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【全米が】なんか笑える霊体験21【テラワロス】
68:11/11(金) 22:17 6++qsznB0 [sage]字AA

69:11/12(土) 00:20 Y9m5BpUG0 [sage]AA
毛がもさもさというのでケサランパサランっぽいものを想像してしまった
ケサランパサラン見たことないけど
70:11/12(土) 01:29 ak1ozEIv0 [sage]AA
前回長かったので、
てってーてきに短くしてみた。
努力はしたのでゆるしてくれい。
71:11/12(土) 01:30 ak1ozEIv0 [sage]AA
【1】
本人が自覚していないだけで、じつは霊感体質だった話しはよくある。
母がそうであった。私が母を見る目が少し変わった事件。
夏の盛り、
アイスたべながら「暑い暑い」と家の中を回遊していると、
しきりに母が私のあとを着いてくる。
「ん?」って振り向くと「あら?A子?」って感じで
誰かと勘違いしているよう。
晩ご飯で台所に降りていくと、自分の分が無くて、
「あんた、居ったんか?さっき出て行ったと思ったに」と
何の勘違いをしているのかさっぱりわからない。
お風呂に入っていると、「おい!!」といきなり開けられて、
父が工具を持って入ってきた。
「ギャーッ!!なんしより!!なんやのん!!」
父「あれ?」
悪かった、悪かった、とニヤニヤしながら出て行ったが、
その向こうに真っ青な顔をした母がいた((;゚Д゚)ガクガク
次の日、家にかえってくると、部屋の中がお香くさい。
「なんか匂うんだけど?」と言ったら
要領を得ないあやふやな感じで
あんたの部屋にこっちの荷物を置かしてもらっといたから、
こっちの(母の部屋)タンスの整理をしていたからとか言って
渋い顔をしてこっちを見ない。
72:11/12(土) 01:32 ak1ozEIv0 [sage]AA
【2】
1週間ぐらいそんなのが続いて、お盆になった。
朝から早く早くと急かされて、墓参りに。
ナムナムしてたら、父の姿がない。
母がなんやかんやと話しかけ、うん。うん。と
相づちしたり生返事してたら、父が和尚さんを連れてきて、
「お願いします」と言った。
今年のお墓参りは本格的だな、と思っていたら、
経文を私の肩に乗せお経を唱えだした。
(えッ?、なに?、私?、)
フッとこの一週間の出来事が走馬燈のように駆けめぐり、
斜め上を行く私の想像力と交差した。
【わたしはすでに死んでいる?】
ポカ───(o'д'o)───ン
そうだったのか・・・。
わたしはもうこの世には居なくて、
ブルース・ウィリス・・・。
どうりで、好きな人に振り向いてもらえないわけだ・・・。
晩ご飯が無かったのも・・・。
あれも・・・これも、ああ・・・。
母「A子、なんともない?」
私「・・・えっ?」
母「あんた・・・なんともない?」
私「おかあさん、私が見えるの?」
父「ブッ!!」(吹き出す)
和尚さん「・・・・・・?」
73:11/12(土) 01:33 ak1ozEIv0 [sage]AA
【3】
母には私に何かが取り憑いているように見えたらしい。
最初は友達をつれてきたのかと思って、
それがだんだん知らない人が入って来たように思えて、
お風呂では、私ではない何かが居るように見えたらしい。
どちらかと言うと、母がおかしくなったんじゃないかと悲しくなった。
和尚さんが、私より優秀なもんがおりますから、とお寺に案内してくれた。
住居側の和室で待っていると作務衣姿の若いお坊さんが出てきて、
チラッと私をみるなりニコニコ笑った。
「ああ、だいじょうぶです。そうゆうのではありませんよ。」
母「大丈夫なんですか?」
若「ええ、ご親族の方ですよ。お盆なのでお見えになったんでしょう。」
母「・・・・はぁ〜・・・・」(タメ息)
若「それよりお母さんの方も(若いのに)すごいですね。」
母「えっ、オホホホホー」(∩∀`*)キャッ
コントのようにガクッとした。
私はわたしで(作務衣の若、萌え・・・・・・)などと斜め上を飛行した。
なんか父は不機嫌だった。
おわり
74:11/12(土) 01:41 m1Ko0OFE0 [sage]AA
>>73
結局その親族が誰なのかは分からんかったん?
一緒に風呂入ってるってのも大概だと思うけどなあ。
75:11/12(土) 02:01 bMFOeLtoO [sage]AA
なぜそこでブルースが出て来る。
76:11/12(土) 02:38 +GCIlsuw0 [sage]AA
シックス・センスって映画を思い出した
77:11/12(土) 07:55 WLPpUazT0 [sage]AA
いやいやいや それお母さんがボケ げふんげふん
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