【全米が】なんか笑える霊体験24【テラワロス】
222:08/16(木) 02:25 yiopBJvE0 [sage]AA
スマン前提が抜けていた

679 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[]:2012/08/16(木) 02:05:00.44 ID:YEFmxyHVO [1/2]
>>1
去年の夏犬鳴坂と恐山行った俺が自力で霊共を追っ払った話してやろうか?
223:08/16(木) 02:48 ieQShdik0 [sage]AA
私の彼のマンションは2階の角部屋で、南向きにベランダ、西に幅1mくらいの窓がある(手すり等は無し)
その窓際にベッドをひっつけて置いてあるんだけど
彼はいつもその窓で煙草を吸う(半禁煙)
その彼の家にお泊りした時の話です

深夜、私が寝てる横で煙草を吸っていたらしい彼の悲鳴で起こされました
彼が凝視している先を見ると・・・窓には女の顔が
瞬間的にここは2階なのにとか幽霊が出た!なんて考えは頭になく
知らない女が彼の部屋を覗いている。という事実が私には非常に不愉快で
膝立ち状態で窓に向かい、女と対峙した
そして私の口から放たれた一言

「なんなの この『ブス』!」

口が悪くて申し訳ございません
ただもう本当におもしろくなかったのです。その女の存在が
更に加筆させていただくと、その女性は決して『ブス』ではなかったように記憶しております
少々陰気臭くて表情そのものが貧乏臭かっただけです
思い出そうとしても印象くらいしか思い出せないのですが・・・
気持ち良く寝ていたところを起こされて機嫌が悪かったっていうのもあります
224:08/16(木) 02:50 ieQShdik0 [sage]AA
女と正面きって睨み合ってると、女の手が私の首に伸びてきました
負けじと私は女の鼻を力いっぱいつまみました
女が (`д´) とくしゃみの直前のような顔をしたので、そのままぶんぶんと振り回すと
落下していきました
その時初めてヤバイと思い窓から下を見下ろしたのですが
人が倒れてるようなところはありませんでした
ただ、音はしました
カコーン て
例えるなら子供のままごとセットに入ってるプラスチックの鍋が落ちたような、そんな音
幽霊って軽いんですねぇ
彼の夏布団が軽く燃えただけで他に実害はありませんでした
でも、今のマンションに引っ越してからお互いに怖い夢を見たり
彼の体調が悪くなったり(軽い夏バテかもしれませんが)
あまりいい感じがしてなかったので、今後良い方向に向かってくれるといいなぁと思ってます

余談ですが、念のため窓にファブリーズをしたところ
翌日大量のアリが集結しててそっちの方が私的には怖かったです
225:1/3 08/16(木) 12:28 hyJXUwg/O [sage]AA
お昼寝日和なある日。
耳元でぶぅ〜んという音が聞こえた。
蚊か?食われたら大変だから退治しなければ。
探したらカーテンにへばりついていた。蜂が。
刺されたらなおのこと大変だと思い、逃がす事に。
カーテンの一部を窓から外に出し、振る。逃げない。
蜂の側を棒で突っつく。逃げない。
そうして何分か経った頃。
226:2/3 08/16(木) 12:31 hyJXUwg/O [sage]AA
逃げないのなら、ヤるしかない。
使命感に駆られ、持ってきたのは殺虫剤ならぬ虫除けスプレー。
スプレーを蜂目掛けて吹きかける。
床に落ちても、なお吹きかける。
ティッシュで包み、捨てようとしたら、動いた!
吃驚してティッシュを落としたら、そこから這い出て、カーペットの隙間に頭を突っ込んで丸まってしまった。
227:3/3 08/16(木) 12:35 hyJXUwg/O [sage]AA
その後何度かティッシュ攻防戦を繰り広げ、捕獲後は外にぽ〜い。
ふと、ばーちゃんが生前言っていた事を思い出した。
『お盆時期の虫は、ご先祖様の生まれ変わりかもしれないから、殺してはいけないよ…』
逃げなかったし、本当に誰かの生まれ変わりだったかもしれない。
仕草的には昨年死んだわんこっぽかった。
頭隠して尻隠さずな格好をよくしていたし。
ごめんよ、わんこ。
228:08/16(木) 12:37 SwCSqLeH0 [sage]AA
全然笑えないじゃん!
229:08/16(木) 12:49 5Oo9CX220 [sage]AA
君にはユーモアのセンスが足りてないような気がする >228
230:08/16(木) 12:58 ag180Pnf0 [sage]AA
大量発生したアリに精液をかけたらご先祖様だった、くらいなら許す
231:08/16(木) 14:04 2MnnlfdJi [sage]AA
お盆になると思い出す。
保険のおばちゃんから聞いた、真偽不明のこの話。
グロ注意。




おばちゃんの集落で、大往生を遂げたじいさんの七回忌があったそうだ。
当時七つのじいさんの孫は、当然、じいさんの顔がわからない。
そこで、親戚のおじさん達が、「よし、じいさんの顔を見せてやるか」と、部屋を出ていったそうだ。
「アルバムでも探しているのかな」「それにしても遅いな」と待っていると…
「待たせたな、ほぅらじいさんだぞ!」と、屍蝋化したじいさんを、おじさん達が、墓から掘り返して持ってきちまったという…。
その集落の墓は色々な条件が重なって、死体が屍蝋化するのが、めづらしくないらしい。
しかし、いくら慣れっこだからって、酔いに任せて孫にトラウマ植え付けちゃいかんだろ…orz
1-AA