【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝4
131:11/26(月) 05:22 7mSJgZIM0 [sage]AA
(´-`).。oO(優しい人が多いなぁ…)
132:11/26(月) 20:50 u/xXpcynOAA
携帯から&話ぶったぎりすみません。
まとめの方で武士に刺された人の話を読んで、思い出した事があるんで投下。


以前、といっても年内の話。
バイト帰りでバスに揺られてたら、いきなり右の肩胛骨ちょい下付近に激痛が!
何て言うか「死ぬかもしれない痛み」じゃなくて「肺に怪我を負い、右肩から先が動かない感覚」が脳に送られてる様な痛みだった。
心臓発作か!とハラハラしたんだが、痛さの割に意識ははっきりしてる。
で、その内に霊体験なんじゃないかと思い、とにかく「自分はあなたと縁のない者です」アピールをしまくった(頭の中で)
それでも治らないもんだから、痛みと同時にバスに乗ってきたちょっと品のない女子高生をガン見しながら「ほら!あの女性なら交友関係広いから!色々な人間吟味するならあっちのほうがいいって!」と勧めた(頭の中で)
その甲斐あって、女子高生が降りると同時に痛みが嘘のようにひいていったんだ…

ただの不調だったかもしれないけど、いきなり痛い&急に痛くなくなるって言うのが不調の実感なくて。
例の辻斬りしてる幽霊さんだったなら、ギャルに移らせたのはちょっと気の毒だったかな(´・ω・`)
133:11/26(月) 22:46 6NoFqbra0 [sage]AA
>>66
>生前、よほど愛されていたのでは?と思うし…。

胴体から離れた首に空腹そして元の飼い主への愛通り越した執着
まさしく犬神の作り方そのものじゃないですか(((((;゚Д゚)))))
犬神は術者の子孫に憑くところが厄介ですからね
まさか現代で犬神作る人がいるとは思わないでしょうけど
婚姻の時に狗神持ちの家系じゃないか調べる地域もあるそうですし
Oさんもタケミ兄さんの人もこのことは絶対に口外しない方がいいと思う


しかし本物の犬神ならますます可哀想・・・(´;ω;`)
134:11/26(月) 23:29 6NoFqbra0 [sage]AA
どうか犬さんを助けてこのスレの守護神様(;人;)
135:11/27(火) 01:18 OBsUpwSTO [sage]AA
>>132
酷い奴だな。
136:11/27(火) 02:50 YaWqWwI30 [sage]AA
タケミ兄さんの人ありがとう
兄さん大事な人の名前思い出せて良かったね
犬さんが暖かい縁側でいい匂いのする毛布を寝床にして幸せに昼寝できますように

>>99
ヘッドマスターとニックしか思いつかなかった自分よりいいセンスw
このスレ的には男爵とかバロンはどう?ドンゲルさんは公爵だしw
137:11/27(火) 04:45 HYqaifg20 [sage]AA
>>133
つい2年ほど前に富山で秋田犬をおそらく盗んで(あとから飼い主さんがうちの犬ではと名乗り出たので)
首だけ出して胴体を埋めてた事件があった。
だから現代でも犬神を作ろうとするおばかさんはいるよ。
138:11/27(火) 05:40 FkVtNMBG0 [sage]AA
なんでわざわざ盗んだんだろうな。
他人が飼ってた犬なら元の飼い主に執着してそっち行きそう
139:11/27(火) 12:16 BWOOgeO00 [sage]AA
犬神と聞くと、水面から出た足を思い出します。
そうじゃないのはわかっているのですけれど、
記憶の刷り込みって怖い……
私の家にも犬がいるので、件の犬が心配です。
うちのが食べる煮干ししかないけれど、それで良ければ……

私は、毎回夢の様なものの話をさせて頂いている者です。
今でも妙な夢擬きをよく見るのですが、
今回はそれではなく、現実での体験をと思いまして。
話の腰を折ってしまったなら、申し訳ない。
またしても連投となりますが、お付き合い頂ければ幸いです。


今年の、残暑厳しき某日。
気温は夏と変わらず、しかし夜7時を過ぎると辺りは薄暗い。
そんな微妙な季節の事。

その日は母と二人、近所の雑貨店へ向かいました。
母はいつも、どの店でもそのまま目的の売り場へ行き、
私は入り口辺りでカゴを取ってからその後を追うのですが、
美味しそうなお菓子に気を取られていたら、母を見失いまして。

しかしそれほど大きな店ではないし、買う物も知っているので、
探すのは大変な事ではない、と思い至り、
私は適当に店内を歩く事にしたのです。

途中、どこでも見かける黄色の小さな蝶が飛んできて、
私の抱える買い物カゴに止まりました。
あら、とは思ったものの立ち止まらなかったので、
数秒後に飛んでいってしまったのですが。

(続きます)
140:11/27(火) 12:16 BWOOgeO00 [sage]AA
買う物は洗濯洗剤だったので、その売り場へ向かったのですが、
母の姿はありません。
いつも買うのはどれだったかと眺めていたら、
ふと視界を蝶が横切りました。
大きさは先の黄色のと大して変わらず、しかし色は地味な灰。
だのに目を離せない……文字通り『目を奪われた』状態になり、
私はその蝶が天井付近まで舞い上がり、私の斜め上で旋回するのを、
ただじっと眺めていました。

するとふと、これは手に止まる、と思ったのです。
否、思ったと言うより、そうなると決まっている、という感じで、
「手を出したらそれに止まる」のではなく、
「止まるのだから手を出しておかないと」という感覚です。
呼吸と同じくらい無意識に、気づいたら片手が上がっていました。

肩ぐらいまで上げた片手の、人差し指を軽く立てると、
旋回をやめた蝶はゆっくりと、しかし私の指まっしぐら。
指に気づいたというよりも、やっとか、という感じでした。

「蝶が止まった人は死ぬ」という様な話をどこかで読んだな、と
思い出すも、手を引こうなどとは欠片も考えられず。
そうするうちに、蝶は私の指まで数センチと迫り、
着地の為に足を伸ばしました。
一見すると灰色でしたが、内側は淡い紫で。
ほんのわずかに、蝶の足先が指に触れたかという瞬間。

(続きます)
1-AA