【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
106:05/30(月) 08:51 yPK25Pmq0
>>105
警報機ってかスピーカーが設置されていない場所(畑とか)にいる人に知らせるために
太鼓や鐘を使ったと聞いたことあるぞ。特に末期は鐘が軍に徴収されてたから太鼓がよく使われてた。
つまり・・・
107:05/30(月) 21:13 5BB6F55e0
もう確定だなw
108:犬好き 06/01(水) 10:50 gGFs3SKr0 [sage]
>>105
そのようですね(´;ω;`)
もう気にしないでおきます…(´・ω・`)

>>106-107
ぎーやーああああああああwww
ははは…確かに我が家の周りは昔畑やら田んぼがあったと思われます(´;ω;`)
ああ…あの音がくるくると同じ所を回っているのも納得がいきます(´;ω;`)
タヌキじゃないんだ(´;ω;`)怖い(´;ω;`)
小学生の頃からかわいい動物が鳴らしてると信じてたのに〜!!。・゜・(ノД`)・゜・。
109:06/04(土) 01:44 h4cUKF290 [sage]
本当は痩せこけて、目の窪んだ兵隊さんが細い腕で鳴らしてるんですね。
既に60年も前に終戦を迎えたのを知らないまま…
110:06/04(土) 09:40 AALkGDgG0
»108
・毎年夏だけ
・犬が鳴かない

幽霊なら犬が反応すると思うから、
良くあるただの大妖怪OR神様じゃない?

多分、時期から見て何かの行事(祭事?)を行ってんだと思う。

今までなにも起こってないなら、こちらから何かしない限り
放置でOKかと

安全かどうか確かめたいなら、昔から住んでるご老体に、
山にまつわる伝承とか聞くといいかも


あれだよ、きっとトト○だよ。
111:06/04(土) 23:02 rPLElu2J0
兵隊説の方が信憑性があるけど・・・
トト●ならしかたない
112:犬好き 06/05(日) 16:01 tZaEnWLY0 [sage]
>>109
あばばばば(´;ω;`)
しかしそう言われると可哀想になってきます(´・ω・`)
前に、兵隊の幽霊にご飯をお供えしてたお話ありましたよね。それを思い出しました(´・ω・`)

>>110
トト●!幼い時から何度ビデオを観たか分からない、あの彼!!
そうだったら全然怖くないし、嬉しいですね(*´ω`*)

昔からここに住んでる方、いるかなぁ…?
少し古いの住宅街で、山を削って人が越して来て四〜三十年、と言う場所なので…。
まずは家族に聞いてみようと思います(・ω・)
零感の家族に頭おかしいとか思われるかも知れませんがorz

>>111
と、トト●ですよ!!うんうん(´;ω;`)


お返事頂けて、正体として候補があがっているのが、
・狸などの動物
・山の神様又は大妖怪
・兵隊さん

こんな感じでしょうか?
で、音を出している→危険な可能性が高い、だから気にしないのが一番!(・ω・)と言うことですね。
私も音の正体を知りたいだけで他に何かしたい訳ではないので(狸やトト●なら仲良くなりたいですがw)
これからも特に変わらないと思います(*´ω`*)

北部九州も梅雨入りしました。梅雨明け、そして太鼓の音が聞こえるのももうすぐです。
113:06/07(火) 11:54 Rztc55FuO
>>101ですが
今まで父が連れて来たのは、知ってる範囲で新しい順に
山神
頭が無い男
生娘(BL耐性0)
赤い女
蛇女
二尾狐
ろくろ首
雑霊(なんかイロイロ混ざった霊)

最近は、犬とトカゲを連れている。
母のお守り持てよ父…。
114:06/08(水) 09:33 wJNk1jKf0 [sage]
こっちに外伝スレあったんだ…はじめて知った。

本スレで>?555で「れい子さん」を書いた者です。
笑える話ではないのでこちらに投稿。
流れを豚義理サマソー。


話は「れい子」さんの後日談。

しばらくたって、息子が一歳半ぐらいになると、
夜泣きをするようになった。
当時会社のトラブルに巻き込まれていた俺は、
忙しいからイライラしていて、
相棒の苦労にも気がつかず、「うるせぇ!泣き止ませろ!」
なんてよく怒鳴っちゃってた。

相棒も俺が仕事で大変なのをわかってたし、
それでも黙っていたんだが、ついにノイローゼ気味になってしまった。
もう、家の中はシッチャカメッチャカ。
泣き喚く息子に、ただ、うずくまって耳をふさぐ相棒。
俺もどうしてよいのかわからなくなって、
それをよそ目にビールをあおるような生活が数日続いた。
115:06/08(水) 09:37 wJNk1jKf0 [sage]
続き

そんな時だった。

ビールをのんで、テーブルにつっぷして眠りこけていた俺に、
何かがスッと近づいてくる気配。
何かが俺の背中をなでている。すると、なぜかとても気分が落ち着いて、
心のもやもやがスウッと抜けていった。
そして、また、フッと移動するその気配を感じて俺は、薄目を開けて、
その気配が移動した先に目を向けた。
俺の目に飛び込んできたのは、前に見た藤色の着物の女性が、
毛布を頭からかぶって丸くなっている相棒の体をさすっているところだった。
そして、ひとしきり撫で終わると、
次はグズッている隣の部屋の奥の息子のベビーベットの前まで音もなく移動していく。
そして、息子をスゥっと抱き上げて、抱っこしてポンポンと背中をあやすように叩くと、
グズッていた息子は静かになり、その女性の腕の中でスゥスゥと寝息を立て始めた。

「あんた…。」

俺が朦朧とした意識の中でそうつぶやくと、
彼女は寝息を立てている息子をベットに静かに寝かせると、
くるりと俺の方に向き直り、やさしげな笑みを浮かべた。

「大丈夫。側にいるよ。」

彼女の声(口を開かなかった)らしき声が響たと同時に、
俺の意識は遠のいてしまった。

そんなコトがあってから、何故か次々と自体が好転していった。
俺の仕事は何故か色々な人から助けを受けて楽に回るようになり、
ノイローゼ気味だった相棒も、みるみるウチに元気をとりもどし、
息子は夜鳴きをしなくなっていた。

スンマセンっ。さらに続きます。
1-AA