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【全米が】なんか笑える霊体験23【テラワロス】
353:06/20(水) 07:37 4q3NKA450 [sage]AA
以前に介護施設で働いていた時の話。
そこは割と新しい施設だったんだけど、どういうわけかよく出る。
倉庫で片付けてるときに頭をぶつけて悶絶すれば可愛い女子の声でクスクス笑われ、
早出で出勤してエレベーターに乗れば見えない誰かが閉まりかけのドアを開けて乗り込んでくる。
ある日のこと。
その日も早出だったので誰かとエレベーターに便乗してから朝食の用意をしに行った。
そこでは最初にお茶を準備するんだけど、そのお茶のやかんがでっかい真鍮かなんかの昔ながらのやつ。
それの中に麦茶のパックとお湯がなみなみ入ってて、注ぎ口に茶漉しなんかはないシンプルなもの。
自分は注いでる途中でパックが詰まるのが嫌なので、最初にパックを出してからお茶の準備をするのが常だった。
で、いざお茶を入れようとしても出ない。
滴っても来ない。
どうやら見えないナニカが詰まってるらしい。
「詰めてる指を抜きたまえよ(´・ω・`)」と声をかけるとクスクス聞こえて普通にお茶が出た。
満タンのお茶がやかんから出ないのはなかなかシュールだったが、それが何回も繰り返されると若干イラつく。
朝はホントに時間がないから遊んでる場合じゃないのだ。
早出の時は毎回ナニカと遊んでいたけど、夜勤の時には何も出たことがなかったなぁ。
他の職員も気配や足音は感じていたけど、ここまであからさまに絡まれてはいなかった。
結局アレがなんなのかわからなかったけどきっといい奴だったんだろうと思いたい。
354:06/20(水) 08:06 bTuEO6aX0 [sage]AA
>>352
正義厨ってか、あの馴れ合いが過ぎる雰囲気が最近ダメだなあ……
>>353
寂しいヤツだったんじゃない?
割と構ってくれたっぽい353の事が嬉しかったんじゃないかな。
355:1/2 06/20(水) 08:08 4q3NKA450 [sage]AA
ついでにもう一つ。
介護職員をしながら日雇い派遣にも行っていた頃の事。
現場は繁華街からほど近いところにある商店街の中にある小奇麗なビルの一階。
立地はいいはずなのになぜか倉庫として使われていた。
通りに面した壁は大きなガラス窓があり、どう見ても店舗として設計された建物に見える。
その時はこんなにいい立地なのに倉庫とか勿体ねぇな位の印象で、
悪寒も寒気もそういう類の物は一切なかったので訳あり物件だとは思っても見なかった。
その日の仕事はゲーセンのプライズ商品の検品で、膨大な数の猫の手のキーホルダーを相手に悪戦苦闘していた。
その商品は肉球部分を押すと二種類の曲が流れる仕様になっているのだが、それが誰も触ってなくても鳴るようになった。
誰ともなしに「ここ……出るんじゃない?」みたいな空気になったので、嫌な雰囲気も感じなかったこともあって直接聞いてみた。
356:2/2 06/20(水) 08:10 4q3NKA450 [sage]字AA

357:06/20(水) 08:45 kGe6hNyG0 [sage]AA
似たような話を読んだ記憶があるんだけど
その話の人と一緒にバイトしてた人だったりして
358:06/20(水) 10:12 yPhPbxXj0 [sage]AA
作業終了後、一斉に音楽(泣き声だっけ)が鳴ってサイナラしてくれた、だっけ?
359:06/20(水) 12:05 4q3NKA450 [sage]AA
>>357-358
なにそれ読みたい
あのバイトは一期一会もいいとこだったからなぁ
360:06/20(水) 12:20 kGe6hNyG0 [sage]AA
>>359
まとめ探したらあった
ttp://wararei.yakumotatu.com/011/501.htm
361:06/20(水) 12:49 4PvRiFOz0 [sage]AA
のまねこのやつかw
362:06/20(水) 14:45 WcfNfDIc0 [sage]AA
この前幽霊にえり好みしてしたものです。
母も基本零感ですが、疲れているときやふとした時に何かを見ることがあります。
近所の家の屋根の上にいる、仁王立ちしたいかつい顔の小さいおじさんとか、
家を引っ越した時に見た、家具に入り込んでガサコソする小さくて黒いのとか。
本人は「チャンネルが合うと見えるみたい」と言っている。
そんな母だが、数年前京都観光をした時に路肩に座り込んだ男性の幽霊を見て以来、
2ヶ月ほど「見える」状態が続いてしまった事がある。
特に夜中になると母の周りを幽霊がうろついて眠れない。
「自分じゃ何もしてあげられない、余所を当たってくれ」と念じる毎日で、とても困ったそうだ。
続く
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