【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
569:04/26(木) 21:28 zJu1Mgho0
≫564
>寝てたら、何かがモフモフと顔とか首とかをサフサフするんで
 起こされて、何か掲示板見なきゃいけないような気がして

それってイノリちゃんこの板のまとめに自分のイラスト出るかどうか頻繁にチェックしてたってことですか?(笑)
570:04/26(木) 23:42 0OUELl/00 [sage]
れい子さんを投稿している者です。

>>566
感触は思ったより少し硬めなかんじでした。
けど、もう少し寝た振りして感触楽しんでおけば…と、
いまさらながら思ってます。w
せかされていたし、寝起きだったので、
そこまで気が回らなかった。orz


>>568
イノリは気に入ってるみたいで、息子が言うには

「暇さえあれば絵を見てなにやらぶつぶつ言ってニヤニヤしててなんかヤバイw」

っと言ってましたwちなみに、イノリの頼みで、
絵を息子は持ち歩いてますw

「えへへ…ありがとー!イノリはぷりちーおんにゃのこ〜♪」

っとのコトらしいですw


>>569
イノリが言うには、自分を意識している思いを感じたらしく、
ある意味、期待もしていたらしいですw
掲示板のコトは良くわからないらしいけど、
そういった思いを読み取ったと言う事らしい。
本人としても心当たりはここしかないので、
確認したかったというのが強かったみたいですw
571:04/27(金) 00:07 FYtrEmo40 [sage]
イノリちゃんよほど絵がお気に入りのようですねw
>>568さんの『おんにゃのこ〜』の念が届いたんですねww

ふと思ったのですが、れい子さん、イノリちゃんの絵の前にお供物(お菓子)を置いて祈れば…届くのかな?
572:04/27(金) 08:00 FAFSoWNL0 [sage]
>>570
>イノリはぷりちーおんにゃのこ〜♪

可愛いwwwww
これでイノリちゃんもれい子さんも少しは元気になったかなw
573:04/28(土) 00:42 Kh94Kn/F0 [sage]
イノリちゃん、ほんとうに可愛いですね。
れい子さんも別嬪さんだし

>>556
>もうちょっとコレで天然入ってニコニコしてる感じかなw

あの絵の顔立ちでショコタンのような笑顔をしていると思えばいいのですかね。
574:04/28(土) 00:53 Kh94Kn/F0 [sage]
>>561
悪魔が来りて笛を吹く… は、ともかくとして、
悪魔さんも音楽に打ち込んで浄化されたのでしょうか。人助けもなさったようだし。

オカリナの稽古が進んだら、ドビュッシーのシランクスを吹いてほしいな
575:04/28(土) 21:19 HDbzwheA0
画廊スレにナユラさんの絵が…巧い
描いてくれた方ありがとう。
576:04/29(日) 00:35 fgQ0CdY70 [sage]
自分も見てきた。ナユラ母さんとイノリちゃんの快気祝いになるといいね。
577:04/29(日) 06:50 r9xBE0sq0
エクソシスト悪魔や厨二天使の話を投下したものです。
姉の笑えない話なので、外伝に投下します。
そもそも、この話はあねは中々話してくれませんでした。
先日姉は新たな出会いがあり、そこで聞いた話で私にここで話を投下する許可をくれました。

オカルト好きな皆さんなら、一度は聞いたことは無いでしょうか?
「忘れられ奉られずに荒れた神社」
「荒んだ神だった存在」
そういう存在に行き会った姉の話です。

深夜になった会社帰りに、姉は一旦帰宅したものの
タバコを切らしてる事に気付いて、コンビニに出かけました。
近所のコンビにが引っ越して遠くなり、そちらへ向かうのは面倒に感じ、めったに行かない
ロー○ンに裏道を通って向かいました。
昔の農道を舗装した道で、街頭はほとんど無く。夜道は基本真っ暗に近いです。
行きしなは何の問題も無かったのですが、適当にタバコ以外の飲食物を買い込んでものの10分ほどの
徒歩の道だったのですが、帰り道は裏道に足を踏み入れたときに「しまった」と姉は思ったといいます。
暗い農道に一歩二歩入って、行きしなには感じなかった異質な感触が濃厚なのを感じたといいます。
そこで表の道に引き返せば・・・・とも考えましたが
『どこだぁああ・・・どこだぁああ』
と何かを探すナニカの声が闇から響いてきました。
『どこだぁあああ・・・食らうてやるぞおお、引きちぎってやるそぞおお
ひきずってやるぞおおおすすってやるぞおお』
そこかしこから声が聞こえて、姉は自分が探されているのだと気付いて、とっさに小さなわき道に入り
草木の陰にしゃがみこんで息を殺しました。
どうも複数の魑魅魍魎のような正体不明のものに狙われてしまったようで
今度からは夜中は此処を通るのやめようと、決心はしたものの現状の打開策が一切無く・・・・。
いっそ、飛び出して勢いのまま相手を殴り倒して家までダッシュかまそうか。など考えはしたものの
数が多ければ食べられて翌朝冷たくなって発見とかもありえると考えて、断念。

どうにか策は・・・と不意に振り返ったときに、姉の視界に闇の中に赤い鳥居が見えました。
と言うか振り返ってすぐに鳥居が立っていて、姉は一も二も無く鳥居の中に転がるように飛び込みました。
(長いので一旦切ります)
578:04/29(日) 06:55 r9xBE0sq0
(続きです)
湿った土の香りと、小さいお社。参道側ではなくて脇のお社の裏側に身を隠すようにして、姉は手を合わせたと言います。
「夜にすみません。管轄外ですみません。こんな時間にすみません。ほんの僅かの間身を隠させてください。かくまってください。お願いします!!!」
と手を合わせて必死にお祈りしたと、すると不意に腕をつかまれ思い切り前方に引っ張られ
あねはものすごい力に引かれて倒れこんでしまいました。
そこは夜の湿った土の地面ではなく、冷たくはあっても屋内の板間。
膝をついてしまって体を反転させて振り返ると、人影が姉を見下ろしていました。
「・・・っ」
姉は危うく悲鳴を上げそうになったと言います。
その人影は、明らかに目が狂気に染まっていて、髪はざんばらで地面まで延び放題。本来はきらびやかで美しい着物であろう衣装が
汚れて破れて・・・ぼろぼろで・・・。
男女の区別も出来ない様子で、口は薄ら笑いを浮かべて、ふらっふら・・・と僅かに首が揺れてるのです。
焦点が合っていなかった目が、ふぅ・・っと姉に向けられて、姉は相手が神社の主だと悟りましたが
同時に「一難さって・・・」とも思ったので、その場を何とか取り繕い立ち去ろうとしました。
荒み正気を失っていると分かったからです。
「あ、あの・・・ご面倒を・・・すぐ立ち去ります・・・」
相手は、なんと言うか・・・なにか楽しそうに鼻歌を薄ら笑いで歌いながら、目は姉を凝視して、
「・・・大丈夫・・・だいじょうぶ。・・・・ダイジョウブ」と言うそうです。
それは、姉が感じたことなのですが
怯える姉を安心させるための大丈夫と、自分の異様さに恐れる必要の無い大丈夫と、守るからと言う大丈夫。
荒んで狂気に走ってはいるが、ギリギリ大切なものを保っているのだと姉は分かったそうです。
(続きます)
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