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【全米が】なんか笑える霊体験18【テラワロス】
253:05/12(木) 22:27 sV91EZ/u0 [sage]
続き
これはいけない、そう思ってスドーさんの方を振り返ると
すでにカバンをゴソゴソ探り始めている。
うん、後は段取り通りにやれば大丈夫だろう、と思っていると
物凄い悲鳴が聞こえた。
マキちゃんが頭を抱えて喚いている。
他の女子集団もその凄まじい悲鳴に怯えてしまって、逃げる者、腰が抜けて動けない者。
部屋中が女の子の甲高い悲鳴でいっぱいになった。
その時、段取り通り、スドーさんがCDプレーヤーのスイッチを入れた。
流れ出すマツ○ンサンバ、凍る部屋の空気。
スドーさんは穿いていたズボンを下ろすと、シャツも脱ぎ
下着もスポーンと脱ぎ散らす。
そのまま軽快に踊り出し、いつの間にか手にしていたローションを撒き
右手のディルドでマキちゃんを張り倒す!
マキちゃんが張り倒されてぐったりすると、影が動揺したように揺れる。
そのままレディースの振り回すチェーンのようにディルドを振り回しながら踊り続け
次第に踊りは激しくなっていく。
踊りが最高潮に達したその時、私は言われた通り、大学の聖歌隊で鍛えた喉で
鶏の鳴き真似を大音声で叫んだ!
叫んだ直後、部屋の湿り気が吹っ飛ぶように消え
人影も掻き消えた。
後に残されたのはローションまみれの部屋と、気絶したマキちゃんと
恐ろしいものを見る目でスドーさんを見る女子集団と
全裸で仁王立ちしているスドーさんと私だけだった。
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