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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
905:名無しの霊体験2012/06/08(金) 09:22:43.10 ID:jk0lcfao0 [sage] よくよく考えると、生前に迷惑ばかり掛けてた家族が先祖に仲間入りしたとして そいつが真っ先に生きてる人間の守護に回るわけがない、と思った。 未熟な奴は先祖霊には並べないんじゃないか? 自分の嫌いな奴がいるかもしれないから、先祖霊に対して手を合わせるのに抵抗があるのもわかるけど 人から嫌われるような奴はまず先祖霊に仲間入りするまえに反省部屋に連れてかれて、 その後人間世界に再出荷されるんじゃないかなぁ。 聞いて答えてくれる先祖霊なら、嫌いな奴がそっちにいるのか聞いてもいいかもね。
906:名無しの霊体験2012/06/08(金) 11:04:05.82 ID:LkZgufDCO >>905 祖父が妹に生まれ変わって、生前可愛がっていた姉を助けている、うちみたいなパターンもある 姉が鍋に火をかけたまま寝てしまい、急に発熱して帰ってきた妹が助けた事があった
907:名無しの霊体験2012/06/08(金) 17:20:58.53 ID:VdynNlI/0 [sage] 亡くなると生前の人生をまとめたノート的な物を取りに行ったり提出したり 事務作業をこなした後に、今生きてる人を見守るかすぐ生まれ変わるかの選択をするらしい 嫌われていても、見守りたいと思えば見てるかもしれない。 見守る選択をした亡くなってすぐの先祖霊はわりと多くの子孫をチラチラ見て回ってる事が多いから 気にしなくていいよ。 それより、嫌いって気持ちが、割とどうでもいいって思うくらいまで軽くなると 自分の人生がもっと楽しくなるよ。
908:名無しの霊体験2012/06/08(金) 21:08:30.88 ID:C9HTbmbY0 せっかくなので、とある人の退行催眠話を投下。 その人、前世では兵士として戦っていたらしいのだが、 最期は敵兵にやられてお亡くなりになった。 …が、その続きがあった。 魂が抜け出たとたん、 周りで倒れていたはずの味方敵兵が起き上がって、やんややんやの拍手喝采やってたそうだ。 ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ ???( ;゜ Д ゜) もちろん、その人はなにがなんだかわからない。 すると自分をジ・エンドにしてくれちゃった敵兵がやってきて 「俺、留めの刺し方うまくね?」とか意味不明な自慢を始めたらしい。 しかも親しげ。 その元敵兵さんにくわしく話を聞いてみたところ 「前回は、お前にやられちゃったから今度は自分の番だって約束したじゃーん」 とにこやかに返されたそうだ。 実は兵士として生きる前、上の世界で色々と役割分担を決めていたんだって。 んで、無事終幕を迎えたので、みんなでお祝い騒ぎw そこでその人は、この元敵兵さんが実は今生でいがみ合っている親戚の方だと気づいたそうだ。 以上のことを思い出してからは、その親戚のことが全然気にならなくなったそうだ。 曰く、ああもうアホらしい、とw きっと最大級のヤラセを見てしまった気分なんだろうなw
909:名無しの霊体験2012/06/08(金) 22:47:09.71 ID:63VfQ7350 や、来世で云々ってのは、物語でよく聞くが。 いろいろまてぃって言いたくなるな、それw
910:名無しの霊体験2012/06/08(金) 23:08:50.13 ID:acxbFn6A0 [sage] つまり真剣勝負の舞台に立ってるってことなんだなw 脚本も演出もちゃんと揃ってて、後は役者の迫真の演技だけ なんとなくわかる気はするけど、確かにアホらしいと思っちゃうよなぁw
911:名無しの霊体験2012/06/08(金) 23:46:49.69 ID:09Dq5kEg0 [sage] 確かにちょっと待てをかけたくなるエピソードwww 魂の記憶ってやつか? 死んだら前世のことやアカシックレコードのことも色々と思い出すのかねえ・・・ ちょっと死んだ先のことが楽しみになってきたw
912:名無しの霊体験2012/06/09(土) 16:22:38.18 ID:xq2PnCw40 [sage] どうも、エクソシスト悪魔などの姉話を投下している者です。 仕入れたての姉話を投下します。長くなります。ワロエナイので外伝投下失礼します。 姉には全国とまでは行きませんが、まぁ程よく地方にばらけた飲み友達が居るそうです。 旧友が地方へと言うわけでもなく、この15年ほどで知り合って懇意なのか疎遠なのか まぁよく判断つかない関係を数年間隔でやっているそうです。 (ほとんどの人が音信不通で顔も名前も忘れてたりしてるらしい) そんな中でも、最近までやや懇意に入るのではないかと言う関東住の男性の飲み友達の 話なのですが。 彼は結婚して一児の父。奥さんが居るときも時々電話してたりと言う、姉の存在はオープンでした。 その人は姉が見えざるものなど見聞きできる人だと知っていました。 姉もなんやかんや相談に乗ってもらったことが昔はあったそうですが、 最近は距離をあえて開けていたそうです。 