【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
472:03/25(日) 21:55 asa58UEs0AA
>>468
お尻どアップはさすがに…ねえww
しかし、息子さんかっこいいですなw素敵ですww

れい子さん、ナユラさんのご無事を祈ります。
ちゃんと帰ってこいよー!待ってるよ!
473:03/25(日) 23:21 Lef4eSFj0 [sage]AA
息子さんたち、人でないものに囲まれながら
同級生たちとうまくやれてんのかなぁと勝手に心配
「うちにはれい子さんがいてー」とかいう話をよそでしたりしないのかな
474:03/25(日) 23:41 kiAJiclk0 [sage]AA
>>468
ナユラさん、れい子さん、二人とも元気になってください。(-人-)

以前神様が見える方に聞いたのですが、神様は丸い形で現れることもあるそうです
オーブみたいな感じですか?と聞いたら似て異なるものだとか、たぶん御狐様もそうだったじゃないでしょうか

感動のシーンに見えず聞こえずは残念‥バイオリズムが悪かったのかな

かまって欲しくてお尻だけ出てくるって‥クレヨンしんちゃんみたいな子‥
インドラって‥帝釈天真言!?将来有望そうですね!どこで憶えたんでしょう?
475:03/27(火) 12:41 1gEd1A2o0AA
>>468
なんだかもう読んでるこちらまで尻が寒くなる話で笑えました。
同時にイノリちゃんご帰還の報せはとても嬉しく思えました。
ナユラ母さんにれい子さんにつきましてはとても心配に思います。
相棒さんやあなた様。ご子息二人にれい子さん。そしてナユラ母さんにイノリちゃん母子。
体験談を拝聴する身としては、みんな揃っての温かいご家族と勝手に認識しています。
ご家族揃ってまた笑える日が来ることをネットの片隅からお祈りしています。
476:462 03/27(火) 21:38 xGxSCFO80 [sage]AA
>>470
当時、息子達の間で、浣腸合戦がはやってたらしいので、
そのせいらしいですw
何か、お尻っ子の話だと、
「すごく楽しいそうで、自分も仲間に入りたかった。」
っと言ってたとの事でした。

うん。ナユラが戻ってきてくれて
もっとたくさん色々話ができたらいいなって思ってます。
ありがとう。(^^


>>471
ありがとうございます。
やっぱりそうなのかな…。
あんまり無理しないでほしいけど、れい子さんの性格を考えると、
かなり無理してるんだろうなぁ。

れい子さん、ナユラの事情の事知らなかったみたいなんだよね。
だから、そのせいもあったりすんのかもしれない。
知らなくてナユラの力になってやれなかった事、
何か責任を感じているのかもしれない。
ナユラとイノリを導いたのは、れい子さんだから。


>>472
祈ってくれありがとうございます。
上の息子はなんか度胸が据わっていると言うか…w
多分、寝起きならば息子は最凶と思われw
477:462 03/27(火) 21:39 xGxSCFO80 [sage]AA
>>473
息子達の心配までしてくれてありがとう。(^^
上の子は小学校に上がった時、実はそれで色々と問題がありました。
「虚言癖」があると先生から注意されたり、
友達からうそつき呼ばわりされて仲間はずれにされたりってのも…。

本人は最初は理解できなかったみたいだけれど、
人間と霊がある程度区別できるようになってからは、
見えても口にしないようになった。
今は、特に変な風に思われたりってのはなくて、
友達ともうまくやっているみたいです。

れい子さんやナユラが友達の守護霊様達にも働きかけてくれたみたいで、
その過去はすでに風化して話にも上らないそうですw

下の子はそれを見ていたので、そういった事は身内でしか言いません。
見えるって事も結構大変みたい。うらやましいような不憫のような…。
親の気持ちとしては複雑…w


>>474
願ってくれてありがとう。

なるほどー。言われてみたらそんな感じが近いかなぁ。
ただ、丸いのかどうかまではよくはわからなかったけど…。
何か小火っとした光の塊があるって感じだった。

多分、波長が合わなかったんだろうと思う。
息子いわく「そんな都合の良いモンじゃない」
だそうです。ごもっとも…。orz

上でも書いたんだけれど、当時、
浣腸合戦なるものが上の息子の間ではやっていて、
しかも、「技名を叫びながら」と言うルールがあったらしいw
「インドラヤソワカ」は、誰か友達が言っていたのが何故か浮かんだらしいですw
ほかにも「魔貫光殺法」、「滅びのバーストストリーム」や、
「シャイニングフィンガー」「ゴムゴムの〜」とかもあったとの事ですw
また、それに対抗する防御技もあって、
尻を振って狙いを定まらせない「忍法ケツ分身の術」、
ズボンに下敷きやノートをいれて防御する「ATフィールド」。
その場に座り込んでしまう荒業、「絶対防御」なるものまであったそうですw

本当に良く思いつくなと感心してます。子供って本当に遊びの天才w
478:462 03/27(火) 21:42 xGxSCFO80 [sage]AA
>>475
温かい言葉ありがとうございます。
俺はどうだかわからないし、親ばかなのかも知れないけれど、
息子達はそのように思います。これも、きっと、れい子さんや、
ナユラ、イノリがいてくれたからだと思ってます。
俺や相棒も息子達やイノリ、ナユラなどのやり取りから、
教えられることがたくさんあるし、
それをれい子さんがニコニコと見守ってくれている。
きっと、誰が欠けてもそれはかなわなかったのだろうなって、
改めて感じています。気がつかせてくれてありがとうございました。(^^
479:04/01(日) 15:54 Z5fBBpbEO [sage]AA
本スレでエクソシストや天使やジャンキー餓鬼の話を投下した者です。
今回は笑えない話なのでこちらに失礼して投下させてもらいます。

