下
【全米が】なんか笑える霊体験21【テラワロス】
64:11/11(金) 19:27 RYqV3OiQO [sage]AA
>>50です。
神様だとしてもうちに来た理由がよく分からんがこの数日間、
「汚物は消毒だァァァーッ!!」と思いながらファブってましたごめんなさい。
触ることは出来ないのであくまでも見た感じの印象だけど、毛は高そうなファーみたいでモサモサしてる。
ちなみにまつ毛はない。
>>63を見て話を読んでみたけど確かにちょっと似てるな。うちにいるのがこれと同じだったら嫌すぎる。
あと火についてなんだが、ジッポやガスコンロで着く火に怖がったりする様子はない。
むしろ「何!?何そのいきなり『ボッ』ってするやつ!?」みたいな感じ。
スーパーボールみたいに凄い勢いで跳ね回ってはしゃいでた。
ろうそくは今度買って試してみる。
65:11/11(金) 19:35 52cxClDt0 [sage]AA
なんか可愛い霊?だな
ちょっと和んだ
66:11/11(金) 19:44 FRTx5/340 [sage]AA
可愛いなあうらやましい
67:11/11(金) 20:44 2ijAcWkXO [sage]AA
人形の守護の兄と電波姉を持つ弟です。
電波姉からの話があったから投下しますね。
姉は電波なだけあって、怪しい本とかグッズとか集めたり読んだり集まりとか・・・Ort略。
そんな姉貴は、独り言が多い。本人曰く、俺やら誰かに話してるらしい、
が、呼び掛けも視線すらくれずに脈絡なく話し出すから、
誰宛なのか正直わからない。そんな感じで先日姉が呟いた。
WOWOWで座頭市を見ながら「スピリチュアルてものには、今後一切関わるな。自己責任で済まなくなるよ」
といきなり。
テレビでは、なんか賭博のシーン。
「アセンデットマスターとか、意味が前からイマイチ良く分からなくてね、
調べ直してさ、どういうものかは理解したんだけどね、
そんなもんになった覚えはないて言われたよ」
は?いきなりなんだよ?
「スピリチュアルはアレだ、オレオレ詐欺?いや、結婚詐欺?」
意味不明。つかさ、アンタかなりどっぷりじゃねえねかよ?
「仲間がいるかと探したが、話も合わないし肌が合わん。これからは危険度が増すから手を引くんだよ。
オマエも関わるなよ。人生大事にな」
と言われた。
どうやら電波卒業らしい・・・いや、スピリチュアルには仲間がいなかった?
仲間てなんだよ?
そもそも、姉貴は、何処の誰にアセンなんとかになった覚えなしと言われたのか・・・・・?
今これ書いてたら、姉貴が「○○○の神社のひと」と呟いた。
どうやら俺への答えらしい。
相変わらず電波だ。
68:11/11(金) 22:17 6++qsznB0 [sage]字AA

69:11/12(土) 00:20 Y9m5BpUG0 [sage]AA
毛がもさもさというのでケサランパサランっぽいものを想像してしまった
ケサランパサラン見たことないけど
70:11/12(土) 01:29 ak1ozEIv0 [sage]AA
前回長かったので、
てってーてきに短くしてみた。
努力はしたのでゆるしてくれい。
71:11/12(土) 01:30 ak1ozEIv0 [sage]AA
【1】
本人が自覚していないだけで、じつは霊感体質だった話しはよくある。
母がそうであった。私が母を見る目が少し変わった事件。
夏の盛り、
アイスたべながら「暑い暑い」と家の中を回遊していると、
しきりに母が私のあとを着いてくる。
「ん?」って振り向くと「あら?A子?」って感じで
誰かと勘違いしているよう。
晩ご飯で台所に降りていくと、自分の分が無くて、
「あんた、居ったんか?さっき出て行ったと思ったに」と
何の勘違いをしているのかさっぱりわからない。
お風呂に入っていると、「おい!!」といきなり開けられて、
父が工具を持って入ってきた。
「ギャーッ!!なんしより!!なんやのん!!」
父「あれ?」
悪かった、悪かった、とニヤニヤしながら出て行ったが、
その向こうに真っ青な顔をした母がいた((;゚Д゚)ガクガク
次の日、家にかえってくると、部屋の中がお香くさい。
「なんか匂うんだけど?」と言ったら
要領を得ないあやふやな感じで
あんたの部屋にこっちの荷物を置かしてもらっといたから、
こっちの(母の部屋)タンスの整理をしていたからとか言って
渋い顔をしてこっちを見ない。
72:11/12(土) 01:32 ak1ozEIv0 [sage]AA
【2】
1週間ぐらいそんなのが続いて、お盆になった。
朝から早く早くと急かされて、墓参りに。
ナムナムしてたら、父の姿がない。
母がなんやかんやと話しかけ、うん。うん。と
相づちしたり生返事してたら、父が和尚さんを連れてきて、
「お願いします」と言った。
今年のお墓参りは本格的だな、と思っていたら、
経文を私の肩に乗せお経を唱えだした。
(えッ?、なに?、私?、)
フッとこの一週間の出来事が走馬燈のように駆けめぐり、
斜め上を行く私の想像力と交差した。
【わたしはすでに死んでいる?】
ポカ───(o'д'o)───ン
そうだったのか・・・。
わたしはもうこの世には居なくて、
ブルース・ウィリス・・・。
どうりで、好きな人に振り向いてもらえないわけだ・・・。
晩ご飯が無かったのも・・・。
あれも・・・これも、ああ・・・。
母「A子、なんともない?」
私「・・・えっ?」
母「あんた・・・なんともない?」
私「おかあさん、私が見えるの?」
父「ブッ!!」(吹き出す)
和尚さん「・・・・・・?」
73:11/12(土) 01:33 ak1ozEIv0 [sage]AA
【3】
母には私に何かが取り憑いているように見えたらしい。
最初は友達をつれてきたのかと思って、
それがだんだん知らない人が入って来たように思えて、
お風呂では、私ではない何かが居るように見えたらしい。
どちらかと言うと、母がおかしくなったんじゃないかと悲しくなった。
和尚さんが、私より優秀なもんがおりますから、とお寺に案内してくれた。
住居側の和室で待っていると作務衣姿の若いお坊さんが出てきて、
チラッと私をみるなりニコニコ笑った。
「ああ、だいじょうぶです。そうゆうのではありませんよ。」
母「大丈夫なんですか?」
若「ええ、ご親族の方ですよ。お盆なのでお見えになったんでしょう。」
母「・・・・はぁ〜・・・・」(タメ息)
若「それよりお母さんの方も(若いのに)すごいですね。」
母「えっ、オホホホホー」(∩∀`*)キャッ
コントのようにガクッとした。
私はわたしで(作務衣の若、萌え・・・・・・)などと斜め上を飛行した。
なんか父は不機嫌だった。
おわり
上前次1-新写板覧主AA省