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【全米が】なんか笑える霊体験19【テラワロス】
202:06/24(金) 20:57 DtxM6bJa0 [sage]AA
なにせ幽霊、足がない
203:06/24(金) 22:13 U6pAko+IO [sage]AA
>>202 誰うまwww
204:06/24(金) 22:14 NPy0VXIZO [sage]AA
>>202
だれが巧いことを言えとwww
205:06/25(土) 14:40 D+S7Ei6L0 [sage]AA
今日、高速のETC出口を通るときに
ぼーっとして減速が足りなく、バーにぶつかりそうになった。
おっと、とちょい減速して問題なかったけど、
右上の後ろあたりから「うおっ!」と声が聞こえた、気がした。
守護霊さまだろうか。
驚かせてごめんなさい。
206:06/25(土) 14:43 oYRsSN/ni [sage]AA
小学生の頃、塾の先生から聞いた話
その先生は霊感があり、夢もよく見てたらしいです
ある日、夢枕にお祖父さんが立ち、「重いんだよ」と繰り返し訴えてきたが、
先生はなんのことか分からず、放置したらとか。
するとその日の夜もお祖父さんが「重いんだよ」と訴えて来たそうです。
何を伝えたいのか考えた先生は、長いこといってなかったお墓参りにご家族で行くことにしたそうです。
お墓に着いて、ようやくお祖父さんの訴えの意味がわかりました。
先生の先祖代々のお墓の横には大きな木があったらしく、
久々に参った墓石の上にそれはそれは大量の落ち葉が降り積もり、
山となっていたと言うことでした
207:1 06/25(土) 14:56 sdm4NspP0 [sage]AA
笑えるかどうか分からないし長文の上、霊体験といえるかどうかも怪しいけど投下。
今からもうウン十年も前、当時高校卒業間近のオレの友人Aの話。
Aは実家が渋谷のアパートで、高校生になったとき手狭になったので
実家にほど近い別のアパートを借りてもらって1人暮らしをしていた。
風呂なしトイレ共同の古いアパートは案の定友人たちのたまり場となり
オレも何度も遊びに行った。渋谷と原宿の間にこんなに閑静な空間がある
とは思えないほどいい環境だった。
208:2 06/25(土) 14:59 sdm4NspP0 [sage]AA
ある日のこと、Aは友人2人とこっくりさんをやったそうだ。当時好きだった
子に彼氏がいるとか、今後彼女が出来るのかなんかを一通り聞いた後、こっくり
さんに帰ってもらう段になって、よくあることだが帰ってもらえなくなった。
そこでこっくりさんに降臨した霊を鎮めるためにどうしたらいいか分からなかった
209:3 06/25(土) 15:01 sdm4NspP0 [sage]AA
そこでこっくりさんに降臨した霊を鎮めるためにどうしたらいいか分からなかった
友人たちはその霊に質問したそうだ。
「性別は?」お・ん・な
「何処にいますか?」こ・の・し・た・の・み・ず・の・な・か
「どうしたら帰ってくれますか?」み・つ・け・て
ここまでやった友人たちは怖くなって、帰ってくれない状態のままやめちゃった
そうだ。どうせ誰かが怖がらせようと動かしてんだろうと。
210:4 06/25(土) 15:04 sdm4NspP0 [sage]AA
それからしばらくたったある日、Aは夜中に寝苦しくて目を覚ましたそうだ。
半身を起こした後、畳の上に直接引いた万年床が暗がりの中ぼんやり見えていたが
なんか違う。部屋の中なのに布団の高さより少し高いくらいの位置まで、霧が発生
していたそうだ。布団の足下くらいの位置に波紋のようなものが広がり、なにかが
ひらひらと舞い上がったようにみえた。蛾でもいるのかなあと最初Aは思ったんだ
が、よくよく見てみると、どうやらそれは女の手のひらのようだった。
211:5 06/25(土) 15:06 sdm4NspP0 [sage]AA
ひらひら、ひらひらと蠢きやがて波紋のたつ霧の表面に、どうやらつかむところを
見つけたようで布団の端に手をつく。また新たな手のひらが現れひらひらとつかむ
ところを探している。布団の端を見つけると、とうとう両手を布団に付けた。なに
やら水の中から体を引き上げるように、両手を突っ張ると霧のような波紋の中から
黒い長い髪に覆われた頭のようなものが徐々に現れ始めたところでAは気を失ったそうだ。
翌日以降怖かったAは友人たちに頼んで泊まってもらったりしていたが、それきり
怪異はおこらなくなった。
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