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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝
78:犬好き 05/20(金) 17:48 7tDUHkag0 [sage]
初書き込み、失礼します(・ω・)
零感で怖がりなのですが、不思議なお話にはやはり魅力を感じます。
私もひとつお話させて下さい。毎年、夏頃の話です。
我が家の裏には山がありまして、近くの森林公園では猪や猿などが目撃されるような場所です。
夜、寝苦しかったり勉強などをする時自室の窓を開けるのですが、
たまに何処からともなく、「シャンシャン シャンシャン」「ドンドン ドンドン」と
太鼓などの音が聞こえるんです。しかも移動してるみたいです。
79:犬好き 05/20(金) 17:49 7tDUHkag0 [sage]
続きです。
初書き込み、失礼します(・ω・)
零感で怖がりなのですが、不思議なお話にはやはり魅力を感じます。
私もひとつお話させて下さい。毎年、夏頃の話です。
我が家の裏には山がありまして、近くの森林公園では猪や猿などが目撃されるような場所です。
夜、寝苦しかったり勉強などをする時自室の窓を開けるのですが、
たまに何処からともなく、「シャンシャン シャンシャン」「ドンドン ドンドン」と
太鼓などの音が聞こえるんです。しかも移動してるみたいです。
80:犬好き 05/20(金) 17:50 7tDUHkag0 [sage]
ごめんなさい間違えました(´;ω;`)続きです。
近くの家に住む友人に尋ねても知らないと言い、家族も聞こえないと言います。
ぼんやりしている飼い犬(柴犬)も、特に反応しません。
イメージとしては狐さんや狸さんが行列してるのかな?と思ってるのですが…。
同じような体験がある方、いらっしゃいますか?(・ω・)
もし悪くない妖怪さんなら、是非お友達になりたいと思っています(笑)
81:05/21(土) 01:28 1SG.tsIb0
>>80
洒落怖で調べたが、
太鼓などの音の主はだいたいろくな奴がいない、
しかも、きさらぎ駅の話はその音がだんだん自分に近づいてきているといっている。
だから、その音の主もかなりやばいものかもしれないから気を付けた方がいい。
82:05/21(土) 08:28 1SG.tsIb0 [sage]
ちなみに太鼓と鈴の音と聞いて、なぜか、七人ミサキが思い浮かんだんだが・・・
犬が気づかないってことは神の類か、ぬらりひょん並の大妖怪あたりだと思う。
83:犬好き 05/21(土) 10:31 Rg/gDXQp0 [sage]
レス頂けないと思っていたので嬉しいです!
>>81
そうなんですか!たちの悪いものだとしたら怖いです(; ゚Д ゚)
ただ私の場合、遠くの方でぐるぐる回っているように感じます。
もうすぐ夏がやってくるので、また聞こえたら気を付けて観察したいと思います。
>>82
七人ミサキ、wikiで調べてはわわわとなりました(; ゚Д ゚)コワイヨー
ただ、我が家は福岡なので違うかな?どうなんだろう(・ω・)と思ったり。。
飼い犬はなかなか吠えないんですよね。
今度音が聞こえたら、彼(犬)の動きに注目したいと思います。
無反応で寝てたら力の強い妖怪や神様の可能性もある、ってことのようですから…。
そんなこと書き込んでたら、犬さんが隣に来ました(*´ω`*)
彼が妖怪探しに役にたったくれればいいのですが(・ω・)
84:05/21(土) 17:01 1SG.tsIb0 [sage]
>>83
俺は霊感なくて適当にかいたから、あんまり当てにしない方がいいよ。
85:05/21(土) 17:03 1SG.tsIb0 [sage]
>>83
俺は霊感なくて適当にかいたから、あんまり当てにしない方がいいよ。
86:05/21(土) 19:46 SnC6fd6/0 [sage]
外伝とはいえ、なぜここに書き込んだのかと
☆やさしい人がレスしてくれる質問スレその47☆
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/occult/1305461657/
一スレのリンク先であるここよりは反応あるのでは
87:05/21(土) 21:24 Y4uEmTO70
>>86 2chに書き込むのが怖いって人なのかもよ?
お払い屋の婆ちゃんのお話をさせてもらったものですん。
>>80
>>81さんがいってる通り、太鼓や笛の音等の音には気をつけた方がいいそうです。
「じゃんじゃん火」という見たら死ぬ妖怪とか、黒河童も太鼓の音色をだしたりするので、無暗に近寄らない方が吉だとか。
閑話休題
山姥の娘と戦ったお話。
ある日婆ちゃんの家に
少し離れた山にいるという山姥が訪ねてきた。
山姥といっても40代くらいで
差ほど年寄りという訳でもないそうだ。
お茶をだしてやると大層喜び、4杯も飲んだ。
訪ねてきた理由は、彼女の娘が人間をやたらめったらと
襲っているので懲らしめてほしいとのこと。
土産として鹿の角なんかを持ってこられたので
断るわけにもいかず、早速山へ向かった。
山に入るや否や、強烈な突風が襲いかかってきた。
それにも怯まず進むと、6歳くらいの女の子が歩いてきた。
着物を着たそれこそが山姥の娘であるらしかった。
彼女は人間の振りをして婆ちゃんに近づくと、
口から蛇を吐き出した。
だが婆ちゃんはその蛇を捕まえると、口に縄をかませて
動きを止めると、そのまま女の子につかみかかった。
女の子は激しく抵抗し、
鋭い爪で婆ちゃんに切りかかってきた。
婆ちゃんは前もって用意しておいたくしゃみ粉(あるクラゲを乾燥させて粉にしたもの)を撒いて動きを止めると、
殴る蹴る叩く切るので制裁を加え、もう二度と悪さをしないこと、
親御さんのいうことをきちんと聞くことを約束させた。
その後山姥からはお礼の山菜や川魚やそばが
たびたび送られてくるようになったそうで。
ただ半分くらいはぬらりひょんが(ry
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