姉の話で日帰り神隠しの体験があるそうな。
聞けば、当初数年前に会社の新人ちゃんの影響で、心霊体験や感じるとか言ってたのに、
どうも、かなり昔から日常にあったようで、最近振り返り、
おかしなことだと認識を新たにしたみたいです。
新人ちゃん濡れ衣やん。と言ったら、
「そんでも、彼女といて気付く幅が増えたんやから、嘘やないわ」と姉は強情です。

さて、日帰り神隠しは姉中学生の頃に体験したそうです。
友達とテスト日の帰り道一緒だったのに、何故か不意に一人きりになってしまい、
視界全てに誰もいなくなり、ヤバイ怖い気持ちに支配されて固まっていたら、
狐のお面の、薄い生地の着物姿の男に担がれて、さらわれたらしいです。
姉は異様さに恐怖して固まり、抵抗はしなかったみたいです。
ただ、狐のお面だと思ってたら、どうもお面ではないらしく、
狐の・・・・・・・とは思うけど詳細は記憶に残らない感覚はあったと言ってました。
顔なんだと認識したら、すごく怖くなったようです。間近で見たらお面だけど、ありありと顔なんだと感じたと。

男は無言。
姉をある民間に連れ入ったそうです。
一般家庭のありふれた一戸建て。
姉はダイニングキッチンに運ばれ下ろされて、男は一旦いなくなったそうです。
姉が呆然としていたら、その家の住人が現れ、姉に笑いかけたらしいです。
同じ歳くらいの、学校の制服を着た女の子。
続いて、その母親と父親も現れていつもの日常の流れなのか、
ダイニングテーブルの各々席にかけて、姉に笑いかけて自己紹介をはじめたらしいです。
つづく
480:04/01(日) 16:44 Z5fBBpbEO [sage]AA
つづき
一般家庭の朝の食卓の風景のように、彼等は和やかな雰囲気で姉に話し掛け、姉は我に返り土足であったのを詫びて慌てて靴を脱ぎ、ダイニングキッチンに隣接してた土間に靴を揃えて置いたら、
『気にしなくても良いわ。誰も気にしないから』とやわらかなその家の母親が話して、皆が同意したそうです。
しかし姉は、なかなか頑固なので、そういう訳にはいきません。と土足で踏んだ場所を掃除したいから雑巾を貸してくれと申し出たらしいんですが、聞いてもらえず、
そこから展開された家族の会話を聞いているだけになったそうです。
優しい両親と優しい女の子、という印象で会話を聞いていたら、いつの間にか背後に狐面顔の男が立っていて、やはり無言。
男は姉の肩に手を置いてたらしく、体温を感じて、死人ではないようだ、と姉は考えてたようです。
家族から意識が男に向いた僅かな間に、和やかな会話が途切れて、その場が異様に重い空気に変化した時、
姉は本能的に危険を感じ、男の手を振り払い、ダイニングキッチンから慌てて土間に飛び降りて、
家族からも姉からも互いに見えない位置にうずくまり、耳を塞いだそうです。
さっきまで和やかだったのに、父親が怒鳴り、母親が悲鳴をあげて、
ものがぶつかり壊れる音とかけたたましく、耳を塞いでも生々しく姉には聞こえて震えてたそうです。
つづく
481:04/01(日) 16:45 Z5fBBpbEO [sage]AA
つづき
土間に逃げる直前、姉は女の子が張り付いた笑顔のまま、自分の首に包丁を突き立てようとしてたのを見てしまったらしいです。
父親が女の子を止め様にも、異常な自殺行為と、母親の狂った叫び。
姉は無意識に「この家はこれを毎日繰り返してる!」と感じて、
怖くて怖くて泣いて、逃げ場を探して顔を上げたら、男が姉に襲い掛かってきたそうです。
姉に覆いかぶさり、姉の首に手をかけてじっと姉を見ていたと。
無言だった男が、女の子の首が土間の姉が仰向けにされたその下に埋まってると、姉に教えたそうな。
そして、姉の首を捧げ物にして女の子を甦りさせる。と話すたそうです。
姉は、この男が何かわからないが、この女の子を大事に思ってるのと、
優しいのと、狂っているのとを感じて、聞いたそうです。
姉「ずっと、ここにおるの?」
男『ずっと、いる』
それを聞いて、姉は更に泣けてきたそうです。女の子が大事で、女の子が毎日毎日自殺するのを、しかもかなりの苦痛を感じる死に方を狐面の男は無言で見てるのかと、
悲しくて酷く泣けてしまい
姉「じゃあ、毎日あんなの見てるの?あんなの見てたら壊れてしまう!」
男『・・・・・・・・・』
泣く姉に、男は首にかけた手に何時までも力を込めずに、
無言のまま姉をしばらく凝視してたそうです。
姉も視線を返したら、男はまた姉を抱えあげて脱いだ姉の靴も持ち、その家を出たらずんずん歩きだしたそうです。
何が起きたのか、次はどこへ行くのか、姉が目を白黒させていたら、
姉の見知った道路の脇に下ろされ、靴を渡されて、
姉はぽかーん。

男『悪かった・・・・・・・・気をつけろ』
と告げて帰っていったそうです。
姉はしばらく放心して、その後とぼとぼと家に帰ったんだそうですが、
一歩間違えば一生自分は行方不明で、死体も見つけられない事になってたかも、
と姉はつぶやいてました。

てか、姉。体験ハード過ぎるわ。
だから、血みどろ映画を見ながら、ご飯食べれるんだな、と妙に納得してしまいました。

これが姉の日帰り神隠しの話です。
長文乱筆失礼しました。
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