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【全米が】なんか笑える霊体験19【テラワロス】
350:07/03(日) 15:58 XTEZnyHr0
>>349
幽霊さんカワイソスwwwwwwwwwwwwwww
351:07/03(日) 16:31 yhurwk7X0 [sage]
>>349
何を血迷ってそんなつまらないゴミを書き込む気になったんだ?
352:07/03(日) 17:36 j+QcUjUM0 [sage]
季節ごとに変なのが沸くんだなあ。
353:07/03(日) 17:53 9XAwDpcMO [sage]
>>342
実行した友達もアレだけど、途中でやめさせた方がよかったんでは…
ブログはある意味盛り上がったと思うがw
354:07/03(日) 18:22 XfqfIbBs0 [sage]
>>351
記憶喪失になって小説を書く二人のスレ3
http://kamome.2ch.net/test/read.cgi/bookall/1307647845/
ここに逝ってこい
温かく迎えてくれるだろうから
355:07/03(日) 20:41 yhurwk7X0 [sage]
>>354
頭オカシイ奴がこれ以上ゴミを不法投棄しなければいい話
他のスレにゴミを押し付けるな
356:1/2 07/03(日) 20:59 vlctKVmG0 [sage]
まあ先達と比べれば面白くないだろうが1つ付き合ってくれ
一か月くらい前の話だ。曇っていて月が見えない夜に、俺はそいつに遭遇した。
いつもの如く上司に顎で使われ、うみつかれて歩いていた俺の耳に、何か得たいの知れない声が響いてきた。
声、と表現したのはそれが唯の音素の羅列ではなく、意味のある日本語だったからだ。
「ソテナテイリサニタチスイイメコロシテ」
祝詞である。
想像してみてほしい。真っ暗な夜道、周りに誰もいない場所で祝詞が響きわたるなんてことがあり得るのか。
しかもそれは今は使われていない古いタイプの祝詞である。つまり信心深いお年寄りがなにかに驚いてとっさに唱えているって可能性もゼロだ。
もちろんそんなことを咄嗟に考えられるわけもなく、俺はその場をかけ足で逃げ出した。
ところがその祝詞を唱える声はどんどん近づいてくる。こんなことなら日頃から体を鍛えておきゃあよかった。
こういうときは後ろを見ないのが鉄則だ。振り返ることでスピードが落ちるからな。でも俺は振り返っちまった。そこには
――頭だ
人間の頭だけがゴロゴロ転がりながら祝詞を唱えている。暗い所為で男か女か、ましてどんな表情なのかはわからなかった。
恐怖が限界に達したが、声をあげはしなかった。ご近所に迷惑だからと、こんな時なのに考えていた。
357:2/2 07/03(日) 21:01 vlctKVmG0 [sage]
そのうち突然ドボーンと何かが水に落ちる音がしてその声は聞こえなくなった。
恐る恐る戻ってみると、そこには排水溝がぽっかりと口を開けていた。
近所のガキが蓋にいたずらした所為で壊れてしまい、数日前からそこの所の蓋はなくなっていたのだ。
おまけにその日は雨上がりで、水嵩が増していた。
間抜けにもあの頭はそこに落っこちて、そのまま流されてしまったらしい。
耳を澄まして見ても水が流れる音だけが聞こえる。
結局俺は無駄に恐怖して無駄に疲れただけだった。
霊障も今のところなく、今も俺は上司にこき使われてうみつかれる日々を送っている。
358:07/03(日) 21:16 FWDFjrek0 [sage]
怖っ!
小さい頃なぜか繰り返し見た飛頭蛮の夢を思い出した
自分はオカ板を覗いていながら祝詞とか知らないので
空耳かと思いながらのそのそ歩き続けてしまいそうだ・・・
359:07/03(日) 21:27 yhurwk7X0 [sage]
>>356
警告 読み損
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