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【全米が】なんか笑える霊体験18【テラワロス】
222:05/08(日) 15:54 PfY/xf/3P [sage]
文章下手くそだが話を一つ
10数年前の話だが酒豪だった祖父が亡くなった時の話
祖父の墓を立てて骨壷を納める時だった
と思う
酒豪だったので酒の一つでもあげといたら喜ぶだろうとビール缶をお供えして墓周りを掃除してた
そしたらビールを飲んだおっさんの独特の吐息の匂いって分かるよな?
それがふわぁっと臭ったんだ
もちろん缶は開けてないし墓場でだれも飲んでないし
家族みんな気付いて「缶置いたばっかりでもう一缶空けたのかよっ早ぇよどんだけ酒好きなんだよ」って大笑いした
霊も飲んだらゲップすんのかなぁ
223:05/10(火) 06:33 5yljZ/I50 [sage]
>>222
じいちゃんも久しぶりのビールでグイッといっちまったんだろうww
して私の体験、ちと長いかも
先日久しぶりに金縛りにあい、く珍しく体が重いと思ったら、
被ってる布団の足元から栗山千明みたいな美少女がすり上がってくる
なんか青白い顔と目が合うと、「もう終わりなんだよ…」とか言ってくるし、
(うわぁこえぇよでもかわいいぃ!!)とかひとり慌ててると、
ベッド隣のテーブルからぺしぺしと紙で叩く様な音がする
目線をずらしてみるとそこには、以前のファミチキハンドが今回はかつやのチラシを持ってどーんとそびえ立っていた
224:05/10(火) 06:34 5yljZ/I50 [sage]
ファミチキハンドは布団の中の異変には気付いていないらしく、
今回もアメリカンな吹き替えがつきそうなアグレッシブさでかつやメニューの紹介をしてくれた
(うんカツカレーも漬物も美味いよな
でも今それどころじゃねーの栗山千明が怖いけどかわいいの)
と念を送ってみるも気付いてもらえず
しかしそれまでぶつぶつ呟いていた栗山千明がいきなり静かになった
見てみると布団の端から目だけ覗かせてファミチキハンドのオンステージを鑑賞している
225:05/10(火) 06:36 5yljZ/I50 [sage]
ひとしきり紹介も終わってGJポーズで締めくくった瞬間、
やっと栗山千明の存在に気付いたのかファミチキハンドが思い切りビクついた
そんな反応がショックだったのか
栗山千明は(´・ω・`)な顔で「ごめんね」と呟いて、もと来た足元にずり下がり消えた
「フォーウ…セーフ、危ないところだった、俺のおかげだな!! じゃ、また来週!!」
こんな感じのパントマイムでかつやのチラシ残してファミチキハンドも消えた
俺のおかげってあんまり役に立ってないし栗山千明かわいかったくらいで私あんまり得してない
長くなったすまん…
でも次どんな揚げ物紹介してくれるのか楽しみではある
226:05/10(火) 14:20 DtT9K4xvO [sage]
>>225
裏で順番待ちしてるんかな、次は『揚げ物ハンドさん』ですとか。
227:05/10(火) 16:10 KRn44SgH0 [sage]
>>225
もしかして、先客を察知して現れたのかもw
【あっ、誰か来てる! …なんかヤバそう… でも俺も怖いし、だけど見捨てるのも…(焦) アピールできないのも悔しいしw
お、いつもの定位置はちょうど先客の死角だな、よし、いっちょやるかw】
で、アピールしてみたのかも?
そしていつのまにか夢中になって、普段通りにオンステージ☆
で、気付かれてオロオロw
そんな気がしますw
>>222
お盆とお彼岸のメニューは決まりですね♪w
そうそう、普段の好みと違うものが一定期間続けて食べたい時って、
先祖がそれを欲しがってることってあるみたいだよー。
一度家族にそういう事があって、2〜3か月お供えして食べるのを繰り返した後、その年のお盆過ぎ、
ようやくおさまったことがあった。
228:05/10(火) 23:47 lzhDiAoQ0 [sage]
久々にこっちに
どうも、払い屋の婆ちゃんをもつものです。
>>125さんが語ってた通り、地震で津波が襲った地域は
よくないものがわんさかうろついているそうだ。
今婆ちゃんはそういうところをめぐって退治しているから
もしかしたらグドラ様んとこにもいくかも。
あと婆ちゃんいわく、神様たちが協力してシフトを組むのは
よくあるお話なんだそうだ。たださすがに九十九神が混じったなんてのは婆ちゃんも聞いたことないそう。
あと推測だが付近の見回りとかもシフトでやってるんじゃないかだって
と前置きは以上で天狗から身ぐるみを剥いだお話。
とある猟師が、山で怪異がおこるので助けてほしいと頼んできた。
婆ちゃんは早速線香や薬草やらを持ってその山へ向かった。
するとどこからともなく木が倒れてくる音が聞こえてくる。
「天狗倒し」と呼ばれるもので婆ちゃんは慌てずに
対象が近づいてきていることを念頭において進んだ。
するとどこからか石が飛んできたり、拍子木(火の用心とかいって鳴らすあれ)の音が聞こえてきたりと、
相手がこちらを威嚇しているのがわかってきた。
それでも進むと遂にババババババと炸裂音がして高速で木から木へ渡り歩く人より少し大柄な影が現れた。
婆ちゃんは眼鬼の術を応用して自作した「藪にらみの術」(俺もかけられたことがある)を使い、見事その影を落とした。
あとは鉄拳制裁を加えて投降させた。
犯人はクマが変化した天狗で、子供が生まれるので猟師を近づけたくなかったそうだ。
婆ちゃんは猟師にしばらく狩りをやめさせる対価として色々と徴収したそうだ。
ただ持って行った薬草は妊娠している天狗に聞くように調合してあげてきたそうな。
あとで婆ちゃん宅にその天狗からと思われるキノコの盛り合わせが届けられた。
…が、そのほとんどをぬらりひょんが喰ったらしい。
229:05/10(火) 23:57 XGpXe+0o0 [sage]
オチww
230:05/11(水) 00:05 5jAWNgJx0 [sage]
婆ちゃんいつも最終的には己の拳が武器だよなw
クマが天狗に変化したりなんてことあるんだなあ
婆ちゃんの人柄が感じられるちょっといい話だな
てか藪にらみの術かけられたことあるのかww
231:05/11(水) 00:07 cgtDBOuC0 [sage]
ぬらりひょんww
ばあちゃんどんどん技覚えていくなww
天狗からは何も教えて貰ってないのかな?
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