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【全米が】なんか笑える霊体験19【テラワロス】
211:5 06/25(土) 15:06 sdm4NspP0 [sage]
ひらひら、ひらひらと蠢きやがて波紋のたつ霧の表面に、どうやらつかむところを
見つけたようで布団の端に手をつく。また新たな手のひらが現れひらひらとつかむ
ところを探している。布団の端を見つけると、とうとう両手を布団に付けた。なに
やら水の中から体を引き上げるように、両手を突っ張ると霧のような波紋の中から
黒い長い髪に覆われた頭のようなものが徐々に現れ始めたところでAは気を失ったそうだ。
翌日以降怖かったAは友人たちに頼んで泊まってもらったりしていたが、それきり
怪異はおこらなくなった。
212:6 06/25(土) 15:08 sdm4NspP0 [sage]
でも、なんとなく気になったのでAとオレは図書館にいって古地図なんかを調べて
みようって話になった。もしかしたら井戸かなんかがアパートを建てる前にあって
そこにこないだの女の霊が沈んでるんじゃないかなんて考えたから。
そしたら井戸ではなかったが、渋谷川と言う川がAのアパートあたりを流れていた
ことが判明。こっくりさんにほんとに霊が来たのかも、なんて盛り上がった。
その後卒業したオレたちは進路の違いから合うことも無く数ヶ月が過ぎたある日
1本の電話がかかってきた。Aの母親からだった。
213:7 06/25(土) 15:11 sdm4NspP0 [sage]
「うちのこの居場所しりませんか?」
なんと3ヶ月前から行方知らずだったそうだ。オレはもしやこっくりさんを途中で
止めたたたりかなんかか!とちょうビビっていた。
それから半年後、母親から再度電話があり、どうやらAは無事に見つかったそうだ。失踪した理由は
「自分を変えたかったから」
との理由で自衛隊に入隊し、見つかったのは訓練に耐えきれず除隊したからだとさ。ちゃんちゃん。
214:06/25(土) 16:07 1oaQqpHz0 [sage]
気をつけろッ!精神攻撃系のスタンド攻撃DA――――ッ!!!
215:06/25(土) 21:37 T0y+60Pv0 [sage]
>>213
それってこういうこと?
狐「キミ、いい体してるね。自衛隊に入って国を守らないかい?」
>はい
いいえ
216:06/25(土) 21:38 JZQx8KoP0 [sage]
時間が無い/長い文章嫌いな方々へのダイジェスト
守護霊に教育がてら、片思いの娘の身体に押し込まれ、視野・感覚・彼女の感情を共有する形で『女の』
初体験を同時体験させて貰った。気ん持ちよかったぁ! その後、俺の人生は平凡です。ただ、守護霊が
俺の相手に乗り移って楽しんでおられるのではないかと愚考する昨今でございます。イジャウ
長文以下
高校二年の夏休みの夜。金縛りにあった。それまでも何度も金縛りはあった。首絞められたり、腹の上で踊
られたり、一方的にボコられるとか。壁に黒い銀河のような渦が巻いているのを見たこともあった。嫌だよね、
こういう人権無視した金縛り。けれど、その晩の金縛りは一味違った。
強制的に幽体離脱させられて(人生初。でも金縛りからここまで全く怖くない)、夜の街を誰かが誘う形で
高速で飛行(これが楽しかった)して、見た事も無い家に到着。玄関をズボーと抜け、二階の階段を飛んで
上がっていった。玄関には二つしか靴が無かったな。少女趣味のネームプレートがぶら下がった部屋の前
に到着。ネームを読むと、俺が片思いしている全校一可愛い娘の名前と一緒(でも、あまり驚かない。夢だよ、
と思っているから)。で、誰かが俺を押し込んでその部屋に入ったわけ。
童貞の俺には、凄く羨ましくも蹴り飛ばしたい光景が見えましたよ。例の彼女と見たことの無い小僧が乳繰り
合い真っ最中。「うおわっ!」と思うのと「見たくねえ!」と思う気持ちで混乱。そしたら、後ろから思念(かな?声
だったかも)が俺に投げかけられた。
「よく見なさいよ。あんた、女に幻想見すぎ。それに臆病すぎんのよ。見てられないから、ここに連れてきた。
もっとはっきり解らせてあげるよ」
『誰か』が女だ、とはっきり解った。若いけど、シャキシャキした警官とか軍人のような強い口調の女(二十代半ば
くらいかな)。なにを解らせる積もりだろう、と目の前の羨ましい光景に眼が釘付けのまま俺は頭の片隅で思った。
目前で、彼女の可愛いタータン柄のスカートの中に小僧の手がサワサワ(まさにその動き)と進入。彼女は脚を
締めて抵抗しているけど、フリでやってるのは良く解る。演技してるわあ、と思っていたら、ドーンと背中を蹴飛ば
されたようなショック。
217:06/25(土) 21:43 6Kn5LFcu0 [sage]
笑える霊体験か…
友達のじいちゃんの話。
まだ街灯とかがぜんぜん整備されてなかったころ。
じいちゃんのじいちゃんか誰かが亡くなって、
夜中に向かうことになった。
じいちゃんと、じいちゃんの兄弟と3人くらい?
真っ暗な中歩いてると、前方に火の玉が!
