【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝4
246:12/07(金) 02:46 NPV4l2vZs [sage]
真実か否かが問題なのではなく、言い方や気遣いがもっとあったのではということなんだけど

事実でなくとも、あんな書かれ方したらあれ以上書けなくても仕方ないよ

読む側にとっては一対一かもしれないけれど、書く側にしたら一対多でしょう

もうこの話題はこれでやめにするけど、本当に心配しているのならその意見が書かれている事実から離すぎていないか点検するべきだし、所詮他人事だから軽くやいやい言っているのなら慎むべきだと思いました

自分のことを棚にあげるつもりはなく、自戒を込めています
247:12/07(金) 14:33 wBDjawkg0 [sage]
誰か浄化を・・・!
248:12/07(金) 17:47 9QegZwJ.s [sage]
地震こわい…
249:12/07(金) 21:07 rbkIT0aBO [sage]
備えましょう
250:12/07(金) 23:40 LfECYbA80 [sage]
ドンゲルの絵も神絵師が降臨してくれないかなー
あのお話は絵本にしたいくらい好きだw
251:12/08(土) 23:02 DVjyXv7n0 [sage]
ああ、いい絵本になりそうですね。
絵師よろ。
252:12/09(日) 01:39 qsc7uyUy0 [sage]
絵にするとイメージが固定されて、みんなの意識が伝わりやすくなるかな?
自分のドンちゃんのイメージは尻尾がある「どーもくん」なんだよw。
253:12/09(日) 01:40 qsc7uyUy0 [sage]
絵にするとイメージが固定されて、みんなの意識が伝わりやすくなるかな?
自分のドンちゃんのイメージは尻尾がある「どーもくん」なんだよw。
254:12/10(月) 00:24 XUqSkcy00 [sage]
エクソシスト悪魔の姉話の者です。
今回は姉話ではなく、私話です。私とうとう見てしまいました。肉眼目撃です。
あんなハッキリしてて足もあるなんて、普通に見えてしまってみたモノにも驚きましたが
見えたことに何倍も驚いています。

先日、姉の部屋に借りてた漫画を返しに行ったまま、姉の本棚の前で他の漫画を読みふけっていたところ、
日も沈み気温も下がり肌寒く感じたので、特に何を思うでもなく顔をあげました。
その時に、視界の端に黒い人影が写ったように感じたので、視界の焦点をそこへ合わせました。

部屋のドア間近に長身過ぎるナニカがいました。背が高すぎて天井に頭がつかないように、でしょうか・・・・
酷く俯いて虚ろな視線をどこか虚空に向けている表情です。ぼろっぼろの布を寄せ集めて身にまとっている様なたたずまいで
酷く汚い姿なのですが、おどろおどろしさや気味悪さがあまり感じられなかったのです。
ただ、目の錯覚かと二度見三度見、重ねて五度見程繰り返してしまいました。
相手は私が見えていようが言えていまいがどうでもいいのか、じっとしています。
と、思ったらちょっと薄気味悪さが増した・・・か?という感じで、ふとした瞬間にぞくぞくぞくっと来たのですが、
瞬間、姉の無休空気清浄機がフル稼働し始めたのです。
すると・・・・・。
しゅるるるるるるる〜・・・・と気味悪さが抜けていきました。その大きなナニカもそよ風に吹かれたようなさわやかさ二』包まれたような
何とも言えないわびしさに包まれたようで、身動きすらしません。
え・・・これ・・・悪霊?
空気清浄器って、お化けごと吸い込むと思ってたけど、そうじゃないのかな?
もしかして、大きすぎて一気に吸い込めないから霊気みたいなのをカットして吸い込んでいるのか?
なんて、色んな事が頭を駆け巡りますが、とにもかくにも我に返ってすることと言えば、姉にSOSです。
別室で映画見てた姉を呼んできてもらうのですが。
姉は部屋のドアの前に不自然に立っているモノに気付く様子なく、うるさそうにやってきました。
255:12/10(月) 00:29 XUqSkcy00 [sage]
続き
軽くパニックになって事の次第を話し、理解してもらうまでちょっと手間がかかりましたが、私がなぜか
肉眼で現実に見えなさそうなものが見えてる件と、姉の部屋に空気清浄器のごはん要員の悪霊が居ついてるらしいと言う事は
何とか理解してもらう事が出来ました。
姉は、私がこんなのがいると指す所をさっと見て、観察した後「あ・・・ほんまや。いつからおったんやろ?」
とあっけらかんとしてます。
あ、あんた・・・。気付いて無かったんか。
「おっても何もできんやろうけど・・・気持ちいいもんじゃないし」と言う事で退散してもらおうと言う事になったのですが、
自分でするのが面倒臭いと言う事で、冥府関係の天使を呼ぶと話してくれました。
も、もしかして天使見れる!?と期待したのですが
姉が静かに目を閉じた時、耳鳴りの様なこめかみに響くような、きいいいいいん!という頭痛するほどの眩しさが来ました。
と思ったら、目の前が真っ赤になって、ドアの付近で俯き佇んでいたわびしい悪霊がそこにいる肉眼画像から、一気に
真っ赤な何かに捕まって、真っ黒で底の見えない穴に吸い込まれて消えてしまいました。

正直、ものすごい恐怖です。
真っ赤なものは空間そのものというか視界全部埋めたそのものの、形容しがたい行使される力と言うか・・・。
何と説明して良いか言葉がうまく見つかりませんが・・・。
ふおぉおおっって吸い込まれてしまったんです。真っ黒な穴に。悪霊は叫ぶでも苦しむでもなく、落ちていくときに
上を見上げてました。
真っ暗な中に堕ちていく真っ白な顔と無表情に・・・、何とも言えない気持ちになりました。そしてそこに行使された強制的な力に
私は恐怖しました。
姉は涼しい顔です。私は見えたものを姉に話すと、姉も見たと言いますが、私だけがショックを受けてました。
天使は見えないし、もしかして、とんでもない体験をしてしまっているのではないか・・・?と
1-AA