【全米が】なんか笑える霊体験22【テラワロス】
714:05/13(日) 00:15 +nYQWpb6O
魂消滅を本人が自覚してなかったんだし緊急事態って事じゃないのけ?
715:05/13(日) 00:23 Xpmhq64Q0 [sage]
>>713 >>714
落し物を落とし主が回収しただけだろ
霊能者は関係ないよな
716:05/13(日) 00:25 7TWstSxu0 [sage]
いや、霊能者じゃないし。
その子の所有者が回収しましたが何か問題でも?
717:05/13(日) 01:12 tJfCoFG+0 [sage]
なんかちょうどよく守護霊の話になっているな

ゴルゴマタギの話した者だが、
気になる出来事があったので報告する。

ゴルゴ憑きの友人が一昨日入院した。
原因不明の高熱で意識もなく、
医者からは予断を許さない状況だといわれていた。
俺と他の友人たちもお見舞いに行ってみたが、
脂汗をかいて唸っている友人を前に、
どうすることもできなかった。
だが今日になって意識が回復し、熱も下がった。
718:05/13(日) 01:13 tJfCoFG+0 [sage]
ここからが本題。
看病に疲れて眠ってしまった友人母と、
家で寝ていた俺の夢にゴルゴマタギが出てきた。
 まず友人母の夢では、
相変わらずベットの上で苦しんでいる友人の上に、
巨大な蜂(多分スズメバチだそう)がいて、
針で友人の頭を刺している。
友人母が追い払おうとした時、
「その必要はない」
という声と共に銃声が響き、蜂の動きが止まった。
そしてゴルゴマタギがやってきて、
蜂の頭を素手でねじ切った。
そして、
「これで大丈夫だ。心配はいらない」
とだけいって去って行ったらしい。
 一方俺の夢にはいつかと同じで金縛り状態の中登場。
またしても銃は持っていなかった。
「(友人の名前)はもう大丈夫だ。だから余計なことはするな」
とだけ言ってまたどこかへ消えて行った。

 とりあえず友人は無事だったので安心した。
ただ「余計なこと」ってなんだったんだ?
そして相変わらず心臓に悪いwww
719:05/13(日) 01:16 tJfCoFG+0 [sage]
ごめん上二つの書き込み日にち一日ずつずれてるわwww
友人が入院したのが3日前、回復したのが昨日です。
あと俺も友人母も夢を見たのは一昨日から昨日にかけてね。
720:05/13(日) 01:27 b+Bf+np30 [sage]
おぉぉおお・・ゴルゴマタギの人だ!
シビれましたw

ゴルゴマタギさんの後で霞むの承知で投下します。
エクソシスト悪魔などの姉話を投下している者です。
今しがた姉が呟きました。
「そういえば、他人の、守護霊と名乗る奴からナンパ?口説かれたことあるわぁ」

どういう事でしょうか?
詳しく教えてくれと言ったら、そのまんまの意味だ。と説明を面倒がってしてくれません。
でも「そいつは守護霊やと・・・人間にそう思い込ませたい奴なんやろうけどな」との事。

そういうなんちゃって守護霊は、本来の守護霊や更に上の守護の働きかけや神々の存在から、
憑いてる人間を遠ざけ切り離そうと色々働きかけるんだそうです。
そんなんにナンパされたんか姉ちゃん。
丁重にお断りしたそうです。
それって守護霊じゃなくって、憑きものからナンパって事ですよねオネエサマ。
721:05/13(日) 01:39 ICYzwgQP0
リアルタイムでゴルゴさんの話が聞けるとは思わなかった…なんか嬉しいww

そんななか、拝み屋のオカンの話を投下。
だいぶ前に某SNSに投下した話で申し訳ないけれども。


おいらのオカンは当時66歳、なにかと体に不自由のでる年齢ではあったんだけれども、いたって元気な肝っ玉ばあちゃんです。
が、そのオカンもついに胸苦しさを訴えて倒れてしまいました。

検査の結果、心臓に深刻なダメージがあり、急いで手術しなければ命に関わる、とのこと。
もちろん家族全員が手術に同意し、手術のために詳しい検査をしたのですが、なんと先に発見されたダメージとは別に、心臓の別部位に二箇所のトラブルが発見され、
オカンは人生初手術にして心臓三箇所同時手術というヘヴィな体験をすることになったのです。

10時間を越えた手術は、無事に成功しました。

オカンも無事麻酔から覚め、脳や心臓への後遺症もないということで、四日後には集中治療室から個室に移動することができ、
おいらたち姉妹は交代でオカンの看病に当たっていました。
722:05/13(日) 01:43 ICYzwgQP0
そんなある夜のこと。

オカンは、誰かの声で目が覚めたそうです。
半分以上寝ぼけた状態で、薄目を開けて室内を確認すると、ベッドの横に二人の人影が。
白い服を着た若い青年のシルエットだったので、オカンは普通に看護師の男の子たちだと思い、どうせいつもの見回りだろうと
蒸しを決め込んでいたそうですが、なんとはなしに彼らの会話を聞いていて、「あれ?」と思ったそうです。
彼らの会話の内容が、看護師がするにしては妙、ですが明らかにオカンについて話しているのです。

723:05/13(日) 01:44 ICYzwgQP0

「連れて行くか?」
「連れて行くと五月蝿いぞ?」
「連れて行かなくても煩いぞ」
「…」
「…」
「…よし、みなかったことにしよう」
「そうしよう」

寝たふりをするオカンがきょとんとしているうちに、彼らは話を決めたらしく、スッと病室を出て行きました。

閉じられたままの扉をすり抜けて。

オカンは、そこでようやく彼らが人間ではなかったことに気付いたらしく、翌日、少し興奮気味においらに話してくれました。

オカン「お迎えが帰ったってことは、私、当分死なないんじゃないかな?!」

…いや、オカン、オカン、そこ笑いどころじゃねぇから(汗)!!!


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