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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝4
459:元触手 01/16(水) 19:41 lOmAlEtls [sage]AA
あー、しまった
若くないのがバレたーorz
460:01/17(木) 00:22 RErpR5deO [sage]AA
大丈夫。俺もおっさんだし。
461:01/17(木) 08:55 nLN1whQZOAA
>>458
無事で良かったね((((;゜Д゜)))
社会人になって趣味通じて友人になれるって、存外奇跡
しかも同じ霊感人間とはw
462:01/17(木) 12:41 4uuUUWYR0 [sage]AA
むしろM嬢そんなタイミングで突然退職(出勤拒否?)しちゃって
上司同僚から(事件の)関係者かと疑われたりはしなかったのか、と…… ^^;
463:01/17(木) 16:00 JMciYbUz0 [sage]AA
元職種さん、同年代で回ってるとこもほとんど一緒だw
お友達になりたいw
それはともかく、きっと触手さんたちと一緒に悪縁も吹き飛ばしたんだと思います。
ゆっくりとがんばってください。
幸せになってね。
464:元触手 01/17(木) 20:15 AGhzXFIms [sage]AA
皆様レスありがとうございます
M嬢は今は二児の母で、私は毒家族に結婚フラグを二度折られましたw
なお、当時の職場は毎月平均残業時間が
僻地の私で90台、本社のM嬢は120オーバー
テロ活動する時間があったら寝ます!マジで寝ます!
その僻地に、会った時から意味もなく生理的に嫌いな人がいました
極端に避けてましたが、向こうはストーカー並みについてきて私を手伝おうとします
結局それがストレスで、体重が30キロ台後半まで落ちて退職しました(身長は160台です)
それをふとT嬢に話した所、その人は触手を殺した人だよ、と
許して欲しくて近寄って来たんだけど、まだ早かったね、と
また同じ頃に出会った人で、趣味のお金関係を清算出来ずに音信不通になった人がいました
私がその人に3万貸したままでした
でも何故か取り立てようとか、悪く思う事もなかったです
T嬢曰く、触手のお墓に花束をくれた人だよ、と
ああそうか、花代か
高っけぇ花代だな、おいwwww
お金はともかく、いつかまた会えたらいいなと思います
465:01/17(木) 20:31 oS6pjU3BO [sage]AA
花束300円として週一で新しいのと取り換えていれば2年ほどでそれくらいいくよw
長い間偲んでいてくれたのかもしれない
悪縁は切れて良縁は繋がるといいね
466:01/17(木) 21:37 M3b1Qp9k0 [sage]AA
花代と聞いて違うものを想像してしまったw。
しかし今の世で会う人とは前世でいろいろあったんでしょうねぇ。
袖すり合うも多生の縁と言いますが、そのとおりのようで。
467:01/18(金) 21:59 JEGj3wkm0AA
友達の友達から聞いた話。
とある受験戦争まっただ中の時、それは聞こえた。
「敵襲!!!!」
一瞬、what!? ってなったが、誰か上で戦争映画みてんだろと気を取り直しつつシャーペンを手にとった。
と、その時だった。
「バン!!!」と派手な音をたてながら自室の扉が開いた。
驚いてそちらを振り向くと、そこには黒い髪をした女が。。。
ではなかった。
むしろそっちがよかった。
派手な音とともに何か茶色い物体がつっこんできた。
テディベアだった。
しかも迷彩服を身にまとい、右手にはライフル。
あいた口が塞がらないとはまさにこのこと。
「奇襲だ、急げ、装備をまとめろ!!!」
テディ軍曹にせきたてられ、部屋から蹴り出される自分。
「敵は我々を圧倒している!!お前は脱出しろ、俺がここでくいとめる!!」
「しかし軍曹!!」と、俺。
「早くしろ、これは上官命令だ!!」
俺は軍曹に押し返され、しぶしぶ後退。
と、その瞬間だった。敵兵士のはなったロケット弾が軍曹の足元に着弾した。
吹っ飛ぶテディの片足。
「軍曹ぉぉぉ!!!」
行け、と苦痛の表情で指示するテディ。
俺は走り出した。
軍曹の死を無駄にするわけにはいかない。
468:01/18(金) 22:55 JEGj3wkm0AA
鉛弾が体をかすめるも気にせず、ひたすら全力疾走。
森が目の前に見えてきた瞬間、左膝を撃ち抜かれた。
俺は地面にもんどりうって倒れた。
俺は持っていたライフルをフルオートで撃った。
敵の一人が倒れる。
だが追撃はいっこうにやまない。
森は目の前なのに!!
意識が薄れていく中、声が聞こえた。
「こっちだ!!」
微かにだったが、確かにそう聞こえた。
次の瞬間、俺は床の上に倒れていた。
自分の部屋だった。
膝は何ともない。
夢かと思ったが、右手にはテディ軍曹の左足が握られていた。
あの声は軍曹のものだったのかもしれない。
後日、親にテディベアのことについて問うてみた。
「あぁ、あれね。」
そう言って母は話してくれた。
なんでも、あれは俺がまだガキの頃、じいちゃんに買ってもらったやつらしい。
そのときの俺はかなり喜んで片時もそれを放さなかっという。
今となっては忘れてしまったことだが。
話が終わり、自室に戻った。
テディの片足に目をやると、なんだか涙が出てきた。
そういやぁ、じいちゃんやさしかったなぁ。
今は亡きじいちゃん。
あのテディはじいちゃんの分身だったのでは?
そんな思いが心を横ぎる。
「元気でな。」
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