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【全米が】なんか笑える霊体験【テラワロス】外伝4
160:66 11/29(木) 18:55 KHylNZY30 [sage]AA
ひい!という悲鳴を上げて私の足のほうで尻もちをついていたのが見えた時私は
「あ、これもう確実にもう一回4つ足絶ちだ」
と漠然と思っておりました。
体の時と同じような神主さんの怯え方から払えないのだと、そう思ったので。
と思っていたのに、兄さんあっさりと頭を踏みつけました。
えええええ!?と目玉飛び出そうな勢いで驚く神主さん、耐えきれずげろりとやってしまう私。
しかし夕飯食べてなかったので、吐瀉物で窒息、という事態にはなりませんでした。
丁度頭のてっぺんを踏みつけられ、畳にぎゅう、と押し付けられる頭。
その間体のほうは私の方にやってきてお座りしておりました。
いや、お前の頭だよ、と言いたくてもこみ上げる吐き気を抑えるのがいっぱいいっぱい。
目を白黒させる私と神主さんの説明求!という視線に気が付いているのかいないのか、兄さんは頭をぐりぐり
普通の犬であればかわいそうだやめてあげてというところですが、首だけの上にけっこう禍々しい状態。
そのうえ、タケミ兄さんが理由もなしにそんな事をするわけがない、とただ吐き気を堪えてじっとみつめておりました。
「Oの次は○○(私)か?残念だがもう体は無いぞ。それにOたちは死んでない」
「口惜しい、口惜しい、OもO父もO叔父もだめだ、口惜しい(´;ω;`)・・・お前怖い足どけて」
「Oにも○○にもその血筋にも何もしないとセイヤク(ケイヤク、かもしれません)するならどけてやる」
「消える、消えちゃうから、どけて、する、約束(´;ω;`)」
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