒さんやっつけてくれた!」
その一言に、俺も相棒も納得したと同時に、俺は噴出してしまった。
なるほど。それであんな状態だったのかw
相棒の親父さんもおふくろさんもびっくりしていたが、
被害もなく、そういったコトを信じる人だったし、
孫バカなので疑わなかった。
仏壇に手を合わせてれい子さんにお礼まで言ってたぐらいだ。
すみません。もうちょっと続きます。
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