姉が気合やら小細工で、なんか霊的な細工が出来るようになった頃から、その人から その人自身の除霊を何度か頼まれたそうです。 祓っても祓っても、時間がたてば悪化悪化の繰り返しで、自身の何がしかの改善が必要ではと 姉も何度も伝えては見たものの、彼は一切聞く耳を持たない。 原因は全て他にある。自分の外にそれがあるという姿勢を一切崩さなかったため、 姉は距離を開ける決意をしたそうです。 御祓い道具にされるだけなのも、姉には負担でした。 それが先月、姉はGW遊びすぎて寝込んでました。だらだらと布団の中で ケータイをいじってたそうです。そこに突然着信が入り、うっかり、確認して受話か無視かを 選択するタイミングで受話ボタンを押してたそうです。 その時姉は本能的に「非常に不味い。やばい。やばい・・・」と感じてたのですが 思考とは裏腹に吸い込まれるように携帯を耳に当てて返事してたそうです。 電話の相手は上記の彼でした。 非常に焦った声音で、気もそぞろのおざなりの挨拶の後にやはり「助けてくれ」と呟いたそうです。
913:名無しの霊体験2012/06/09(土) 16:25:03.11 ID:xq2PnCw40 [sage] 彼は姉に、今回電話をした顛末を話し始めましたが、姉は違和感を感じてました。 その違和感を突き止めようと相手の話を頼りに探っていたら、彼の声に重なって 全く別の声が姉に話しかけてきていたと言うのです。 言葉は相手の彼と全く同じ言葉ですが(重なってるので当然ですが)、向こうも姉に探りを 入れてきていたそうです。 彼の話は、悪魔に憑かれてしまった。と言う物でした。 その人も勘が鋭かったり多少の事は分かる人で、自分の人生を邪魔するのに とうとう自分の死を狙った強力な悪魔がやってきた。と姉に告げました。 姉は、確かにかなり知能が高くて人の霊と言うモノではない存在が彼のところに居るとは 把握は出来ましたが、手を出して自分まで目をつけられるのはごめんだし、 何より自分に改善を見出さない相手に何かをするだけ無駄だとも考えてたので、 この電話で最後だな、と本格決別を決めて最後の最後に無駄だと分かりつつも、 こうすれば良いのではと言う考えを告げようと考えましたが 今回、その彼に憑いた存在が本当に厄介だったようで、アドバイスにしても下手なことは 出来ないだろうし・・・と思考してたら 姉に探りを入れてた何かが、姉へのコンタクトを試みてきたそうです。 電話越しのイメージですが、電話をする彼の背後に中華風の甲冑に身を包む若い男性が 姉には見えました。電話相手の声音に合わせてきてた時とは違い、 態度を全く変えて姉に話しかけてきました。 『我々の行動を阻むならば、そうですね・・・鬼神に依頼なさればよろしいでしょう。 あれらは我々とは相対する役割の者でありますので、本気で我々を退けたいのであれば、 その本気でもって祈願すればきっと動くでしょう』 どうアドバイスするべきか悩んでた姉に、アドバイスする悪魔(?)に、姉は絶句したが それが本当のことだとも分かったので、「こういう方向もあるよ〜」とやんわり電話相手に 伝えたそうです。 が、相手はあんじょうそれを突っぱねました。 要は、自分は一切動きたくない。小指一本すら動かさないからお前が全部何とかしろ。 と姉に要求してきてたんですね。
914:名無しの霊体験2012/06/09(土) 16:28:01.55 ID:xq2PnCw40 [sage] 姉は、どうしてこうなったのかと、多少寂しく思いながらも疲れ切ってたら、電話越しではなく 実際姉の背後に突然なにかが現れたそうです。 電話相手の彼の背後にいた存在と系統が同じですが、もっと上の人のようだと感じたそうです。 何故分かったかと言うと、姉独特の間隔なのですが、匂い(雰囲気)がやんごとなかったからだそうです。 貫禄?余裕?とかそんな感じだそうです。 その人も中華風の立派な甲冑を、やや軽装の衣装豪華な感じの出で立ちだったようです・ 少々若いとは言いがたい、40〜50代ほどの男性だったそうです。 その背後に立った人は姉に静かに笑いかけて、しばらく電話の相手の言葉と姉のやり取りを聴いてたようです。 「頼むから、何とかしてくれ!お前なら何とでもできるだろ!?」 と言われましたが、確かに姉は本気で排除しようとしたら可能かもしれないが その時姉自身が被る被害はどうなるか皆目検討がつかない相手であるとも分かっていたし 電話相手の身勝手さにあきれ果ててしまったそうです。 そもそも、姉にはその悪魔?とやらを排除したり攻撃したりする理由が無いのですから。 穏便に事が片付く方法も先方からの申し出で伝えているのにも関わらず・・・でその物言いに 電話を切ろうかと思ったとき 姉の背後で静かに会話を聞いてた存在が、そっと動きました。 姉の背後からスッと腕を上げて手にしてたしゃく?扇子?で電話相手の彼を指しました。 すると目の前に存在市内電話相手の、自分と電話する姿が見えたそうです。 その背後にはやはり中華な甲冑の若い男性が佇んでたそうです。 姉の背後の人は、電話相手の彼を指差して「しっかり御覧なさい」と姉に話しかけてきました。
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