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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝4
498:名無しの霊体験2013/02/05(火) 23:39:05.42 ID:7iJUsw7h0 [sage] >>497 なんかそれってワッショーイ!の意味の祭りじゃないような気が…? とりあえず、インフルやらノロやらも流行っていることですし、お大事に。
499:名無しの霊体験2013/02/06(水) 01:56:30.64 ID:P4dv2awMO [sage] 春節(旧暦の正月)だからかな? 熱でご飯食べられない様なら甘酒おぬぬめだよ、お大事に
500:零壱2013/02/06(水) 07:58:18.37 ID:vo5UKbg0s 498、499 ご心配ありがとうございます。 今は熱も下がって会社に行けるまでに復活しております。 甘酒については何故か苦手で飲むと大抵吐くか、のたうち回るので飲めないです。 汚い事言って申し訳ないです。
501:名無しの霊体験2013/02/06(水) 20:35:05.63 ID:I9rE/SF7O [sage] 生姜は?
502:零壱2013/02/06(水) 20:41:44.36 ID:vo5UKbg0s 生姜は食べれますよ。 天狗の兄ちゃんに勧められて、殆どの料理に入れる様にもしてますし。
503:名無しの霊体験2013/02/06(水) 20:42:04.12 ID:d1YP3NWI0 [sage] 兄ちゃん、今回は後輩置いてってくれなかったのか(´・ω・`)
504:零壱2013/02/06(水) 20:47:10.17 ID:vo5UKbg0s 503 今回は臨時の守護はなかったです。 おかんに憑いてる天狗様も散々嫌がった挙句、 兄ちゃんに縄で縛られて連れてかれましたし。 かなり大人数で隊列組んで九州まで行ったみたいです。
505:名無しの霊体験2013/02/06(水) 23:18:21.89 ID:pDhAZXni0 [sage] >504 九州に一体何が起こってるんだ!? シナからの汚染気流か? 元寇@2013の襲来か? コワイョ━━((((。iдi。))) ━━ッッッ!!! [
506:名無しの霊体験2013/02/06(水) 23:40:55.75 ID:J6T0ZbBY0 [sage] エクソシスト悪魔の姉話の者です。 姉が猛者のように受け止められてますが、姉がそう腹を括るまでにはかなり 紆余曲折があり、と言う事らしいです。 今は「私を害するものは全て敵。敵は殲滅あるのみ」と心を決めたそうですが、以前は 霊障で何度も泣かされてきたそうです。誰でもいいから助けてと泣いては、 いや、自分で自分を律してこそ解決につながる。と自分自身を鼓舞して乗り越えてきたと言います。 そんな姉の最新ネタです。 事は私の視野に映ったぼやけて大きく太ってうす汚れた白っぽい毛玉でした。 謎物体!?と姉に訴えると、姉は目で見えるわけではないので意識を合わせ、そして顔色を変えました。 姉の表情が凍りついて、私は相当やばいのかと焦ったけれど、姉はふっとその毛玉に息を吹きかけました。 姉の息がかかると、まだらに薄汚れてた毛玉がざわざわと揺れて漂白されたように白くなりだし、 もう一度、姉がふっと息を吹きかけると毛玉はブルブル震えて、げぷ・・・げぷっとえづき始めました。 生き物!?と姉に説明を求めようと思ったのですが、姉が真剣で、声かけられず・・・・。 姉はしばらく毛玉へ光をかけたり呼吸をまた貯めて吹きかけたりをしてました。 すると、げぼぉ・・・とその毛玉が大きな塊を吐き出しました。 見えなければよかった・・・・。姉も視えたのか、わお・・・。と小さく叫んでました。 吐き出されたものは胃液まみれの消化しかけのまるごと人間ひとり。 ツヅク
507:名無しの霊体験2013/02/06(水) 23:45:59.77 ID:J6T0ZbBY0 [sage] ツヅキ 毛玉はなかなか大きく太ってたのに、それをうげうげ吐ききり、ほかにも少々何かを吐き出して しゅるるるるるんと縮まっていき、最終的にちょこんと毛皮もふもふの中型犬くらいある白い子犬になりました。 「これ・・・なに?」 と恐る恐る姉に聞いたところ、姉の守護なんだそうだ。負の念が好物で良くないものを食べてねって お願いしてたんだそうですが・・・どうも、お仕事張り切りすぎて悪霊丸のみしてたようだと姉談。 「無理しなくていいんだよ。出来ることだけしてくれたらいいんだよ」と姉が言い聞かせると その子泣き出したんです。くぅんくぅんって・・・なんでか言うことわかる。聞いてたら泣けてきました。 その子犬は姉がいろんな修羅場や死にかけた事やら、その時期からずっといたので、姉が苦しんでたり悲しんでたり それをひどく心配してたんだそうです。 『ボク たべないと こわいこわい なるよ? へいき? ボクがんばるの』とそう言う意思が伝わってきます。 姉もちょっと涙目で「もう大丈夫。もう強くなったよ。無理しないでね、もう、しばらく休んでいようか?天使に癒してもらおうね?」 そう伝えると、とても心配そうに子犬は泣きます。鳴くんじゃなくて、泣いてるんです。 『ほんと?ほんとにだいじょうぶ?もう、こわくない?くるしいない?だいじょうぶ?』と繰り返し確認して、姉は何度もうなづき返します。 姉は天使を呼んだのか、子犬がふんわり柔らかい光の塊に包まれてコロコロ転がってました。 姉はじっとそれを見つめて「傷ついてるね・・・食べれないもの無理やり食べてたんだね。気づかなくてごめんね」と姉は凹んでました。 癒し専門の天使に様子を聞いたら、しばらく時間がかかると言われたそうです。 あれから何日か過ぎています。天使は姿確認できませんが、子犬は一生懸命探れば癒され中の姿が見れます。 くぷくぷお腹を見せて安らいで寝てました。 な、なでたい! ころん・・・と転がる真っ白のふわふわの子犬が見えても触れないこの地獄・・・。 姉も時折様子を見ては安心してるようです。 ちなみに、子犬が吐き出したものは姉が処理しました。
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