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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
903:896 06/08(金) 01:59 lMaHBDIB0 [sage]
>>898 さん
>>899 さん
お二人方ありがとうございます。
色々考えさせられました。
904:06/08(金) 02:04 09Dq5kEg0 [sage]
職業:悪魔→転職:道祖神
こういうことですねwわかりまry
自分は家に仏壇や神棚があるからか、仏壇にお菓子を供えたり手を合わせたり
御盆のお墓参りをするのが当たり前というか習慣になってますね
先祖供養については育った家によって異なるのでは?
とりあえず他宗教でない限り仏壇の有無が大きな違いになってる気がします
905:06/08(金) 09:22 jk0lcfao0 [sage]
よくよく考えると、生前に迷惑ばかり掛けてた家族が先祖に仲間入りしたとして
そいつが真っ先に生きてる人間の守護に回るわけがない、と思った。
未熟な奴は先祖霊には並べないんじゃないか?
自分の嫌いな奴がいるかもしれないから、先祖霊に対して手を合わせるのに抵抗があるのもわかるけど
人から嫌われるような奴はまず先祖霊に仲間入りするまえに反省部屋に連れてかれて、
その後人間世界に再出荷されるんじゃないかなぁ。
聞いて答えてくれる先祖霊なら、嫌いな奴がそっちにいるのか聞いてもいいかもね。
906:06/08(金) 11:04 LkZgufDCO
>>905
祖父が妹に生まれ変わって、生前可愛がっていた姉を助けている、うちみたいなパターンもある
姉が鍋に火をかけたまま寝てしまい、急に発熱して帰ってきた妹が助けた事があった
907:06/08(金) 17:20 VdynNlI/0 [sage]
亡くなると生前の人生をまとめたノート的な物を取りに行ったり提出したり
事務作業をこなした後に、今生きてる人を見守るかすぐ生まれ変わるかの選択をするらしい
嫌われていても、見守りたいと思えば見てるかもしれない。
見守る選択をした亡くなってすぐの先祖霊はわりと多くの子孫をチラチラ見て回ってる事が多いから
気にしなくていいよ。
それより、嫌いって気持ちが、割とどうでもいいって思うくらいまで軽くなると
自分の人生がもっと楽しくなるよ。
908:06/08(金) 21:08 C9HTbmbY0
せっかくなので、とある人の退行催眠話を投下。
その人、前世では兵士として戦っていたらしいのだが、
最期は敵兵にやられてお亡くなりになった。
…が、その続きがあった。
魂が抜け出たとたん、
周りで倒れていたはずの味方敵兵が起き上がって、やんややんやの拍手喝采やってたそうだ。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
???( ;゜ Д ゜)
もちろん、その人はなにがなんだかわからない。
すると自分をジ・エンドにしてくれちゃった敵兵がやってきて
「俺、留めの刺し方うまくね?」とか意味不明な自慢を始めたらしい。
しかも親しげ。
その元敵兵さんにくわしく話を聞いてみたところ
「前回は、お前にやられちゃったから今度は自分の番だって約束したじゃーん」
とにこやかに返されたそうだ。
実は兵士として生きる前、上の世界で色々と役割分担を決めていたんだって。
んで、無事終幕を迎えたので、みんなでお祝い騒ぎw
そこでその人は、この元敵兵さんが実は今生でいがみ合っている親戚の方だと気づいたそうだ。
以上のことを思い出してからは、その親戚のことが全然気にならなくなったそうだ。
曰く、ああもうアホらしい、とw
きっと最大級のヤラセを見てしまった気分なんだろうなw
909:06/08(金) 22:47 63VfQ7350
や、来世で云々ってのは、物語でよく聞くが。
いろいろまてぃって言いたくなるな、それw
910:06/08(金) 23:08 acxbFn6A0 [sage]
つまり真剣勝負の舞台に立ってるってことなんだなw
脚本も演出もちゃんと揃ってて、後は役者の迫真の演技だけ
なんとなくわかる気はするけど、確かにアホらしいと思っちゃうよなぁw
911:06/08(金) 23:46 09Dq5kEg0 [sage]
確かにちょっと待てをかけたくなるエピソードwww
魂の記憶ってやつか?
死んだら前世のことやアカシックレコードのことも色々と思い出すのかねえ・・・
ちょっと死んだ先のことが楽しみになってきたw
912:06/09(土) 16:22 xq2PnCw40 [sage]
どうも、エクソシスト悪魔などの姉話を投下している者です。
仕入れたての姉話を投下します。長くなります。ワロエナイので外伝投下失礼します。
姉には全国とまでは行きませんが、まぁ程よく地方にばらけた飲み友達が居るそうです。
旧友が地方へと言うわけでもなく、この15年ほどで知り合って懇意なのか疎遠なのか
まぁよく判断つかない関係を数年間隔でやっているそうです。
(ほとんどの人が音信不通で顔も名前も忘れてたりしてるらしい)
そんな中でも、最近までやや懇意に入るのではないかと言う関東住の男性の飲み友達の
話なのですが。
彼は結婚して一児の父。奥さんが居るときも時々電話してたりと言う、姉の存在はオープンでした。
その人は姉が見えざるものなど見聞きできる人だと知っていました。
姉もなんやかんや相談に乗ってもらったことが昔はあったそうですが、
最近は距離をあえて開けていたそうです。
姉が気合やら小細工で、なんか霊的な細工が出来るようになった頃から、その人から
その人自身の除霊を何度か頼まれたそうです。
祓っても祓っても、時間がたてば悪化悪化の繰り返しで、自身の何がしかの改善が必要ではと
姉も何度も伝えては見たものの、彼は一切聞く耳を持たない。
原因は全て他にある。自分の外にそれがあるという姿勢を一切崩さなかったため、
姉は距離を開ける決意をしたそうです。
御祓い道具にされるだけなのも、姉には負担でした。
それが先月、姉はGW遊びすぎて寝込んでました。だらだらと布団の中で
ケータイをいじってたそうです。そこに突然着信が入り、うっかり、確認して受話か無視かを
選択するタイミングで受話ボタンを押してたそうです。
その時姉は本能的に「非常に不味い。やばい。やばい・・・」と感じてたのですが
思考とは裏腹に吸い込まれるように携帯を耳に当てて返事してたそうです。
電話の相手は上記の彼でした。
非常に焦った声音で、気もそぞろのおざなりの挨拶の後にやはり「助けてくれ」と呟いたそうです。
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