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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝4
27:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:17 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
「うちの○○」という言い方は身内の者に対して使う言葉だから、男の亡くなった身内の霊が挨拶に来たんじゃないか、とこの時点では思っていました。
なぜならそれまでのわたしはあくまで自分の守護霊と話せるだけだったので、他の存在に話しかけられたことがなかったからです。
だからまさかその声が男の守護霊とは思わなかった。(気づいたのは何ヵ月も経ってから)
つづく
28:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:19 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
困惑しつつも、男には関わるつもりはなかったので断ろうとしました。
すると男の守護霊さんは「(男が)立ち直る最後のチャンスなんです。お願いしますお願いします」と必死に頼み込んでくる。
でも嫌だから断ろうとすると、後ろから「役目を賜るとはめでたいめでたい」という声がしました。(最初の書き込みとは言葉が違うけど、こっちが正しいです。ごめんなさい)
つづく
29:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:20 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
その声はわたしを守ってくれる存在ではあるけど、いつもいる守護霊よりも格段に偉い方だ、ということは瞬時に分かりました。
神々しいし、何より器の大きさが半端じゃないのがビリビリ伝わってくる。
でも役目を引き受けるのは嫌ので再度断ろうとすると、今度は別な声で「頼み事をされるまでに成長したか」と言われ、わたしが「いや、やるって言ってないんだけど」と焦っていると「よかったよかった」とわらわらとたくさんの霊がお祝いに駆けつけてきたのです。
つづく
30:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:22 pCyRiqqCO [sage]AA
×嫌ので
○嫌なので
あーもうごめんなさい。
まだ続きます。
31:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:23 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
焦るわたしを無視して祝宴が始まってしまい、もう断る雰囲気じゃないことを察したわたしは「やるって言ってないのに、なんでやることになってんの!!」とかなり頭に来つつも諦めました。
なぜならうちの守護霊さんは笑顔で誰かに「いやーここに来るまでは大変でしたー」って言ってるのが見えたし、祝杯を上げている人たちは本当にうれしそうだったから、抵抗するだけ無駄だと分かったからです。つづく
32:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:25 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
仕方がないので、男の守護霊さんに「なにかこうしてほしい、ということはありますか?」と聞いてみました。
すると「手加減しないてください」と言われたのです。「手加減すると、そこで(男の)成長が止まってしまうから」と。
なるほど…と思いつつ「気をつけてほしいことはありますか?」と聞くと「ありません。おまかせします」との答え。
「でも、“これだけはしないでほしい”ということはあるでしょう?」と食い下がると「ありません。やりたいようにやってください」ときっぱり言われました。
つづく
33:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:27 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
「えー、なんじゃそりゃ…丸投げかよ」と思いつつ自分の身に起きたことがよく理解できず、「????」状態で何も考えられずにいました。
後ろではまだ祝宴は続いているから、うちの守護霊にも質問できないし、そもそもこれは本当のことなのかさえも分からないわけだし。(ちなみに、祝宴は4時間ほど続きました)
そんなことがありつつも、仕事に行く毎日。
しかし気になることが。
そこの工場では朝礼と終礼をやるのですが、気がつくと男がこっちを見ながらニヤニヤしていることが増えたのです。
つづく
34:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:28 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
それが人をバカにしているような、嫌な表情なのです。「ほんと嫌な奴だな〜」と思いながらも、直接何かされたわけじゃないから無視していました。
それが気に入らなかったのか、男は朝礼のときはわたしの目の前に立ってこっちをガン見するように。
しかし反応するとエスカレートしそうなのは目に見えているので、知らんぷりを決め込むしかない。
するとさらにエスカレート。どうしたらいいか分からず半泣きのわたし。
つづく
35:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:30 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
男は仕事中もわたしをガン見するようになり(リーダーなのでみんなの作業を監視するのが仕事だから、誰も何も言わない)、嫌だなと思いつつ仕事に没頭していました。
でもそのうち、気づいたのです。作業をするわたしを心配そうな目で見ていたり、作業に使う部品が残り少なくなり困っているとさりげなくやってきて補充してくれたり、明らかに前とは態度が変わってきていることに。
つづく
36:11◆OG4nSBIJ.6 11/17(土) 21:32 pCyRiqqCO [sage]AA
つづき
いつだったか、こんなことがありました。
わたしが配属されたラインで検査をしている人が、具合が悪くなり帰ってしまい、代わりに男が検査することになりました。
その検査する場所がわたしの隣で、とても嫌だったのですが逃げるわけにもいかないので仕事をしていました。
初めこそ感じ悪かったものの途中からすごく優しくなったんですよね。つづく
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