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【全米が】なんか笑える霊体験20【テラワロス】
632:10/02(日) 12:43 8kQaEcBD0 [sage]
↑
よく考えたら、上の話はいらなかったかも…。
今年の夏、暑く寝苦しい夜が続いていたある晩のこと。
どうもこのごろ肩というか背中というかが重苦しくて、何かにまた憑かれたみたいだと
思っていたころ。
寝ていたら子供がくっついて来た。
暑くて暑くて何度か押しやったのだけど、何度もくっついてくる。
暑くて眠れず、寝不足だった私は、この暑いのに!!と腹を立て怒って子供の足を
思いっきりツネった。「私にくっつくんじゃねぇ!!!」と思いながら。
そしたら、子供も放れたが、背中のも離れた。
スーッと肩も背中も軽くなり、筋肉がほぐれた。
まー、すごい剣幕で怒ったし、っていうか、子供の足をツネるなんて…、という感じで
呆れて離れたというか…。
子よ、あの時はスマンかった。
633:10/02(日) 17:40 seNMAYR+0 [sage]
口で言ってやれば良かったのに…
子供カワイソス
634:10/02(日) 17:47 gmXrSKys0 [sage]
子供が言葉で説得できたら苦労は無いw
635:10/02(日) 17:56 J5d2990m0 [sage]
631
氏ね。
636:10/02(日) 20:36 Rlx+7TN00 [sage]
大学の寮にいた頃の話。
寮は改修されて3年くらいでまだ綺麗だった。
11月のある夜、布団が半分はだけていて寒くて目が覚めた。
ランニングシャツ&短パンの見知らぬおじさんが
腕枕ポーズで金縛りになっている私に近付いてきた。
怖いとか危ないとかより
眠いし寒かったので「さむいし眠いからやめて」と不機嫌に言った。
翌朝、起きようとすると動けない。
タオル・毛布・布団できれいに寿司巻きにされていた。
そこまでしなくていいんだよぅ。
637:10/02(日) 21:20 Ht1yh7DS0 [sage]
いきなり突っ走って来たかと思ったらダガーであっという間に俺のが右腕もぎ取られた
冗談じゃなくマジで
ダガーってすげえ
638:10/02(日) 21:22 Ht1yh7DS0 [sage]
誤爆誤爆誤爆誤爆!
盛大にゴバーク
すいませんでしたorz
639:10/02(日) 21:41 DCJUDh7v0 [sage]
何があったんだ大丈夫かおまい
だがダガーが凄いらしいと言うことは分かった
640:10/02(日) 23:17 LuUWE4Ic0 [sage]
>>636
ええ話やないか・・
641:10/03(月) 00:14 ijQl5c0x0 [sage]
ども、前スレで拝み屋なオカンの話を投下したものです。
まとめに載ってて狂喜乱舞したんで、またしてもオカンの話を投下ww
沖縄に、キジムナーって妖怪?がいるのは有名な話。
で、オカンは仕事の関係上、このキジムナーとはよく顔を合わせるらしい。
(キジムナーって木の精霊というより山の精霊っていった方が正しいみたいで、自分の棲んでる山の神様の使い走りみたいなことをしてるんだそうな。だから必ずしも木に棲んでいるわけではなく、
川辺とか草むらとか、思い思いの場所に寝起きしているらしい)
そんなオカンが、初めてキジムナーを見たときのこと。
初めて見たキジムナーは、絵本とかによくあるような子供の姿ではなく、
成人男性がそのまま40センチくらいのサイズになったような姿だったらしい。
んで、仕事の話の合間にちょっと世間話っぽいお喋りをしてたそうなんだが、不意にそのキジムナーが愚痴りだした。
キジムナー「人間は俺らを『キジムナー』って呼ぶけど、あれはやめて欲しいんだよな…」
オカン 「え、キジムナーにキジムナーって言っちゃいかんのか?」
キジムナー「俺らにはちゃんとした名前がある!」
オカン 「ほう、なんていうの?」
キジムナー「…やまわらばー」
オカン 「…やなわらばー(※沖縄方言で、クソガキ、悪戯坊主、ガキ大将の意)?」
キジムナー「違う!やまわらばー!!」
オカン 「やなわらばー」
キジムナー「や『ま』わらばー!!!」
オカン 「ほう、や『な』わらばー」
キジムナー「ち・がーーーーう!」
以下、略。
いい加減、怒らせるとあとが怖そうだったので、あははと笑って仕事の話をして別れたらしい。
ちなみに、キジムナーは邪眼(見ると惑わされる)らしくて、絶対に人と目が合わないよう、ぼさぼさの髪で
目元を隠してるんだってさ。
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