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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝4
597:零壱 02/28(木) 18:38 vlt2vSFt0
話ぶったぎりになってしまってたら、すみません。
天狗の兄ちゃんの人です。
この間、隣県の病院に電車で行った時に久々に会ったお兄さん(人間かどうかは不明)について書かせていただきます。
このお兄さんに初めて会ったのは高校生の時で、その時は私の隣に座っていました。
真夏でクソ暑いのに黒のスーツに黒の帽子を被ってて「就活か。大変そうだな。」とか思った記憶があります。
いつもの停車駅を過ぎてしまったのか周りが見た事ない景色になってて「やっべ、次で降りて引き返すか。」ってボソッと言ったら、
お兄さんに「次で降りちゃダメだよ。」って言われました。
次の駅に着いたけど「ひるが」だか「ひらが」だか聞いた事ない駅名で焦って降りようとしたら、
お兄さんに腕掴まれて「降りちゃダメって言ってるでしょ。」って言われた。
私はパニック起こしてて「放せイケメン!帰ってポケモン見るんじゃ!」とか言ってた記憶が…。
結局、電車は出発しちゃってショック受けてたら「さっき降りてたら戻って来れなかったよ。次が君の降りる駅だから。」とか言われた。
そのお兄さんの言った通りでその駅が降りる駅で一応お礼を言って降りたけど、納得いきませんでした。
降りた駅の前に聞いた事もない駅があった訳だし。(ネットで調べたけど、その路線にあんな駅名は存在しなかった)
その後も電車に乗る度に高確率でスーツのお兄さんに会ったけど、変な駅に行ったのはあれっきりでした。
時空のおっさん系の何かなのか、別の存在なのか、ただ単に霊感の強い人なのかは不明です。
会う度に同じ格好だったので人間ではないのかもしれません。
この間会った時に見たら見た目が全く変わっていませんでした。
話しかけようとしたら口に指を当てて「しー」ってやられたので話しかけませんでしたが。
文章下手で分かりにくいと思います。
すみません。
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