【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
113:06/07(火) 11:54 Rztc55FuO
>>101ですが
今まで父が連れて来たのは、知ってる範囲で新しい順に
山神
頭が無い男
生娘(BL耐性0)
赤い女
蛇女
二尾狐
ろくろ首
雑霊(なんかイロイロ混ざった霊)

最近は、犬とトカゲを連れている。
母のお守り持てよ父…。
114:06/08(水) 09:33 wJNk1jKf0 [sage]
こっちに外伝スレあったんだ…はじめて知った。

本スレで>?555で「れい子さん」を書いた者です。
笑える話ではないのでこちらに投稿。
流れを豚義理サマソー。


話は「れい子」さんの後日談。

しばらくたって、息子が一歳半ぐらいになると、
夜泣きをするようになった。
当時会社のトラブルに巻き込まれていた俺は、
忙しいからイライラしていて、
相棒の苦労にも気がつかず、「うるせぇ!泣き止ませろ!」
なんてよく怒鳴っちゃってた。

相棒も俺が仕事で大変なのをわかってたし、
それでも黙っていたんだが、ついにノイローゼ気味になってしまった。
もう、家の中はシッチャカメッチャカ。
泣き喚く息子に、ただ、うずくまって耳をふさぐ相棒。
俺もどうしてよいのかわからなくなって、
それをよそ目にビールをあおるような生活が数日続いた。
115:06/08(水) 09:37 wJNk1jKf0 [sage]
続き

そんな時だった。

ビールをのんで、テーブルにつっぷして眠りこけていた俺に、
何かがスッと近づいてくる気配。
何かが俺の背中をなでている。すると、なぜかとても気分が落ち着いて、
心のもやもやがスウッと抜けていった。
そして、また、フッと移動するその気配を感じて俺は、薄目を開けて、
その気配が移動した先に目を向けた。
俺の目に飛び込んできたのは、前に見た藤色の着物の女性が、
毛布を頭からかぶって丸くなっている相棒の体をさすっているところだった。
そして、ひとしきり撫で終わると、
次はグズッている隣の部屋の奥の息子のベビーベットの前まで音もなく移動していく。
そして、息子をスゥっと抱き上げて、抱っこしてポンポンと背中をあやすように叩くと、
グズッていた息子は静かになり、その女性の腕の中でスゥスゥと寝息を立て始めた。

「あんた…。」

俺が朦朧とした意識の中でそうつぶやくと、
彼女は寝息を立てている息子をベットに静かに寝かせると、
くるりと俺の方に向き直り、やさしげな笑みを浮かべた。

「大丈夫。側にいるよ。」

彼女の声(口を開かなかった)らしき声が響たと同時に、
俺の意識は遠のいてしまった。

そんなコトがあってから、何故か次々と自体が好転していった。
俺の仕事は何故か色々な人から助けを受けて楽に回るようになり、
ノイローゼ気味だった相棒も、みるみるウチに元気をとりもどし、
息子は夜鳴きをしなくなっていた。

スンマセンっ。さらに続きます。
116:06/08(水) 09:39 wJNk1jKf0 [sage]
俺があの時見たコトを相棒に話すと、
「夢じゃないと思う。私も声を聞いたような気がする。
 それにね。私が昼間、子供の世話と家事に疲れて
 ソファで眠っちゃってたりすると、何故か子供は泣かないし、
 私の体に布団がかかっていたりするの。
 毛布で良いのにw」
っと笑っていた。

まぁ、確かに寒くなってくる時期だったから、
わかる気もするが、布団ってw

それからかな。
ベビーベットのある部屋の高さが腰ぐらいのタンスの上に、
お茶と和菓子(饅頭や団子等)をお供えするようになったのは。
それに、藤色の和服の女性って呼ぶのもなんだかなぁって話にもなり、
幽霊の霊と綺麗の麗をかけて、「れい子」さんと呼ぶことにした。

んで、何年か前に、仕事から帰ってきたら、
珍しくケーキと紅茶が備えてあるので、
「珍しいな。いいのかコレ?」と言ったら、
「リクエストなんでw」
っと相棒が笑いながら話してくれた。
相棒の話によると、いつものように俺たちが仕事に出て行った後、
お茶と和菓子を用意していたら、後ろのほうから
「ケ…ケーキが良いなぁ…なんて…」
っと、申し訳なさそうな小さな声が聞こえたらしいw
んで、ケーキには紅茶だろってことでそうなったんだってw

これがお供えするのとれい子さんと呼ぶきっかけになった出来事。
また、何か思い出したりしたら、迷惑じゃなければ、書き込ませてもらいます。
長々とお付き合いありがとうございました。
長文&駄文で失礼しましたっ。
117:06/08(水) 18:50 KCPcMr5p0 [sage]
( ;∀;)イイハナシダナー
遠慮がちにリクエストするれい子さん可愛いw
118:06/10(金) 00:49 7gV6UDSt0
心霊メインじゃないのでこちらに
払い屋のお婆ちゃんのお話させてもらった人です

偽物の霊能力者をこらしめた話

とある親戚(俺とは別系統)の家で怪異が次々と起こった。
その家はとある霊能力者に調査を依頼。
「これはいけませんね。強い恨みを持った悪霊がいます」
といって盛り塩をしていったそう。
ところがいっこうによくならない。
たまたま法事関係でその家に行った婆ちゃんが見てみると、
「…塩の置き方を間違えとるな」と。
しかも怪異の原因は床下に狢が潜んでいただけ。
婆ちゃんは早速狢が嫌がるにおいを放つ草を使って床下から
追いだすと、そのままフルぼっこ。
その後婆ちゃんはその偽霊能力者の住所を聞き出すと、
何体かの妖怪(無害な奴等)をけし掛けたらしい。
その偽霊能力者はその後親戚の家に謝りにきたそうな。
猫又に顔舐められたり、
かいなでという妖怪に体中触られたりで散散だったらしい。
119:06/10(金) 07:03 fsk2pypE0
>>118
妖怪をけし掛けたってw
ぬらりひょんに借りたのか?
120:06/10(金) 20:10 btdIJwg30 [sage]
>>119

恐らくお婆さまの指導(鉄拳)を受けて更正中及び更正したモケモケ達と思われ
121:06/10(金) 23:33 7gV6UDSt0
>>119
>>120さんの通り、かつて退治した奴らをけしかけたそうで。
122:06/11(土) 19:43 cHsMI9KC0 [sage]
ばあちゃん妖怪使いかwww
1-AA