【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
70:05/15(日) 17:10 c11A7EdZO [sage]AA
スレが止まっているようなので、少しお付き合い下さい。

私が高校生だった頃住んでいた家が、住んだ人が不幸になるような、なんだか良くないものがいるらしい家(社宅)だったようで。

ある日、私が自分の部屋で寝ていると不思議な夢を見ました。
夢で私は、自分の部屋の前にいて、何気なくがらっと自室のふすまを開けるんですが(社宅は平屋の木造建築)、中に小学校5年生くらいの男の子がいるんです。

その子は部屋の真ん中でとくに何するわけもなく座っているんですが、私は直感というかなんというか『これはヤバい』って思ったんです。

部屋は明るくて、いつもの通り。見た目普通の男の子だし、普通に考えるとあまり怖くないんですが、今思い出してもぞっとする何かがありまして。

とにかく、私は部屋の前から逃げようとしました。
幸いなことに開けたらいたので中には入っておらず、廊下で親がいる部屋の方に体をむけ、さぁ足を出そうとしたわけです。
71:70 05/15(日) 17:25 c11A7EdZO [sage]AA
>>70続き

瞬間、足首を掴まれまして。

私が体を翻すのと同時に、あっちも何かやばいと思ったんでしょう。お互い同時に動きだし、私が一歩遅かったみたいです。

がっ! と。

部屋の両端に手をついて、中に引きずり込まれないよう必死。でも少年の手は外れない。

半分パニックになりつつ、助けを求めて叫ぶんだけど思うように声がでない。

わーっとなっていると、最後ようやく声が出まして、「お父さん!」って。リアルにも本当に叫んでいて、その声でようやく起床。

はっと目が覚めて、バクバクいう心臓と暗い部屋の中、男の子が座っていた位置で寝ている私。
唸るような「お父さん!」という声は、実際は蚊の鳴くような小さい声で誰にも気づかれず、私もまた寝ました。同じ位置で。

なにがアレかっていうと、この話を人にするとき、必ず最後が「お父さん!」なんですよ。「ママー!」って叫ぶのと同レベルですよ。

なんで気恥ずかしくて、未だに人に話せてません。orz

携帯からなんで見づらかったら申し訳ありません。
長々と失礼しましたー
72:05/15(日) 19:11 tlCc4dN/0 [sage]AA
外伝とはいえ、なぜここに書き込んだのかと
73:05/15(日) 20:51 si2sZ1Dx0AA
本家に書き込むには微妙だからだろ?
さて、
・びっくりするほどユートピア
・付喪神フィギュア
・ファブリーズ

どれを試してみる?
もしくは払い屋婆様の人が来るのを待つか
74:05/15(日) 22:41 c11A7EdZO [sage]AA
>>70です。
付喪神でFAお願いします。
グドラ様に惹かれて今、携帯の待受がモスラなんです。

>>72
いやーこの話を最後まで他人にすると、怖い話にはならないんですよ。
「…で、最後に『お父さん!』で目が覚めてさー」
「………ファザコン?」
違います。

>>73
笑えるのはこの話を人にするとき+思い出して「ププ、高校生にもなってお父さんだって、ププ」だけなので本スレには微妙だと判断しました。代弁感謝です。

あと、この社宅は住む人がいなくなり近日取り壊される予定だそうです。
原因は不況です。

うーん…
やっぱり微妙でしたか。

今は微笑ましい思い出の一つなんですけどね。

お口直しに大学時代に又聞きした、超霊感のある先輩の話でもしましょうか?
75:05/15(日) 23:25 si2sZ1Dx0AA
go!!
外伝なんだから話は出し惜しみするべきじゃないぜ!!
76:05/16(月) 21:13 ebcwT7/KO [sage]AA
霊感少女で有名だった、大学の先輩にまつわる話。
ただ、私は全く面識がなく、研究室で語り継がれてる伝説の先輩ってくらいしかしりません。

うちの民俗学研究室では毎夏休み、フィールドワークを行います。で、先輩たちも夏にとある地域に出向いて民俗学の研究をしていたそうです。

そこで、先輩達数名もフィールドワークをしていたわけです。したらば、まぁ、民俗学といえば狐狸妖怪の類から幽霊までもが範疇に入るわけですから、物好きな方も多く、皆で心霊スポットにいこうか、となったわけです。
場所はトサツ場。(携帯変換で出ませんでしたorz)
先輩たちがそこに一歩踏み入れた瞬間、沸き上がる不快感。これはやばいと逃げ帰ったそうですが、そりゃもうわんさか憑いてくる。
霊感先輩は見えるけれどお祓いなんかはできないらしく、みんなで近場で一番有名な神社でお祓いしてから帰ることに。

それで先輩たちが神社に向かって移動していると、一人だけケロッとしている先輩A。
他の先輩たちは肩やら空気やらガンガン重くて、体を引きずるように歩いているのに、その先輩だけは(・×・)な感じ。
と、突然笑い出した霊感先輩。

先輩B「なに? どした」
霊感先輩「いやさ、Aくんの周り、霊が避けてるw」
先輩C「まじで?」
霊感先輩「うん、Aくんだけスルーされて逆避雷針みたいになってる」

他の人の周りにはガンガン憑いて来たのに、一緒にいるA先輩だけはスルーというのに一同爆笑。

最後に迎えに来てくれた先生に「なんで××神宮にいるの?」と聞かれ、「いや実は…」と話ながら「でもAくんだけは霊からスルーされてました」で笑い話になったそうです。
77:05/18(水) 00:54 9P3UvGLEO [sage]AA
もいっこ。
>>76と同じ先輩の話。

えー大学時代に一時期、寮で生活していた先輩。
そこで麒麟に会ったそうです。

窓だったか屋上だったかとにかく麒麟が現れ、何か(誰か?)探していると先輩に零したそうです。

先輩「探し物はコノ辺りにあるの?」
麒麟「いんや。この辺りじゃない(´・ω・`)ショボン」

的な。
因みにその先輩、卒論も心霊系で書いたらしく、テーマが幽霊で、見える人が幽霊のことを考察しているのがとても興味深かったと先生が話してました。
卒論は先輩が卒論と同時にお持ち帰りしたので、読んでいませんが、読んでみたかった(´Д`)ァァ
78:犬好き 05/20(金) 17:48 7tDUHkag0 [sage]AA
初書き込み、失礼します(・ω・)
零感で怖がりなのですが、不思議なお話にはやはり魅力を感じます。

私もひとつお話させて下さい。毎年、夏頃の話です。
我が家の裏には山がありまして、近くの森林公園では猪や猿などが目撃されるような場所です。
夜、寝苦しかったり勉強などをする時自室の窓を開けるのですが、
たまに何処からともなく、「シャンシャン シャンシャン」「ドンドン ドンドン」と
太鼓などの音が聞こえるんです。しかも移動してるみたいです。
79:犬好き 05/20(金) 17:49 7tDUHkag0 [sage]AA
続きです。

初書き込み、失礼します(・ω・)
零感で怖がりなのですが、不思議なお話にはやはり魅力を感じます。

私もひとつお話させて下さい。毎年、夏頃の話です。
我が家の裏には山がありまして、近くの森林公園では猪や猿などが目撃されるような場所です。
夜、寝苦しかったり勉強などをする時自室の窓を開けるのですが、
たまに何処からともなく、「シャンシャン シャンシャン」「ドンドン ドンドン」と
太鼓などの音が聞こえるんです。しかも移動してるみたいです。
1-AA