見つからないようにそっと近づくと、
「○○(じいちゃんの名前)〜○○〜」と呼んでいる。
218:06/25(土) 21:43 JZQx8KoP0 [sage]
其の侭つんのめるように小僧の腕で喘いでいる彼女に激突――したと思ったんだ。彼女のシャツの中に見える
押し上げられたブラジャー(白地に赤い水玉)の下端に潰された小さな乳房と乳首が目前に来た、と目を瞑った
けれど、何もショックなし。あ、通り抜けたのか、とおもったんだけど、何か違う。そう。俺の眼は天井を見ている。
小僧の顔が視界に見え隠れ。そして、もっともっと、と考えている誰かの気持ち、俺の知らない快感が自分の中に
一緒にある。あっけにとられつつ、未知の快感が俺を襲っている。演技しなくちゃ恥ずかしがらなくちゃ、と誰かが
考えている。誰か? 片思いの彼女しかいねえよ!うへえ、と思ったとき
「あんたは、今その子の中にいるの。彼女の気持ち、考えている事、其れを全部知る事ができる。身体もそう。
あんたのことは彼女、全然解からないからさ、好きに考えて大丈夫。臆病なあんたにはいい薬でしょ」(いいザマ、
だったかも)
童貞には…素晴らしい世界。男の俺には、当然未知の快感ですよ。彼女が「初心な振りしないと彼に嫌われる」
とか、「じれったい!」とかいろいろ積極的でありながら演技バリバリ(恥じらいを見せようと頑張っていたよ、あのコ)
なのが解ってね。俺は俺で、どんどん行け、やれ、熱烈歓迎! のワクテカ状態。でも嫌だったのは、その小僧が
彼女の手を取ってテメエのパンツの中に誘導した時。
彼女「(今日は舐めなくていいのかな? 煽てておこう) あ、いつもより凄い」
俺「……煽てるのかい」
男の俺が他人のチンをなぜ触って扱かなくちゃならねえ!と怒り心頭。でも身体は彼女の意志でしか動かないから
拷問でしたわ。短いんだけど、太さは中々?(彼女の小さい手での計測値だな、これ) キスに関しては、相手が野郎
だということは頭からシャットダウンして浸っていた。気持ちよさで誤魔化せた。
私もお返しとかなんとかで咥えないでくれ、其れは精神的に耐えられねえと祈っていたら(やっている側が気持ち
いいわけが無いからさ)、男が其の侭くっつけてきまして。摺りつけてやんの。これまた中々。腰が勝手にうごめいて
ます。
219:06/25(土) 21:45 6Kn5LFcu0 [sage]
じいちゃんは、やめときゃいいのに
「何じゃあ!!」
と返事したら、その火の玉が
ものすごい勢いで追っかけてきたから
全員で必死になって走って逃げたんだってwwww
火の玉に名前呼ばれたからって返事しといて
追っかけてきたから逃げたってwwwwじいちゃんwwww
220:あ、わり。いいか? 06/25(土) 21:46 JZQx8KoP0 [sage]
小僧「Kと初めてだから、つけないよ」
彼女「(ゴムしてよ!)あ、いや、やっぱり怖い(まあいいや、出来てもおろせばいいよね)」
俺「勝手にどんどんやりゃーがれ、馬鹿ヤロー共! 妊娠しようが俺の意思じゃねえ! さあこい!」
こんな経験、めったに出来ないとワクワクモードかつ諦観モード。
ぐっと入れてきやがりました。彼女の気持ちは割愛。一言で言えば、これでこの後はやり捲れる、とさ。俺は
『おー、いよいよか! ほれ、K。もっと脚広げろ!』と。彼女が処女だってのは気持ちの共有?で解っていたから。
痛い、凄く痛いぞ。一瞬だったけど、痛みは強い。ずきゃっと激痛が全身に響いた。
その後、いろいろ勉強させてもらったんだけど、ファイナル前に強制フェードアウト。結構、Kも気持ちよがって
いた(理性のなくなるあの快感…)ので残念無念。例の誰かに顎を両手で引っ張られるような感じで強制退場さ
せられ、(頭を引っこ抜かれ、隣室にズボッ)もうちょっと、と駄々を捏ねたら頚動脈締められた。
で、その家の屋根で二人座って(相手を見たいけど、俺の視界から徹底的に逃げるんだ。仕舞に諦めが悪い、
と頭叩かれた)お説教のようでもあり、アドバイスでもある話。女の子が自分から動けるわけが無い(そういう時代
も有ったのですよ)、男が行動して、女はその中から良さそうな相手を選んで、今日のように抱かれたらその後は
その男に好かれようと変わっていくんだと。でも、より良い男が出現したら心変わりするのが女だよ、でも男だって
そうだからお互い様さ、とか。まあ、そんな事を延々と。あんた、しっかりしないと見捨てるよ、意気地のない男は
嫌いなの、とも言われたな。
「今日はいい勉強になったでしょ? 女の子に喜ばれるわよー」と笑いながらいうその人に、「でも、俺童貞で恋人
もいない…」って言ったら肩バンバン叩かれた。行動できるでしょ、って。あなたは俺の守護霊なのかな、って言っ
たら頭を比較的優しく「撫で」られた。後ろに回ったその人は、俺の背中に膝をついて接していたようだった。時々、
髪の毛が俺の視界の脇を風にそよいで。手の指(肩に置かれていた)が凄く綺麗だった。顔は見れず。乳房が
後頭部に、とかは無かったな。貧乳だったら凄く嬉しいんだけどね。Bカプまで。Aカプ垂涎。
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