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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝4
150:11/29(木) 06:58 N52nE2k/0 [sage]AA
神様っていってもいろいろだからね
それに神様が全部いなくなるわけじゃなくて留守番代行する神様も
いるんじゃないかな
そうしないと一ヶ月出張して帰ってきたら机の上に陳情だのなんだの書類が
山になっていてウンザリしそう。帰りたくないとか言い出す神様がいたりしてw
151:11/29(木) 08:13 f/zJAfrRO [sage]AA
なんか出雲が国際首脳会議的なものに思えてきたw
152:11/29(木) 09:06 8Do1KbbS0 [sage]AA
>147-148
お使い神が留守してるんじゃないかな。
狐様や蛇様とか。
>151
多分出雲大社は神様の国会議事堂みたいなものかも?
縁結び以外にも定例報告とか色々沢山あるんだよ。
先週の土曜に初めてお参りしたんだが、
穏やかな場所で驚きました。
なんか勝手に威圧感ある場所だと思い込んでたら
ほっこり穏やか、ああ、うちに帰ってきたんだなーって思えるほどふわふわして
リラックスしすぎて階段で足踏み外して両膝青タン作ったw
でも出血も骨折もなし。
神様ありがとう。
153:11/29(木) 11:57 PIy4BYnZ0 [sage]AA
ほん怖の視っちゃんが生霊の事で助力を願いに神社に行ったら
神様の気配がなくて御神木に預けたとは書いてあったけどね
神社によって対応は様々かな。
154:11/29(木) 12:15 1Z0fhmC5O [sage]AA
神社といいつつ、邪霊の住みかになってるとこもあるらしいし、神様のいない神社があっても不思議じゃないよ
155:11/29(木) 13:32 tmczHiBn0 [sage]AA
向こうの世界でも大きな戦があったって話あったよね。
2010年のやつ。
その時にいなくなった神様ってかなりいるんじゃ?
156:11/29(木) 17:08 f/zJAfrRO [sage]AA
(44KB)
近所の小さな無人神社は神無月に社を開けて御神体(石)を見せてあるんだけど、
あれは神様行ってらっしゃい〜の意味があるのかな
だけどご神気は変わらないような…。御神木と鎮守の杜パワーが強い所だからかな
画像置いていきます。映ってないけど、左に銀杏の大木がある
157:66 11/29(木) 18:50 KHylNZY30 [sage]AA
66です。
そろそろトリップかなにかつけたほうがよろしいんでしょうか・・・ともかく、戻りました。
早速ですが、お話しさせてください。
汚い描写もあります。
もちろん読みづらいとも、思います。
顔文字など多様しております、そのことも併せてどうかご容赦ください・・・
すっかりすべて終わったものだと安心し、さあ肉だ!と大好物のジンギスカンを焼いてもらっている最中の事、
電話が鳴りました。
神主さんでした。
何事だと電話に出ると以下の状況
・出先でOさんが何かに足を取られ、階段から落ち入院。
・同日別の時間にOさん父が別の場所で交通事故。
・同日さらに、別の時間にOさん叔父が足を骨折(これは理由を聞きませんでした)
・同じ日に同じ血の者が下半身に怪我をしたのはどうもおかしい。
・これらが起こったのがOさんから連絡がなくなった頃。
つまり、そもそも終わってなかったわけです、はいorz
158:66 11/29(木) 18:52 KHylNZY30 [sage]AA
神主さんは何度も犬はどうしている、犬はどこにいる、と聞いてきましたが家に連れ帰って(?)以来、
犬は片時も兄さんから離れておりません。
兄さんも監視という名目で足でからかったりしており、もうこいつが何かすることはない、と断言。
じゃあどういう事だ、ととりあえずいったん電話を切って神社へ。
神社につくと、またあの濃い濃い獣の匂い。
どう考えても頭です、ありがとうございます状態。
思わず卒倒しそうになる私を見、巫女さんが叫び声をあげ、大声で社務所へ向かって
「きゅ、救急車ああああああ!!」
と裏返った声で叫んでくださったところで意識を失いました。
そして病院→自宅へ。
自宅から118の書きこみをし、もう一度神社へ向かいました。
今度は仏壇に置いてあった数珠と(なぜか)合格祈願のお守りを握りしめて。
すっかり夜も更けている時間帯で、今度は巫女さんもいないし、もし倒れても救急車は呼ばずともおk、
と事前に神主さんに言ってあったのですが鳥居をくぐったところでまた失神。
タケミ兄さんがいなかったらおそらく、神主さんがおかしいな?と様子を見に来るまで鳥居のところでぶっ倒れていたことでしょう。
気が付くと神社に隣接している神主さんの住居の中でした。
159:66 11/29(木) 18:53 KHylNZY30 [sage]AA
すでに慣れ親しんだ客間の天井を見、「知らない天井だ・・・」なんていう余裕もなく
獣の匂いでうっへぇ、と顔を顰めていたところ、ぬ、と、視界に、犬の顔が。
極々普通の雑種犬。
ただし、首だけ。
さらに言えば、血を被りそのまま放置したかのようながびがび具合&臭気。
ああダメだ吐く、と思ったら犬特有の息遣いとともに言葉が聞こえてまいりました。
「体、どこ?(´・ω・`)」
「・・・はい?」
「俺、Oのとこに行ったのに、体ないんだけども」
「タケミ兄さんのとこに、たぶん・・・」
「怖くて近づけない(´;ω;`)体返して、返して」
「帰ってこいって言ったら?体に」
「体いうこと聞いてくれない、体離れて俺でなくなってしまった(´;ω;`)」
とウォウウォウ吠えつつ泣く鳴く。
情けのない犬だ、と思うのですが吐き気がすごい。
とにかく穢れていて、もう何もかもそれどころではない!という状態で・・・
ただ、この時はもしかして、この犬(体&頭)は全く悪気はなく、Mさんの施した呪術の類によって不幸や不浄を
際限なく吸収し、憑いた人に良くないことを齎すものにされたのでは?と思っておりました。
鳴く犬に唸る私というカオス空間に、呻き声を聞きつけた神主さんが兄さんと登場。
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